ニュースリリース
光学式30倍のマニュアルズームレンズを世界で初めて搭載した
デジタルカメラ「FinePix HS10」が「EISAアワード」を受賞!
2010年8月16日
富士フイルム株式会社
![[写真]EISAアワード「Best Imaging Innovation 2010-2011」賞](pack/images/articleImg/articleffnr0427_img_01.jpg)
![[写真]デジタルカメラ「FinePix HS10」](pack/images/articleImg/articleffnr0427_img_02.jpg)
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)の、デジタルカメラ「FinePix HS10」が、このたび「EISA(European Imaging and Sound Association)アワード」の「European Super Zoom Camera 2010-2011」賞を受賞いたしました。
EISAは、ヨーロッパ19か国の専門誌50誌が加盟している団体で、「EISAアワード」は、映像関連製品の中からカテゴリー別に最も優れた機種に対して贈られる、ヨーロッパを代表する権威ある賞です。
「FinePix HS10」は、超広角24mm~超望遠720mm(*1)の高精細フジノン光学式30倍マニュアルズームレンズと、マクロやズーム撮影時にも手ブレ・被写体ブレを抑えて美しい画像を記録する強力な「5軸手ブレ補正」を搭載したロングズームデジタルカメラです。超高速連写を可能にする裏面照射型CMOSセンサーを採用し、ハイスピード撮影を生かした多彩な新機能で幅広い画像表現をお楽しみいただけます。
今回の受賞は、超広角24mm~超望遠720mmの幅広い撮影領域をカバーしながらも、焦点距離18-55mmの交換レンズを装着したデジタル一眼レフカメラと同等のボディサイズであることと、約730g(*2)の軽量ボディが高く評価されたものです。加えて、上級者にも楽しめる機能が多数搭載されている一方で、初心者にも十分扱うことができる点で優れているとして受賞に至りました。
なお、「FinePix HS10」は、同じくヨーロッパをはじめ世界で最も有力かつ影響力のある写真業界団体の1つ「TIPA(Technical Image Press Association)」の「Best Superzoom Camera」賞にも選ばれており、「EISAアワード」と合わせてヨーロッパを代表する権威ある賞をダブルで受賞したことになります。
富士フイルムは、今後もユーザーニーズをとらえた新しい製品・サービスをご提供するための技術革新に努め、豊かなデジタル映像の世界をご提供していきます。
*1 35mmフィルム換算。
*2 バッテリー、メモリーカード含む重量
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