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ニュースリリース

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「FinePix X100」がカメラグランプリ2011
「カメラ記者クラブ賞」を受賞

2011年5月18日

富士フイルム株式会社

[写真]FinePix X100/カメラ記者クラブ賞

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)の、一眼レフを凌駕する高画質を実現した高級コンパクトデジタルカメラ「FinePix X100」が、カメラグランプリ2011において「カメラ記者クラブ賞」を受賞いたしました。

カメラグランプリは、写真・カメラ関連誌のメカニズム担当記者の集まりであるカメラ記者クラブ(*1)が主催しており、「カメラ記者クラブ賞」はカメラ記者クラブのメンバーが選んだ、大衆性、話題性、先進性に優れた製品に対して贈られる賞です。

【デジタルカメラ「FinePix X100」】

「FinePix X100」は、シャッタースピードなどの撮影情報をデジタル表示する独自の光学ファインダーと、144万ドットの高精細液晶パネルを使った電子ビューファインダーの2つのファインダーを、撮影シーンに応じて自在に切り替えて使える世界初(*2)の「ハイブリッドビューファインダー」を搭載。新開発のフジノン23mmF2レンズ(*3)、APS-CサイズのCMOSセンサー(1230万画素)、新・画像処理エンジン「EXRプロセッサー」により、一眼レフを凌駕する高画質を実現した高級コンパクトデジタルカメラです。

【選考理由】

2010年9月の開発発表時から大いに注目を集めた「ハイブリッドビューファインダー」の機構としての先進性や話題性はもちろん、富士フイルムがフィルム・フィルムカメラを通じて長年培ってきたノウハウを盛り込み、「写真を撮る道具」としての原点を追求し、撮る歓びを感じられるデザインを追及。アナログカメラの魅力をも表現した製品そのもののたたずまいを含めて高く評価され、カメラグランプリ2011「カメラ記者クラブ賞」に選出されました。

富士フイルムは今後も、ユーザーニーズをとらえた新しい製品・サービスをご提供するための技術革新に努めていきます。

*1 カメラ記者クラブ加盟誌(2011年3月現在) : アサヒカメラ、カメラ年鑑、カメラマン、CAPA、コマーシャル・フォト、デジキャパ!、日本カメラ、ファットフォト、風景写真 、フォトコン、フォトテクニック デジタル

*2 当社調べ。

*3 35mmフィルム換算 : 約35mm相当。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客さま お客様コミュニケーションセンター
  • TEL 03-5786-1712
  • 報道関係 広報部
  • TEL 03-6271-2000
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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