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ニュースリリース

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ベトナム市場でのメディカル製品拡販を強化

富士フイルム ベトナムに現地法人を設立

2011年9月21日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、経済成長著しいベトナムにおけるメディカル事業を一層拡大させるため、このたび、ベトナム社会主義共和国(以下ベトナム)ホーチミン市に現地法人「FUJIFILM MEDICAL SYSTEMS VIETNAM Co.,LTD(フジフイルム メディカル システムズ ベトナム)」を設立し、10月からの営業開始に向けて準備を進めていきます。

ベトナムはここ数年、年率7~8%の経済成長を実現し、今後も高い成長が見込まれる市場として注目されています。特に、医療分野においては、ベトナム政府が医療の質の向上を目指して多くの病院の新設を進めており、メディカル製品の市場も大きな成長が見込まれています。

富士フイルムは、ベトナム市場において、これまで販売代理店を通じてデジタルX線画像診断システム、X線フィルムや内視鏡などメディカル製品の拡販を進めてきましたが、市場拡大に伴いホーチミン市に現地法人を設立することで、これらの製品の拡販をさらに強化します。

富士フイルムは、現地法人の設立により多様なニーズに対応できる直販体制を整え、メディカル製品の販売戦略をダイレクトにかつ迅速に展開します。また、市場に密着したマーケティングおよびセールス活動を行うことで、デジタルX線画像診断システムや内視鏡などに加え、今後需要の拡大が見込まれる医用画像情報ネットワークシステム(SYNAPSE)をベトナムに導入していきます。同時に、アフターサービス体制をさらに強化し、機器導入先の顧客満足度を高めるスピーディーな対応と付加価値の高いサービスを提供していきます。

富士フイルムは、急速な発展が期待される東南アジア市場において、メディカル分野でのリーディングカンパニーとしての確固たる地位を築くとともに、医療の質や効率の向上、人々の健康の維持増進、クォリティ オブ ライフの向上に貢献していきます。

<ベトナム現地法人の概要>

会社名FUJIFILM MEDICAL SYSTEMS VIETNAM CO., LTD.
所在地ベトナム ホーチミン市
代表者垂水 泰介
資本金1,500,000シンガポールドル
事業内容メディカル製品の輸入・販売・保守・サービス
従業員数11名

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルム株式会社 広報部
  • TEL 03-6271-2000
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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