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ニュースリリース

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本木雅弘さんが鮮やかな和傘を「超解像ズーム」で撮る!

「FinePix F770EXR」 TVCM放映のご案内

2012年4月4日

富士フイルム株式会社

[写真]「FinePix F770EXR」TV-CM 「和傘」篇

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、デジタルカメラ「FinePix F770EXR」のTVCMを4月7日(土)より全国にて放映いたします。

「FinePix F770EXR」は、広角25mmからの光学式20倍ズームに加え、最適な画像処理を行う超解像技術を組み合わせることで高い解像感を実現した「超解像ズーム(最大40倍)」を新たに搭載しました。また当社独自のEXR技術を採用した「EXR CMOSセンサー」をさらに進化させ、暗いシーンでの高感度撮影時のノイズを従来モデル(*1)に比べて約30%低減、あらゆるシーンで超高画質な撮影ができる高品位デジタルカメラです。

脈々と受け継がれてきた技術により、繊細な美しさを見せる「和傘」。今回のTVCMでは、美の探究者である、本木雅弘さんがこの「和傘」をモチーフに、より進化した「EXR CMOSセンサー」により、暗い室内でもきれいに撮れることを和傘の飾り糸の色彩豊かな美しさで印象強く伝え、さらに色とりどりの和傘が浜辺に広がるシーンでは広角25mmからの「超解像ズーム 40倍」で、雄大な風景も遠くの被写体も思いのままに撮影できるという「FinePix F770EXR」の商品特長を分かりやすく伝える内容となっています。

受け継がれる技の中に見た“繊細で華やかな美しさ”への感動を、全身で表現する「本木雅弘」さんの演技にもぜひ、ご注目ください。

*1 FinePix F600EXRとの比較

■ 「和傘」篇 (30秒)

CMは、色鮮やかな和傘が幻想的にひろがる薄暗い和傘工房のシーンから始まります。工房のピンと張りつめた空気の中、本木さんがそっと和傘の間から顔をのぞかせ、職人達の技に魅入っています。

Na : 「受け継がれる技の中に、繊細な美しさを見た。」 (本木さん)

息をひそめ、懐からサッと 「FinePix F770EXR」を取り出す本木さん。
工房の様子を、その張りつめた空気ごと写真に収めようと、「FinePix F770EXR」を構えます。
その時、目の前にある美しい色彩に気が付きます。それは、和傘の飾り糸。
薄暗い工房の中、躊躇せずシャッターを切る本木さん。
「カシャ」というシャッター音とともに、その繊細で色彩豊かな和傘の飾り糸が、鮮明に写し出されます。

Title : 「高感度低ノイズ [ノイズ30%減] 当社比」

場面は、一心不乱に砂浜を駆け上がる本木さんの姿に変わります。
近くの浜で和傘の浜干しをしていると聞いた本木さんは、はやる気持ちをおさえられず駆けていきます。
砂丘から見下ろす視線の先には、色とりどりの和傘が無数に並ぶ、雄大な光景が広がっていました。
思わず息をのみ、立ち尽くす本木さん。その光景に引き寄せられるように「FinePix F770EXR」を構えます。

一面に広がる和傘の中、動く「何か」を見つけた本木さんは、「FinePix F770EXR」の「光学20倍ズーム」で、一気にズームします。そこにいたのは、女性の和傘職人。色とりどりの和傘と一体となった和傘職人の姿を、「カシャ」というシャッター音とともに撮影します。

Title : 「光学ズーム 20倍」

さらに「超解像ズーム40倍」まで寄ったその瞬間、まるで本木さんの視線を感じたかのように、ゆっくりと振り返りながら、本木さんに向かって微笑む和傘職人。
本木さんは、その瞬間を逃さず、シャッターを切ります。

Title : 「超解像ズーム 40倍」

眼前に広がる壮大な光景と和傘職人の美しさに心を奪われ、いつの間にか砂浜に膝をついている本木さん。
「スゴイ・・・」という言葉が、口からこぼれます。

Na : 「その瞬間の、気持ちまで描く。」 (本木さん)

美しいフォルムを強調するように一筋の光が走りながら、「FinePix F770EXR」の商品カットが現れます。
CMの最後は、本木さんのナレーションで締めくくります。

Na : 「超高画質。FinePix F770、新登場。」 (本木さん)

■ 制作秘話

CMのクライマックスは、本木さんが「期待を胸に一気に砂丘を駆け上がり、圧倒的な光景に心を奪われ、その感動を体全体で表現する」というシーンです。撮影は、日本で有数の砂丘を持ち、「日本の渚百選」にも選ばれている鹿児島県の吹上浜で行われましたが、特に本木さんが砂丘を駆け上がるシーンでは、砂に足を取られバランスを維持するだけでも難しい砂丘を、本木さんは何度も何度も、息も切らすことなく、繰り返し駆け上がっていきました。細かな所作まで、納得のいくまでスタッフと話し込み、真摯に演技に打ち込む本木さんの姿に、スタッフ一同、頭の下がる思いでした。

また、和傘工房のシーンは、実際の和傘職人の方々に出演いただきましたが、古くから伝わる伝統的な和傘づくりに大変興味を持った本木さんは、撮影の合間を見つけては、畳の上で背筋を伸ばした正座姿で、和傘職人の方々から和傘づくりのレクチャーを受けていた姿が印象的でした。

【スタッフリスト】

クリエイティブディレクター永井 一史
プランナー柏 浩樹
プランナー荒井 海太
アートディレクター野口 卓矢
コピーライター斉藤 賢司
プロデューサー宮下 東洋・香川 洋平
プロダクションマネージャー枻川 千洋
演出岡田 隆
撮影星野 尚彦
照明平野 竜司
美術神原 哲哉
音楽バックスラッシュ
編集丸山 光章・中江 俊幸・岡本 芳一
スタイリスト北村 道子
ヘアメイクTAKU
出演本木 雅弘
制作(株)読売広告社

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルム株式会社
    宣伝部 長利 崇嗣
  • 東京都港区赤坂9-7-3
  • TEL 03-6271-2031
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ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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