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ニュースリリース

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プレミアムコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100」で広角19mm(*1)での撮影を可能にする

「フジフイルム ワイドコンバージョンレンズ WCL-X100」

専用設計により、高画質なワイド撮影を実現

新発売

2012年5月15日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100」に装着することで、広角19mm(*1)での撮影が可能になる「フジフイルム ワイドコンバージョンレンズ WCL-X100」を、平成24年5月26日より発売いたします。「FUJIFILM X100」専用に設計することで、高画質なワイド撮影を実現します。

「FUJIFILM X100」は、フジノン23mm(*2)F2レンズと1230万画素APS-CサイズCMOSセンサー、EXRプロセッサーを搭載し、一眼レフを凌駕する高画質を実現したプレミアムコンパクトデジタルカメラです。光学ファインダーと電子ビューファインダーを切り替えて使える世界初(*3)の「ハイブリッドビューファインダー」を搭載し、絞りリングや露出補正ダイヤルなど、カメラらしい操作系を楽しみながらデジタルの先端機能を駆使できます。

焦点距離23mm(*2)の標準レンズを搭載した「FUJIFILM X100」を昨年3月に発売して以降、広角での撮影も楽しみたいというご要望を多くのお客さまからいただいてきました。その声におこたえし、「FUJIFILM X100」に装着するとレンズ焦点距離を0.8倍の広角19mm(*1)に変換できる「フジフイルム ワイドコンバージョンレンズ WCL-X100」を新たに発売いたします。風景の広がりや奥行きを表現したい時などに便利で、「FUJIFILM X100」の撮影表現の幅を広げます。

一般的にコンバージョンレンズを装着すると、本来レンズが持つ光学性能が損なわれ、画質が劣化してしまうのが通例でした。しかし「WCL-X100」は「FUJIFILM X100」専用に設計した光学レンズ性能と、今回新規に開発した最新ファームウエアによる画像処理によって、高画質を維持させています(*4)。

さらに「FUJIFILM X100」のレンズ鏡筒と材質・色などを統一し、上質な質感でカメラ本体との一体感を演出します。

製品名 対応機種 カラーバリエーション 発売日 希望小売価格
フジフイルム
ワイドコンバージョンレンズ
「WCL-X100」
デジタルカメラ
「FUJIFILM X100」
シルバー 平成24年5月26日(土) オープン
ブラック 平成24年6月下旬

<6月18日追加事項>
平成24年6月23日(土)

[写真] フジフイルム ワイドコンバージョンレンズ 「WCL-X100」[写真] WCL-X100装着イメージ

*1 35mmフィルム換算:28mm相当

*2 35mmフィルム換算:35mm相当

*3 当社調べ。

*4 画像処理を行うためにはカメラ内のファームウエアをver1.30以降にアップデートしていただく必要があります。

<主な特長>

1. 画質劣化を極限まで抑えた専用設計
  • 23mm(*2)の単焦点標準レンズ搭載のデジタルカメラ「FUJIFILM X100」に装着することで、倍率0.8倍の広角19mm(*1)での撮影が可能です。
  • デジタルカメラ「FUJIFILM X100」のレンズを熟知した設計者による専用設計で、ワイドコンバージョンレンズ装着時のF値も明るいF2から変わらず、装着前と遜色ない高画質を実現。まるで1本のレンズのような高い解像力を実現し、美しいボケ味など「FUJIFILM X100」のレンズの特長をそのままお楽しみいただけます。
  • 信頼性の高い「Made in Japan」。一つひとつの部品まで極めて高い精度と質感を持たせています。
  • オールガラス製の3群4枚のレンズ構成。高性能硝材を使用し、収差を極力抑えた設計です。フジノン独自のスーパーEBCコーティングなどの技術を採用し、高品位な描写性能を発揮します。

<レンズ構成図>

「FUJIFILM X100」にワイドコンバージョンレンズ「WCL-X100」を装着した時のレンズ構成図
[図] 「FUJIFILM X100」にワイドコンバージョンレンズ「WCL-X100」を装着した時のレンズ構成図

2. カメラ内での画像処理で最適な補正を行い、高画質撮影を実現
  • カメラ内の画像処理により、一般的にコンバージョンレンズ装着時に問題となるディストーション(歪曲収差)・周辺光量低下・倍率色収差を最適に補正します。
  • カメラ内で画像処理を行うためには、ファームウエアをver1.30以降にアップデートしていただく必要があります。最新のファームウエアは、富士フイルムのウェブサイトよりダウンロード可能です。
    http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/finepix/finepixx100.html
  • 「WCL‐X100」を使用する時は、ファームウエアのアップデートにより追加される『ワイドコンバージョンレンズモード』をONにすることで、自動で画像処理が行われます。『ワイドコンバージョンレンズモード』の設定をFn(ファンクション)ボタン、RAWボタンにショートカット登録することで、スピーディーな設定も可能です。
3. 高い操作性を保持
  • 光学ファインダーと電子ビューファインダーを切り替えて使える「ハイブリッドビューファインダー」にも対応。光学ファインダーでの撮影時には、四隅に撮影範囲の目安となる枠が表示されます(実質撮影範囲のおよそ80%に相当)。電子ビューファインダーでの撮影時は、視野率100%で仕上がりイメージを確認しながら撮影することが可能です。
  • ワイドコンバージョンレンズ装着後も、AFスピードは変わりません。また、マクロでの最短撮影距離は、ワイドコンバージョンレンズ先端より10cmを実現しています。
4. カメラボディと調和する高品位なデザイン
  • デジタルカメラ「FUJIFILM X100」のレンズ鏡筒や、専用の金属製レンズフード「LH-X100」(別売)と材質・色・表面処理を統一しており、その上質な質感がカメラボディとの統一感を演出します。
  • 「FUJIFILM X100」専用のレンズフード「LH-X100」とフィルター径φ49mmのプロテクトフィルター「PRF-49S」(別売)は、直接ワイドコンバージョンレンズ「WCL-X100」に取り付け可能です。
  • カラーは、シルバーとブラックの2色。
  • 「WCL-X100」に同梱されているレンズキャップ(前用)は、フィルター径φ49mmのつまみ式で、「FUJIFILM X100」本体にアダプターリングとレンズフードを装着した際にも使用できます。

[図]  ワイドコンバージョンレンズにレンズフード・プロテクトフィルターを装着した様子
ワイドコンバージョンレンズにレンズフード・プロテクトフィルターを装着した様子

「フジフイルム ワイドコンバージョンレンズ WCL-X100」の主な仕様

型番WCL-X100
倍率約0.8倍
焦点距離 (X100装着時)f=19mm (35mmフィルム換算 : 28mm相当)
レンズ構成3群4枚 (ガラス製)
質量約150g
外形寸法φ55mm×37mm
フィルター径φ49mm
付属品レンズキャップ(前、後)、レンズポーチ

※ ワイドコンバージョンレンズ「WCL-X100」は、アダプターリングを使わず直接「FUJIFILM X100」に取り付けられます。

[写真] フジフイルム ワイドコンバージョンレンズ 「WCL-X100」

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客さま お客様コミュニケーションセンター
  • TEL 03-5786-1712
  • Xシリーズブランドサイト  http://fujifilm-x.com/
  • X100スペシャルコンテンツ  http://www.finepix-x100.com/
  • 報道関係 広報部
  • TEL 03-6271-2000
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