ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


ニュースリリース

Share |
 

成長続くアフリカ地域における事業基盤を強化

南アフリカに現地法人、モロッコに駐在員事務所を設立

2012年5月16日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、経済成長著しいアフリカ地域における事業拡大を図るため、南アフリカ共和国 ヨハネスブルグに現地法人「FUJIFILM South Africa (Pty) Ltd.(以下 FUJIFILM South Africa)」を、また、モロッコ王国 カサブランカに駐在員事務所を開設しました。

近年、アフリカ地域の経済成長は年率5%を超えており、今後も高い成長が見込まれる地域として注目されています。当社は、1970年代より同地域の代理店を通じてデジタルカメラや写真フィルム、写真印画紙などの製品を中心に事業基盤を築いてきました。今回の現地法人、駐在員事務所設立により、顧客ニーズに対するきめ細かな対応力を強化し、同地域における事業基盤のさらなる強化を目指します。

南アフリカ共和国はアフリカ地域最大の経済規模を有し、サブサハラ・アフリカ全GDPの約1/3を占めるなど、同地域の経済成長を牽引する国として期待されています。FUJIFILM South Africa設立に伴い、市場に密着したマーケティングおよびセールス活動を迅速に展開する直販体制を整え、当社デジタルカメラや写真印画紙などイメージング製品の販路拡大や広告宣伝を強化し、同事業の販売戦略をダイナミックに展開していきます。

また、モロッコやチュニジア、アルジェリアなどマグレブ諸国を中心とした北・西アフリカ仏語圏での事業拡大を図るため、モロッコ王国に駐在員事務所を開設しました。主にイメージング製品、メディカル製品、グラフィック製品に関する各代理店への営業面でのサポートを展開します。

富士フイルムは、今回の現地法人、駐在員事務所設立にあたり、目覚しい発展が期待されるアフリカ地域において「市場ニーズに即応したソリューションの提供」を積極的に推進し、現地における産業・文化の発展に貢献していきます。

<南アフリカ現地法人の概要>

会社名FUJIFILM South Africa (Pty) Ltd.
所在地南アフリカ共和国 ヨハネスブルグ
代表者渡辺 宏史
資本金19.5百万ランド (約210百万円)
業務内容デジタルカメラなどイメージング製品の輸入・販売および技術サービス
従業員数46名

<モロッコ駐在員事務所の概要>

会社名FUJIFILM Middle East FZE, Morocco Coordination Center
所在地モロッコ王国 カサブランカ
代表者仲 素弘
業務内容当社製品全般の営業サポート
従業員数2名

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 報道関係 広報部
  • TEL 03-6271-2000
Share |

最新のニュースリリース

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

富士フイルム広報 公式アカウント twitter

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

富士フイルム広報 公式アカウント twitter

関連情報

関連情報更新日 2012年5月16日

ニュースリリース検索


ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る