ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


ニュースリリース

Share |
 

フルサイズセンサー搭載機に匹敵する高画質を実現したプレミアムコンパクトデジタルカメラ

「FUJIFILM X100S」が「EISAアワード」を受賞!

高画質と高品位な質感に徹底的にこだわった「Xシリーズ」が3年連続で受賞

2013年8月15日

富士フイルム株式会社

[写真]EISAアワード 「European Advanced Compact Camera 2013-2014」賞 FUJIFILM X100S

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)の、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100S」が、このたび「EISAアワード」の「European Advanced Compact Camera 2013-2014」賞を受賞しました

「EISA(European Imaging and Sound Association)」は、ヨーロッパ20か国、50誌以上のカメラ、映像、オーディオ関連専門誌の代表が加盟している団体です。「EISAアワード」は、毎年、映像関連製品群の中からカテゴリー別に最も優れた機種に対して贈られる、ヨーロッパを代表する権威ある賞です。

高画質と高品位な質感に徹底的にこだわったデジタルカメラ「Xシリーズ」が、平成23年の「FUJIFILM X100」(*1)、平成24年の「FUJIFILM X-Pro1」(*2)に続き、3年連続で「EISAアワード」を受賞しました。

「FUJIFILM X100S」は、独自開発の「X-Trans CMOS II」センサーと「EXRプロセッサー II」搭載によりフルサイズセンサー搭載機に匹敵する高画質を実現しています。「FUJIFILM X100」で好評いただいた高品位なデザインや、絞り値・シャッタースピード・露出補正を素早く変更できるシンプルで洗練された操作系、“ファインダーを覗いて撮る”というカメラの原点にこだわったコンセプトを継承しながら、画質やレスポンス、操作性を飛躍的に進化させた点が高く評価されました。

「EISA」からの授賞コメントは下記の通りです。

『軽量・コンパクトな固定単焦点レンズシリーズのX100Sは、成功をおさめたX100のデザインとコンセプトを継承しつつ、1600万画素APS-Cサイズの「X-Trans CMOS II」センサーを搭載し進化を遂げた。また、撮影時のレスポンスがより高速化し、ハイブリッドビューファインダーもさらに進化した。レンズは高性能なフジノン23mmF2レンズを搭載している。富士フイルム独自の「デジタルスプリットイメージ」(*3)はマニュアルのフォーカス操作を容易にし、「X-Trans CMOS II」センサーはローパスフィルターを取り除いたことで桁外れの解像感を実現している。また、同センサーは独自のカラーフィルター配列によりモアレを回避している。ファインダーにも改良が加えられ、光学式ファインダーと、高精細236万画素の液晶を採用した電子式ファインダーとが組み合わされている。像面位相差AFを採用したことで、あらゆる条件下でAFが向上している。』

富士フイルムは、今後も「Xシリーズ」をご購入いただいたお客さまに長きにわたってご愛顧いただけるよう、カメラボディや交換用レンズのファームウエアを更新するなど、アフターサービスを充実させていきます。

*1 「Best Product -Advanced Compact Camera-」賞を受賞。

*2 「European Professional Compact System Camera 2012-2013」賞を受賞。

*3 左右にずれた像を一致させることでピントを合わせるマニュアルフォーカス機能。

[図]FUJIFILM Xロゴ

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客さま お客様コミュニケーションセンター
  • TEL 050-3786-1711
  • 報道関係 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
Share |

最新のニュースリリース

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

富士フイルム広報 公式アカウント twitter

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

富士フイルム広報 公式アカウント twitter

ニュースリリース検索


ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る