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ニュースリリース

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nano tech 2014 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議で
富士フイルムが「ライフナノテクノロジー(最優秀技術)賞」を受賞!

~斬新かつ先駆的な技術・製品が高評価~

2014年2月14日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、平成26年1月29日(水)~1月31日(金)に東京ビッグサイトで開催されたナノテクノロジーにおける世界最大の展示会「nano tech 2014国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(*1)に出展し、出展社を表彰する「nano tech大賞2014」にて、「ライフナノテクノロジー(最優秀技術)賞」を受賞いたしました。

今回の受賞は、人体の自己再生能力を利用し再生医療に使う高い安全性と有効性を持つ新素材や、新技術を使った小型迅速免疫診断システムなど、ライフ分野へのナノテクノロジーの積極的活用を目指している点が評価されたものです。

当社は、今回の展示で、『イノベーションを実現するための“共創”の場に』というコンセプトのもと、再生医療新材料「リコンビナントペプチド」に生かされているバイオエンジニアリング技術、「ガス分離膜モジュール」に生かされている機能性ポリマー技術・精密塗布技術・製膜技術など、幅広い技術をアピールしました。

「nano tech 大賞」は、展示会出展者を対象にnano tech実行委員会による選考を経て決定されるもので、各技術分野の斬新かつ先駆的な技術を分野ごとに顕彰する部門賞と、最優秀な出展者に与えられる大賞があります。当社は2009年の材料・素材部門賞、2011年のnano tech大賞、2012年のライフナノテクノロジー部門賞、2013年のグリーンナノテクノロジー部門賞に続く5度目の受賞となりました。

富士フイルムは、出展した多数の企業の中から「ライフナノテクノロジー(最優秀技術)賞」に選出されたことを励みに、これからも優れた製品の開発に取り組んでいきます。

*1 最先端のモノづくりに欠かすことのできない基盤技術「ナノテクノロジー」に関する世界最大の展示会。今年は13回目の開催で、21か国・地域より、571企業・団体(計755小間)が出展し、延べ45,841名が来場。

<富士フイルムの展示内容>

分野 展示テーマ
ヘルスケア
  • リコンビナントペプチド(RCP)

安全性、有効性に優れた再生医療新材料

  • 表面プラズモン増強蛍光(SPF)法を用いた小型迅速免疫診断システム

世界初。SPF原理を実用化した迅速測定可能な免疫診断システム

環境・エネルギー
  • ガス分離膜モジュール【初】

混合ガスから高効率かつ低エネルギーでCO2を分離

  • WAVISTA(ウェービスタ)-光波長選択フィルム-

UV(紫外線)からIR(赤外線)まで、光の反射/透過、偏光、散乱を自由にデザイン

  • 水溶性多官能アクリルアミドモノマー

溶剤系モノマーと同等の「硬化性」を持ちながら、「水溶性」で高い「安全性」と「安定性」を実現する新材料

  • リチウムイオン電池材料(電解溶液用添加剤)

「安全で長持ちするリチウムイオン電池」を実現する電解液用添加剤

  • 透明高ガスバリアフィルム

高い曲げ耐久性と耐熱性を持ち、安定した高ガスバリア性を実現

  • 軽くフレキシブルなCIGS太陽電池フィルム(技術展示)

Roll to Roll製法で軽量・極薄、フレキシブル性を実現

<展示会場での当社ブースの様子>

[写真] 展示会場での当社ブースの様子

<授賞式の様子>

[写真] 授賞式の様子

▲nano tech実行委員会 委員長 大阪大学 産業科学研究所 特任教授 川合 知二さん(写真左)と、当社 R&D統括本部 技術戦略部 技術マネージャー 小島 健嗣(写真右)

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 出展技術に関して 技術戦略部
  • TEL 03-6271-2571
  • 報道関係 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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