ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


ニュースリリース

Share |
 

3人の写真家が語る、FUJIFILMの色、FUJIFILMの写真

「FUJIFILM X-T1」 TVCM放映のご案内

- 2月22日(土)より全国にて放映開始 -

2014年2月21日

富士フイルム株式会社

[写真] 「写真家 HABU」篇(30秒)

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、プレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」のTVCMを2014年2月22日(土)より全国にて放映いたします。

「FUJIFILM X-T1」は、当社の創立80周年記念モデルとしても位置づけており、X-T1の「T」には、画質と性能への信頼を表す「Trust」、堅牢(ろう)性の「Tough」の意味を込め、画質と機動性を両立したプレミアムミラーレスカメラの決定版といえます。

世界最大0.77倍(*1)の表示倍率という大きさに、世界最短0.005秒(*2)のタイムラグで映像が表示される電子ビューファインダーを搭載。さらに、防塵・防滴・-10℃の耐低温性能や、世界最速0.08秒(*3)の高速AF、高級一眼レフに匹敵する最速8.0コマ/秒のAF追従連写を実現し、幅広い撮影領域で「Xシリーズ」ならではの高画質撮影を楽しんでいただくことのできるモデルです。

*1 デジタルカメラで最大。35mm判換算 50mmレンズ、無限遠、視度-1.0m-1の時。2014年1月現在。当社調べ。

*2 2014年1月現在。当社調べ。

*3 APS-C型以上のセンサーを搭載したデジタルカメラにおいて。CIPAガイドライン準拠、内部測定方法、ハイパフォーマンスモードON時。フジノンレンズ「XF14mmF2.8 R」装着時。2014年1月当社調べ。

今回のTVCMでは、当社が80年間、写真フィルムのメーカーとして研究し続けてきた色や画質へのこだわり。その原点に立ち返った、FUJIFILMの色。FUJIFILMの写真。そこから、プロの写真家が認めている「Xシリーズ」の画質というものを伝えるべく、3人の写真家の方々にご出演いただきます。

出演いただく3人の写真家は、HABUさん、ハービー・山口さん、安珠さん。3人には、実際に「X-T1」を使い込んで頂き、「X-T1」で撮った写真作品とともに、「X-T1」の圧倒的な高画質と色の素晴らしさを語って頂きます。

2月22日より「HABU篇」を放映し、3月より、「ハービー・山口篇」「安珠篇」を放映する予定です。

HABUさん ハービー・山口さん 安珠さん

サラリーマン生活10年目にたまたま出張で行ったオーストラリアに一目ぼれ。32歳で退職し、写真家を目指す。「空の風景」をテーマに各地の「空や雲」を被写体とする写真集を数多く発表。

アーティストから市井の人々までを、気取りのない優しい表現の作品に残している。写真集や写真展の他にエッセイ執筆、ラジオのDJなどで活躍し、写真家のジャンルを越え幅広く活動中。

国際的なモデルから写真家に転身。以後、文章を織り交ぜた独自の写真世界を作っている。作品集多数。広告、雑誌、作品集などの写真以外でも文筆や講演、審査員など多方面で活躍中。

■ 「写真家 HABU」篇(30秒)

新製品X-T1を携え、いざオーストラリアへ。そこで出会った鮮やかな青空を写真に収めます。CMでは、HABU氏がX-T1を使ってみて感じた「画質の良さ」「色再現力」について語って頂きました。「今まではフィルムでしか表現出来なかった鮮やかな青が再現出来る」デジタルカメラであることを伝えています。

Na : 「このX-T1で空を撮ると、フイルムで撮った時と同じイメージで空の青が表現出来るんですね。」(HABUさん)

「X-T1」を片手に、空を撮る上で、「色再現の重要さ」を、真摯に語っていただきます。
BGMは、シンディ・ローパーの「True Colors」。まさに、真実の色。

Na : 「フイルムでしか表現出来なかった鮮やかな青が、見たまま、そのまま表現出来ます。」

「この色再現。」(HABUさん)
「さすがフイルムメーカーが作ったカメラだなって気がしますね。」(HABUさん)

今回、オーストラリアで撮影した「空の風景」の作品群から、とっておきの一枚を選ぶシーン。
HABUさん自らが選んだ一枚が象徴的に映し出されます。

Na : 「FUJIFILMの色。FUJIFILMの写真。」  「X-T1。」(ナレーター)

Na : 「とにかく画質がすごいんです。」(HABUさん)

■ TVCM楽曲「True Colors」について

今回のTVCMで起用した楽曲『True Colors』は、1986年、全米ビルボードチャートで2週連続1位を記録した、アメリカの歌手シンディ・ローパーの代表曲。シンディの個性的なボーカルによる「True Colors」という歌詞が、写真の「色」という言葉とシンクロし、CMの映像をより印象的に演出してくれました。

■ 制作秘話

「空の写真家」として知られるHABUさんは32歳のサラリーマン時代に出張で行ったオーストラリアに一目惚れし、写真家を目指す決心をされました。そんな原点の場所であるオーストラリアで、CMで使用する写真を撮影。しかし、滞在した今年1月は毎日40度以上の記録的な熱波。澄み渡る晴れの日が続くのですが、画になる雲が一切出ない日々。帰国日間近に、ようやく撮りたい空と遭遇。その一瞬しか見せない空の表情を切り撮り、その写真作品がこのCMで登場します。

HABUさんの写真展には、美しい空や雲の写真に癒しを求めて、たくさんの人々が訪れますが、今回の撮影スタッフ一同も、HABUさんの写真に見惚れてしまい、忙しい撮影の合間にもかかわらず、心を優しくほぐされました。

HABUさん曰く、「空を撮るということは、自分の心を撮るということ」。

一番身近にある大空。ちょっと立ち止まって空を見上げ、「Xシリーズ」で撮ってみてはいかがでしょうか?

【スタッフリスト】

■ 「写真家 HABU」篇

クリエイティブディレクター 箭内 道彦(風とロック/すき あいたい ヤバい)
クリエイティブプロデューサー 平井 真央(風とロック)
デザイナー 村橋 満(すき あいたい ヤバい)
プロデューサー 内田 現/川崎 洋平(ロックンロール・ジャパン)
プロダクションマネージャー 伊藤馨吾/飯田彩子(ロックンロール・ジャパン)
ディレクター 箭内 道彦(風とロック/すき あいたい ヤバい)
カメラマン 内田 将二
照明 米井 章文
ミキサー 増富 和音
音楽 シンディ・ローパー「True Colors」
スタイリスト ゴウダアツコ
ヘア・メイク 鈴木みなこ
出演 HABU
ナレーター スネオヘアー
制作 (株)博報堂

[ストーリーボード] 「写真家 HABU」篇(30秒)

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルム株式会社 宣伝部 田村 耕太郎
  • 東京都港区赤坂9-7-3
  • TEL 03-6271-2031
Share |

最新のニュースリリース

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

ニュースリリース検索

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る