ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


ニュースリリース

Share |
 

FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館企画写真展

田淵行男作品展「自然と向き合う」

開催のお知らせ

2014年3月25日

富士フイルム株式会社

フジフイルム スクエア写真歴史博物館では、安曇野や北アルプスを愛し、多くの山岳写真家に影響を与えた、写真家田淵行男の作品を新たなプリントを作成し2部構成で展示いたします。第一部では「自然と向き合う 山の愛しき友」と題し、高山蝶やアシナガバチなどの昆虫生態研究家としても著名であった田淵行男ならではの山や昆虫などの作品を展示します。第二部「自然と向き合う 山との語らい」では彼の創作活動の主たる場であった北アルプスを中心に、山岳写真を展示いたします。

田淵行男(1905 — 1989)は山岳写真家として著名なばかりでなく、高山蝶の研究家として知られ、日本におけるナチュラリストの草分け的存在です。疎開をきっかけとして移り住んだ安曇野の土地を愛し、北アルプスの山々、安曇野の自然風景、虫や草木まで撮影しました。

今回の作品展では、残されたオリジナルの乾板やネガから新たに最新の技術でプリントした作品をご覧いただきます。

[写真] 「高山蝶誕生 クモマツマキチョウ」 1950-1958年

「高山蝶誕生 クモマツマキチョウ」 1950-1958年

企画展名 FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館企画写真展
田淵行男作品展「自然と向き合う」
開催期間
第一部「自然と向き合う 山の愛しき友」
2014年4月1日(火)~2014年5月31日(土)
第二部「自然と向き合う 山との語らい」
2014年6月1日(日)~2014年7月31日(木)
10:00~19:00(入館は18:50まで)
 
作品点数 第一部、第二部 それぞれ約20点
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館
〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番3号
(東京ミッドタウン・ウェスト)
TEL 03-6271-3350
URL fujifilmsquare.jp
入場料 無料
主催 富士フイルム株式会社
協力 公益財団法人 安曇野文化財団 田淵行男記念館(長野県安曇野市)
企画 クレヴィス
詳細はフジフイルム スクエア サイトへ

田淵 行男(たぶち ゆきお)プロフィール (1905年 — 1989年)

1905年鳥取県生まれ。1945年疎開をきっかけに安曇野に移り住む。1951年朝日新聞社から初めての著書『田淵行男山岳写真傑作集』を出版。以降、亡くなる1989年までの間に計36冊の著書を発表。壮大な北アルプスと緑豊かな安曇野をメインフィールドとして、高山蝶、アシナガバチなどの生態研究や、山岳などの自然写真の撮影にその生涯を捧げた。日本写真批評家協会作家賞、自然保護思想普及功労賞、日本写真協会功労賞、など数多くの賞を受ける。安曇野市名誉市民。

[ロゴ]FUJIFILM SQUARE

写真を中心とする富士フイルムのフォトギャラリー&ショップ。入館無料で、どなたでもお気軽にご覧いただけます。
クオリティの高いさまざまなジャンルの写真を展示する富士フイルムフォトサロン、写真とカメラの歴史を学べる写真歴史博物館のほか、最新の富士フイルム製品をご体験いただけるコーナーや、TVCMでおなじみの「ASTALIFT」をはじめとするスキンケア・サプリメント商品の販売を行うショップもあり、幅広い層の方にお楽しみいただける施設です。皆さまお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

マスコミ関係・取材のお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルム株式会社 宣伝部 担当:木内
  • TEL 03-6271-3350  FAX 03-6271-3352
  • E-mail square@fujifilm.co.jp
Share |

最新のニュースリリース

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

ニュースリリース検索

ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る