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ニュースリリース

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「Xシリーズ」の卓越した写真画質と多彩な絵作りを実現する「フィルムシミュレーション」の新モード

「クラシッククローム」モードが新登場

ドキュメンタリーフォトなどに適した深みのある色合いと豊かな陰影の写真表現が可能に

2014年8月26日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、プレミアムデジタルカメラ「Xシリーズ」などに搭載している、多彩な色再現や階調表現が可能な撮影機能「フィルムシミュレーション」の新モードとして、深みのある色合いと豊かな陰影の写真表現が可能な「クラシッククローム」モードを開発しました。本機能を、本日発表のプレミアムコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X30」をはじめ、「Xシリーズ」の新製品に順次搭載していく予定です。

「フィルムシミュレーション」は、彩度の高い印象的な色調で風景写真に愛用される「Velvia(ベルビア)」、柔らかで豊かな階調の肌色描写で人物撮影に欠かせない「ASTIA(アスティア)」など、当社が発売してきたリバーサルフィルムの色再現や階調表現を可能にする、デジタルカメラの撮影機能です。「ベルビア」「アスティア」などの10種類の撮影モードから、写真フィルムを選ぶ感覚で撮影者の意図に合わせてモードを選択し、写真を撮ることが可能。当社が培ってきた写真フィルムの表現力をデジタルカメラでも簡単に実感できます。平成15年に発売したデジタルカメラ「FinePix F700」への搭載以来、多くのユーザーにご利用いただき、ご好評をいただいています。

今回開発した「クラシッククローム」は、リアルな表現が持ち味のドキュメンタリーフォトやストリートフォトに適した、深みのある色合いと豊かな陰影を表現できる撮影モードです。「クラシッククローム」は、柔らかい階調、シャドー部における豊かな陰影、青や緑、赤色などの被写体や背景において色飽和(*1)しにくい色調を実現。写真フィルムで撮影しディープマット紙(*2)にプリントした写真のような重厚感のある表現を可能にします。「クラシッククローム」を用いて写真を撮れば、被写体だけではなく、その背景に流れるストーリーまで感じる作品を制作することができます。

今後、当社は、「クラシッククローム」を加えた新しい「フィルムシミュレーション」を「Xシリーズ」の新製品に搭載し、卓越した写真画質と多彩な絵作りを可能にする「Xシリーズ」の魅力をさらに拡大していきます。

*1 彩度の高い被写体を撮影した際に、階調表現が失われたり、ディテールが潰れたりする現象。

*2 表面が無光沢のプロ写真家向け印画紙。

【「クラシッククローム」と、これまでの「フィルムシミュレーション」における主な撮影モードの比較】

[画像]【「クラシッククローム」と、これまでの「フィルムシミュレーション」における主な撮影モードの比較】

【「クラシッククローム」を使用したサンプル作例】

[画像]【「クラシッククローム」と、これまでの「フィルムシミュレーション」における主な撮影モードの比較】

FUJIFILM X30, ISO200, f/6.4, 1/800th, クラシッククロームで撮影
©Ignasi Raventos

[画像]【「クラシッククローム」と、これまでの「フィルムシミュレーション」における主な撮影モードの比較】

FUJIFILM X30, ISO100, f/3.6, 1/300th, クラシッククロームで撮影
©Ignasi Raventos

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客さま お客様コミュニケーションセンター
  • TEL 050-3786-1711
  • 報道関係 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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