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ニュースリリース

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世界初(*1) 広角24mm(*2)・開放F値1.4の性能で最短15cmまでの接写が可能な大口径単焦点レンズ

「フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR」

撮りたい被写体をクローズアップしながら背景も大きく取り入れた写真表現が楽しめる!

新発売

2015年4月16日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、プレミアムミラーレスカメラ「Xシリーズ」の交換レンズラインアップとして、広角24mm(*2)の焦点距離、開放F値1.4の性能を備えながら世界で初めて(*1)15cmまでの接写ができる大口径単焦点レンズ「フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR」(以下、「XF16mmF1.4 R WR」)を、平成27年5月21日より発売します。

「XF16mmF1.4 R WR」は、遠近感を生かした写真表現が可能な広角24mm(*2)の焦点距離で、高い描写性能を備えた大口径単焦点レンズです。「XF16mmF1.4 R WR」は開放F値1.4の明るさを実現しているため、暗いシーンの撮影で威力を発揮し、豊かなボケ味を生かした写真表現も可能にします。また、最短15cmまでの接写が可能なため、主要被写体をクローズアップしながら背景も大きく取り入れたフレーミングで撮影することができます。たとえば、植物の撮影で、葉の上の水滴を認識できるほど被写体を大きく引き立たせながら、背景には広大で豊かな風景を写したり、レストランでの撮影で、料理と店内の雰囲気を同時に構図に収めるなど、これまで以上に印象的で力強い写真表現を可能にします。さらに、高速AF性能、タフな撮影環境で活躍する防塵・防滴・-10℃の耐低温構造、携帯性に優れたコンパクトなサイズにより、あらゆる撮影シーンで高画質な画像を提供することができます。

当社の大口径単焦点レンズは、すでに発売しご好評いただいている「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」、「同 XF35mmF1.4 R」、「同 XF56mmF1.2 R」、「同 XF56mmF1.2 R APD」に今回の「XF16mmF1.4 R WR」を加えた計5本のラインアップとなります。

*1 APS-Cサイズ以上のイメージセンサー用で、開放F値が1.4、かつ焦点距離が24mm(35mm判換算)の広角単焦点レンズにおいて、最短撮影距離15cmを実現したのは世界初。平成27年4月16日発表時点。当社調べ。

*2 35mm判換算。

1. 製品名、発売日、価格

製品名 フジノンレンズ 「XF16mmF1.4 R WR」 [写真] フジノンレンズ 「XF16mmF1.4 R WR」
発売日 平成27年5月21日(木)
希望小売価格 オープン

2. 製品特長

(1) 開放F値での撮影から画面の隅々まで高い解像感を実現

[図] 11群13枚のレンズ構成を採用し、非球面レンズを2枚、ED(異常分散)レンズを2枚使用

  • 11群13枚のレンズ構成を採用し、非球面レンズを2枚、ED(異常分散)レンズを2枚使用。歪曲収差や色収差などを効果的に補正する光学設計により、開放F値での撮影からシャープな描写を実現しています。
  • デジタル補正ではなく光学系で歪曲収差を抑制するため、画面の隅々まで高解像な画像が得られます。
  • レンズ全面に独自の「HT-EBC(High Transmittance Electron Beam Coating)」コーティングを採用。独自開発のナノGI(Gradient Index)コーティング技術(*3)も使用し、斜めの入射光に対しても効果的にフレアやゴーストを低減します。撮影アングルの自由度が高く、あらゆるシーンで活躍します。

*3 ナノサイズの凹凸構造をレンズ表面に形成することで、レンズの面反射を低減する技術。


(2) 最短撮影距離15cmを実現し、広角撮影の表現の幅を拡大
  • 広角レンズ特有の遠近感を生かした描写が可能。主要な被写体をクローズアップしながら背景も大きく取り入れたフレーミングで撮影でき、より一層、表現の幅が広がります。接写を活用することでボケ味も豊かなものとなり、これまで以上に印象的で力強い写真表現が楽しめます。
  • レンズのフォーカス群を2つに分け、撮影距離に応じて連動して駆動させる「フローティングフォーカスシステム」を採用したことにより、最短撮影距離15cmでの接写時でも、各種収差を補正し、高い描写性能を実現。
(3) 最速0.11秒(*4)の高速AFを実現
  • 高速AFを実現するリアフォーカス方式(*5)を採用。レンズを駆動させる力が大きい「DCコアレスモーター」と合わせ、最速0.11秒の高速AFを実現し、スナップ撮影やポートレート撮影などでも快適に撮影できます。

*4 CIPAガイドライン準拠、内部測定方法。ハイパフォーマンスモードON時。

*5 比較的大きいレンズで構成される前部は動かさずに、後部の比較的小さなレンズを動かす方式。

(4) 距離指標が刻印されたフォーカスリングを装備
  • スナップ撮影に最適な、距離指標が刻印されたフォーカスリングを装備。被写体との距離を目測し、指標を目安にマニュアルでピントを合わせる撮影スタイルに適しています。レンズ鏡筒上に刻印された被写界深度指標を目安に絞りも設定することができ、シャッターチャンスを逃しません。

[写真] 鏡筒各部に8か所のシーリングを施しています。

▲鏡筒各部に8か所のシーリングを施しています。

(5) 防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を採用
  • 鏡筒各部に8か所のシーリングを施した防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を採用。防塵・防滴・耐低温設計のプレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」と組み合わせることで、あらゆるシーンでの撮影をサポートします。
(6) 約375gの軽量さとコンパクトサイズを実現
  • 質量約375gの軽量さと、フィルター径67mmのコンパクトサイズを実現。本レンズと同等の焦点距離とF値を持つフルサイズセンサー搭載一眼レフカメラ用レンズと比べ、約40%も軽量(*6)であるため、撮影者の負担を大幅に軽減します。使い勝手の良い大口径レンズとして、1日中軽快に作品作りを楽しめます。

*6 AF撮影が可能なレンズにおいて。当社調べ。

3. 別売アクセサリー

[写真] 携帯性が高くスタイリッシュな角型レンズフード「LH-XF16」

  • 携帯性が高くスタイリッシュな角型レンズフード「LH-XF16」(*7)(別売)をご用意。アルミ削り出しのパーツを採用し、剛性・質感を高めています。

*7 発売日: 平成27年9月26日(土)


4. 主な仕様

形式フジノンレンズXF16mmF1.4 R WR
レンズ構成11群13枚
(非球面レンズ2枚、異常分散レンズ2枚)
焦点距離f=16mm (35mm判換算:24mm相当)
画角83.2°
最大口径比(開放絞り)F1.4
最小絞りF16
絞り形式 羽根枚数 9枚 (円形絞り)
ステップ段差 1/3ステップ (全22段)
撮影距離範囲15cm~∞
最大撮影倍率0.21倍
外形寸法 最大径×長さ(約)
(先端よりマウント基準面まで)
φ73.4mm × 73.0mm
質量(約) (レンズキャップ・フード含まず)375g
フィルターサイズφ67mm

5. 作例サンプル

[画像] 作例サンプル ©Masaaki Aihara

©Masaaki Aihara

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客さま お客様コミュニケーションセンター
  • TEL 050-3786-1711
  • 報道関係 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
  • 「フジノン XF レンズ」スペシャルコンテンツ
  • http://fujifilm-x.com/xf-lens/
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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