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ニュースリリース

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独自技術を通じて、社会貢献に取り組む企業姿勢を伝える

TVCM「世界は、ひとつずつ変えることができる。」
~ディープ紫外線防御技術篇~ TVCM放映のご案内

- 6月18日(木)より全国にて放映開始 -

2015年6月17日

富士フイルム株式会社

[写真] TVCM「世界は、ひとつずつ変えることができる。」~ディープ紫外線防御技術篇~

[写真] TVCM「世界は、ひとつずつ変えることができる。」~ディープ紫外線防御技術篇~

富士フイルム株式会社(社長:中嶋成博)は、2007年秋より、様々な分野において、先進独自の技術で社会に貢献する当社の企業姿勢をお伝えするTVCMを展開しています。

今回は、太陽から降り注ぐ紫外線の中でも、特に、肌の奥深くまで到達する「ディープ紫外線(Deep UVA)」から、人々の肌を守る「ディープ紫外線防御技術」を紹介するTVCMを、6月18日(木)より放映いたします。

今、紫外線は、肌の美容や健康に悪影響をもたらすものとして関心が高まっています。紫外線は波長によって分類されていますが、そのうち最も波長が長く、肌の奥深くにまで入り込むものを富士フイルムでは「ディープ紫外線」と呼んでいます。ディープ紫外線は、肌の奥深いところにある真皮層まで届き、肌にダメージを与えることがわかっています。

富士フイルムは当社独自の技術を活かして、世界で初めて(*1)、そのディープ紫外線の90%以上をカットする「紫外線防御剤(D-UVガード)」を開発しました。太陽から降り注ぐディープ紫外線から、お肌を守る「盾」となって、人々の美しくて健康な肌を守りたい。そんな思いで、富士フイルムはスキンケア分野においても、先進独自の技術で新しい価値を生み、世の中に貢献していきます。

*1 従来の紫外線防御剤原料では防げなかったDeep UVA(波長 370-400nm)を90%以上カットすることに成功。2011年11月時点。

ウェブサイト「and-fujifilm.jp」では、本シリーズで取り上げた独自技術についてより詳細な情報を公開しています。

■ 肌の奥深くまで入り込む、ディープ紫外線の存在

[図]地上に届く紫外線(UVA、UVB)について

太陽から地上に届く紫外線には、波長の異なる「B波紫外線(UVB)」と「A波紫外線(UVA)」があります。波長の短いUVBは、肌の表面(表皮)で、日焼けの炎症を引き起こすことで知られています。しかし近年、波長の長いUVAが、肌の深層部の真皮にまで到達してしまい、コラーゲンにダメージを与え、ハリの低下、シワやたるみ、肌のくすみの原因となることがわかってきました。富士フイルムは、そのUVAの中でも、最も波長が長い領域(370~400nm)を「ディープ紫外線」と名付けました。

地上に届く紫外線のうち、UVBは5%ですが、UVAは95%以上を占めています。実は、そのUVAの約半分がディープ紫外線なのです。このとても量の多いディープ紫外線は、例えば屋内にいても、窓ガラスを通過して、建物や車の中まで入ってきてしまいます。その上、ディープ紫外線はブロックすることが最も難しく、従来の日焼け止めでは防ぐことができませんでした。「紫外線ケアをしているのに、いつの間にか日焼けをしてしまった」。そんな「いつの間にか日焼け」も、ディープ紫外線が原因のひとつだと考えられます。

■ 世界で初めて、ディープ紫外線の防御に成功

富士フイルムは、写真分野で培ってきた多くの独自技術(ナノ粒子技術・コラーゲン技術・抗酸化技術・光を解析する技術など)を活かして、世界で初めてディープ紫外線を防ぐ技術を開発しました。一般的な紫外線の防御剤は、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」という2種類の成分を組み合わせて配合されています。しかし、単に2つの成分を併用するだけでは、ディープ紫外線を防ぐことはできませんでした。

そこで富士フイルムは、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤を、機能的にナノ粒子レベルでハイブリッド化する技術を用いることで、世界で初めて、ディープ紫外線を効果的にカットすることができる紫外線防御剤(D-UVガード)を開発。ディープ紫外線を90%以上カットすることに成功したのです。

■新技術が「盾」となって、太陽から肌を守る

CMに登場するのは、ディープ紫外線防御技術の開発を手がけた実在の研究員です。CMの前半では、太陽の強い日差しをバックに、紫外線を象徴した「紫色の兵士たち」が紫色の矢を地上に放ちます。そして、紫色の矢が肌の奥深くまで、どんどん入り込む様子が描かれます。

研究員は、ディープ紫外線から人々を救うため防御技術の開発に真摯に取り組みます。そして、今まで誰にも防ぐことができなかったディープ紫外線を、世界で初めて止めることに成功。ディープ紫外線テストにより、紫外線防御剤(D-UVガード)によって、ディープ紫外線がしっかりとプロテクトされたことが実証されます。

CMの後半、研究員が、開発した紫外線防御剤(D-UVガード)を配合した日焼け止めを肌に塗ると、今度は屈強な「赤色の兵士たち」が登場。紫色の紫外線の矢を、ディープ紫外線防御技術を象徴する「赤色の盾」でしっかりと跳ね返します。新しい技術が「盾」となって、紫外線から人々の肌をしっかり守っていく。そんな思いを込めたTVCMです。

■ TVCMで使用した楽曲について

本シリーズのCM音楽には、NEW YORKの「Q Department(キューデパートメント)」を起用しています。「Q Department(キューデパートメント)」は、NYを拠点にする最先端の音楽制作・サウンドデザイン集団として、CM・テレビ番組・インタラクティブ・ゲームなどで幅広く活躍しています。

■ ナレーターに、宮沢和史さんを起用

ナレーターには、ロックバンドTHE BOOMのボーカリストとしてデビューし、シンガーソングライター、俳優としても幅広く活躍されている、宮沢和史(みやざわかずふみ)さんを起用しています。大ヒット曲「島唄」は、日本国内だけでなく世界中で知られており、日本を代表するミュージシャンの一人です。

【スタッフリスト】

クリエイティブディレクターTUGBOAT、赤石 正人
CMプランナーTUGBOAT、町田 聖二
コピーライター赤石 正人
ディレクターサノ☆ユタカ
撮影石田 東
プロデューサー森崎 秀嗣、宮崎 真人
音楽プロデュースMR.MUSIC 渡辺 秀文
音楽制作Q Department (キューデパートメント)
ナレーター宮沢 和史
クリエーティブエージェンシーTUGBOAT
制作会社ビスポークフィルム
広告会社(株)電通

[写真] TVCM「世界は、ひとつずつ変えることができる。」~ディープ紫外線防御技術篇~

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 一般のお問い合わせ先
    富士フイルム株式会社 宣伝部 松永 麻衣子
  • 東京都港区赤坂9-7-3
  • TEL 03-6271-2031
  • 「ディープ紫外線防御技術」に関するお問い合わせ先
    株式会社 富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー ブランドマネージメントグループ
  • TEL 0120-186-833
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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