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ニュースリリース

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FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館企画写真展
世界でもっとも偉大なアマチュア写真家

ジャック=アンリ・ラルティーグ作品展

開催のお知らせ

2015年8月20日

富士フイルム株式会社

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)写真歴史博物館では、2015年11月3日(火・祝)から2016年2月1日(月)まで、世界でもっとも偉大なアマチュア写真家、ジャック=アンリ・ラルティーグの作品展を開催いたします。

ジャック=アンリ・ラルティーグが写真家として初めて脚光を浴びたのは、1963年にニューヨーク近代美術館で回顧展が開催されたときのことでした。時に、ラルティーグ69歳。70歳を目前にしたあまりにも遅咲きのデビューは、世界中に大きな衝撃を与えます。以降、この“偉大なるアマチュア写真家”の展覧会、出版が世界各地で相次ぎ、フランスの写真家としてはアンリ・カルティエ=ブレッソンとともに、写真史に大きくその名が刻まれる写真家となっています。

ジャック=アンリ・ラルティーグは、1894年、フランスの非常に裕福な家庭に生まれました。幸福な幼年時代を過ごしたラルティーグにとって、いつ消え去るともしれない幸せな瞬間を留めることは、もっとも重大なことでした。7歳の時、写真好きの父親に、ラルティーグ少年にとってまさに“魔法の杖”となる、三脚付きの暗箱カメラを買ってもらいます。以来、ラルティーグは身の回りのさまざまな瞬間を記録し、撮影した写真は自分だけの“宝箱”である日記に大事に保管され続けました。当時、まだ珍しかった自動車や飛行機、また、最新モードに身を包む女性たちやその社交場といった、裕福な環境にいたからこそとらえられたこれらの写真は、ラルティーグ自身の幸せの記録のみならず、文化、芸術、産業などすべてが輝きをもっていたベル・エポックの貴重な財産ともなっています。

本展は、ラルティーグの作品を管理するフランスのジャック=アンリ・ラルティーグ財団の協力を得、ラルティーグが写真を始めた1900年代から1910年代、ベル・エポック華やかなりし時代の代表作約25点を展示します。

[写真]

ドラージュ車、A.C.F グランプリ
1912年6月12日

企画展名 FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館企画写真展
「世界でもっとも偉大なアマチュア写真家 ジャック=アンリ・ラルティーグ作品展」
開催期間 2015年11月3日(火・祝)~ 2016年2月1日(月)
10:00~19:00(入館は18:50まで)
作品点数 約25点(予定)
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)
〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン・ウェスト)
TEL 03-6271-3350
URL http://fujifilmsquare.jp/
入場料 無料
主催 富士フイルム株式会社
協力 ジャック=アンリ・ラルティーグ財団
企画 コンタクト

詳細はフジフイルム スクエア サイトへ

■プロフィール

ジャック=アンリ・ラルティーグ(1894-1986)

1894年6月13日フランス・クールブヴォワの裕福な家庭に生まれる。1902年、写真好きであった父親から三脚付きの暗箱カメラを買ってもらい、初めての写真「パパとママ」を撮影。この頃、写真を入れた日記を付け始め、この習慣は晩年まで続く。1915年、ジュリアン・アカデミーで油絵を学ぶ。1916~18年、陸軍に入隊。1922年、サロン・ドートンヌに絵画作品を出品。1954年、ジャン・ディマージュ写真クラブ設立。1963年、ニューヨーク近代美術館で初の回顧展を開催。大きな反響を呼ぶ。1966年、写真集『ファミリー・アルバム』刊行により作品が広く知られるようになる。1979年、全作品をフランス政府に寄贈。1986年、レジオン・ドヌール勲章オフィシエ章受章。1986年9月12日ニースにて死去。

[ロゴ]FUJIFILM SQUARE

写真を中心とする富士フイルムのフォトギャラリー&ショップ。入館無料で、どなたでもお気軽にご覧いただけます。
クオリティの高いさまざまなジャンルの写真を展示する富士フイルムフォトサロン、写真とカメラの歴史を学べる写真歴史博物館のほか、最新の富士フイルム製品をご体験いただけるコーナーや、TVCMでおなじみの「ASTALIFT」をはじめとするスキンケア・サプリメント商品の販売を行うショップもあり、幅広い層の方にお楽しみいただける施設です。皆さまお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

[写真]

富士フイルムフォトサロンおよび写真歴史博物館は、2015 年公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT2015」の認定を受けております。

マスコミ関係・取材のお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルム株式会社 宣伝部 担当:吉村
  • TEL 03-6271-3350  FAX 03-6271-3352
  • E-mail square@fujifilm.com
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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