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ニュースリリース

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「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展」

メセナアワード2015 優秀賞「写真伝想賞」を受賞

2015年10月15日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)が開催している「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展」が、公益社団法人企業メセナ協議会が主催する「メセナアワード2015」において、優秀賞「写真伝想賞」を受賞しました。

「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展」は、写真を撮る喜び、プリントして見せる、そして飾る楽しさを多くの方に実感していただきたいという想いを込めて、平成18年に「“PHOTO IS”10,000人の写真展」としてスタート。その後、平成25年より作品募集数を30,000点に拡大し、今年で10回目を迎えました。

応募者全員の作品を“その写真に込められた出展者の想い”とともに展示する日本最大級の参加型写真展で、年々応募数が増加し、今年は過去最多の35,387点の作品が寄せられ、全国29会場で展示し、75万人を上回る来場者を見込んでいます。

また、本写真展では、写真が持つ「想いを分かち合い、人と人の心をつなぐ力」をより多くの方に体感していただけるよう、「絆ポスト」という企画を実施しています。「絆ポスト」は来場者が心を打たれた作品、共感を覚えた作品に対して手書きのメッセージを投函し、展示終了後、そのメッセージを主催者が作品の出展者にお届けする仕組みです。メッセージを受け取った出展者からは、「写真を見てくれた人から直筆のメッセージが届き、本当に嬉しくて、心が温かくなった」などたくさんの喜びの声をいただいています。

今回の受賞にあたり、主に以下の2点が評価されました。

  1. 通常のフォトコンテストのように選ばれた作品だけが展示されるのではなく、応募者全員の作品が希望の会場に展示されるという誰もが気軽に参加できる仕組みをつくることで、広く写真を楽しんでもらう機会を創出し写真文化の発展に大きく寄与していること
  2. 全国のフジカラー商品取扱店と協力し、店頭で各々の顧客に積極的に参加を呼び掛けるなど、独自の経営資源を活用し、写真文化の発展に大きく寄与していること

富士フイルムはこれからも、「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展」をはじめとして、“撮る、残す、飾る、そして贈る”の写真本来の価値を大切にしながら、お客さまのニーズの変化や技術の進歩に対応した新たな商品・サービスを提供していくことで、お客さまの「思い出をカタチに」していつまでも残していく大切さを伝え続けていきます。

[ロゴ]

・ 公益社団法人企業メセナ協議会が、企業・企業財団による優れたメセナ活動を顕彰するもので、企業によるメセナの充実と社会からの関心を高めることを目的に、1991年に創設。
・ 賞の選考ポイントとしては、経営資源を活動にいかす工夫、芸術・文化や社会・地域とのかかわり方、活動の展開や継続への意欲、芸術・文化および社会に与えるインパクトや貢献度があげられている。
・ 本年度は「This is MECANAT 2014」の109件の応募の中から、外部の有識者により、メセナ大賞、優秀賞5件、文化庁長官賞 計7賞が選ばれた。


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本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルム株式会社 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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