ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


ニュースリリース

Share |
 

富士フイルムのデジタルX線画像診断装置とデジタルカメラが、
「アジアデザイン賞」の銀賞と銅賞をそれぞれ受賞!

デザイン、商業的なインパクト、アジア社会への影響度などが評価

2015年11月4日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)のデジタルX線画像診断装置「FUJIFILM DR CALNEO(カルネオ) Smart C47/G47/C77/G77」とデジタルカメラ「FUJIFILM X100T」が、香港デザインセンター主催のプロダクトデザイン賞「2015年度アジアデザイン賞(Design for Asia Award2015)」において、銀賞と銅賞をそれぞれ受賞しました。また、デジタルカメラ「FUJIFILM X30」とシネマカメラ用レンズ「ZK 12x25」が「メリット賞」を受賞しました。

香港デザインセンターが主催する「アジアデザイン賞」は、2003年に設立された、国際的なプロダクトデザイン賞です。アジア市場に投入された製品を対象に、デザインとしての優秀さ、商業的なインパクト、アジア社会への影響度、蓄積された技術の応用度合いの4つの基準から審査され、アジアで最も影響力のある優れたデザインに贈られます。

今回の「2015年度アジアデザイン賞」には、24か国から765点の応募がありました。全受賞対象の中から、大賞10点、金賞15点、銀賞27点、銅賞47点、メリット賞69点が選ばれました。

世界各国から寄せられた多くの応募の中から、当社製品が銀賞、銅賞、メリット賞に選ばれましたことを励みに、これからも優れた製品の開発に取り組んでいきます。

[ロゴ]

<「アジアデザイン賞」受賞製品>

[写真]「グッドデザイン賞」受賞製品

アジアデザイン賞 受賞製品

【銀賞】

■ デジタルX線画像診断装置「FUJIFILM DR CALNEO Smart C47/G47/C77/G77」
【海外販売名:FDR D-EVOII C35/G35/C43/G43】

バッテリー交換式として世界最軽量(*1)のDR方式(*2)・カセッテサイズデジタルX線画像診断装置。独自方式の画像読取技術とノイズ低減回路の搭載により、低線量なX線でも高画質な画像が得られます。カセッテの四辺の角を大胆にソリ落とした曲面形状のフレームは、ベッドに寝ている患者背面への挿入性を向上し、患者の身体的負担と撮影者の作業労力の軽減に効果を発揮します。また、水洗いが可能な防水構造やカセッテに最大100画像を保存できる「メモリモード撮影」など、幅広い医療現場のニーズに対応しました。さらに、超親水性膜に銀系抗菌剤を含有する当社の抗菌コート技術「HYDRO AG(ハイドロエージー)」でカセッテの全面をコーティングした「抗菌」仕上げです。

*1 平成27年10月30日現在。当社調べ。

*2 Digital Radiography の略。X線エネルギーを電気信号に変換し、X線透過画像として再構成する手法。

[写真]

【銅賞】

■ デジタルカメラ「FUJIFILM X100T」

プレミアムコンパクトデジタルカメラの新たな市場を拓き、世界中で好評を得た「X100」シリーズの第3世代。カメラの原点に立ち返ったダイヤル中心の操作性と高品位なデザインはそのままに、従来機種に搭載し好評を博した光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)を切り替えて使える世界初の「ハイブリッドビューファインダー」をさらに進化させた最新モデル。世界初となる、OVF内にピントエリアのデジタル映像を拡大表示できる電子式レンジファインダーにより、快適な撮影スタイルを提供する。富士フイルムが長年に渡って培った色再現のノウハウを結集したフィルムシミュレーションに新たに「クラシッククローム」を追加し、撮影表現の幅を拡大。卓越した写真画質と多彩な絵作りが楽しめます。

[写真]

【メリット賞】

■ デジタルカメラ「FUJIFILM X30」

コンパクトボディに2/3型のセンサーとマニュアル式ズームレンズを搭載したプレミアムコンパクトデジタルカメラシリーズの第3世代。電子ビューファインダーの課題であった表示タイムラグを0.005秒と極限まで短縮した「リアルタイム・ビューファインダー」を搭載しました。表示倍率は、新開発フジノンレンズにより0.65倍を実現し、高精細236万ドットの有機ELディスプレイを採用したことにより、明るさ・解像度・倍率・表示タイムラグすべてが光学ファインダーに迫る美しい映像を見ながら快適に撮影を楽しめます。小型・軽量ボディながら快適な操作性を実現し、コントロールリング、チルト式液晶モニター、手になじむラバーグリップを採用することで操作性を高め、「ファインダーを覗いて撮る楽しさ」を徹底的に追求しました。大容量電池の採用により、従来比(*3)約1.7倍となる撮影可能枚数470枚も実現。堅牢性とグリップ感を高める新デザインを採用し、ボディの天面と底面に剛性の高いマグネシウムダイキャストを、ダイヤル類には質感と感触にこだわったアルミを使用しました。

*3 「FUJIFILM X20」との比較。

[写真]

【メリット賞】

■ シネマカメラ用レンズ「ZK12x25」

4K画質を維持したまま広角25mmから望遠300mmまでを1本でカバーするシネマカメラ用ズームレンズ。映画制作の現場では、撮影シーンに応じて単焦点レンズを組み合わせて運用することが一般的ですが、レンズの交換や調整に時間が掛かるなど運用効率面の課題がありました。本レンズは、どの焦点距離においても既存の単焦点レンズを凌ぐ高解像度を達成し、制作現場での効率的なレンズの運用を可能にしました。また、従来のレンズに慣れているカメラマンやフォーカスマンが違和感無く運用できるよう、各種操作リングの位置関係を従来のレンズから継承し、スムーズな移行を可能にしました。また、低照度環境下での撮影を想定し、操作性向上策として、各種目盛表記の書体に大きめのユニバーサルフォントを採用。蓄光塗料の使用と共に制作現場での視認性を追求しました。

[写真]

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 報道関係 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
Share |

最新のニュースリリース

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

富士フイルム広報 公式アカウント twitter

記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

富士フイルム広報 公式アカウント twitter

ニュースリリース検索


ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る