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ニュースリリース

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新開発のセンサーとプロセッサーにより、「Xシリーズ」史上最高の画質と機動性を実現

プレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-Pro2」

光学式と電子式を切り替えられる世界唯一の「ハイブリッドマルチビューファインダー」がさらに進化

新発売

2016年1月15日
2016年2月5日更新
2016年2月18日更新

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、新開発の2430万画素「X-Trans™ CMOS III」(*1)センサーと超高速の新型画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載し、優れた色再現、階調再現、低ノイズと高速AFを実現したプレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-Pro2」(以下、「X-Pro2」)を、平成28年3月3日に発売いたします。「X-Pro2」は、「Xシリーズ」史上最高の画質と機動性を実現したフラッグシップモデルです。

富士フイルムは、平成24年2月に、1630万画素APS-C サイズセンサーや、光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)を切り替えて使え、装着レンズの焦点距離に応じてOVF 倍率が変えられる世界唯一の「ハイブリッドマルチビューファインダー」を搭載した「FUJIFILM X-Pro1」(以下、「X-Pro1」)を発売。「X-Pro1」は、画質面や機能面で高く評価され、スナップ撮影やドキュメンタリーフォト分野の写真家を中心に多くの方にご使用いただいています。

「X-Pro2」は、「X-Pro1」の画質と性能を飛躍的に向上させ、新開発のセンサーとプロセッサー、超高画質フジノンX マウントレンズ、80年以上にわたり蓄積した色再現技術の融合により、卓越した写真画質を生み出します。また、「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」を新たに開発。OVF使用時でも、同時に表示される小型EVFでピントや露出、ホワイトバランスなどを確認しながら撮影でき、利便性がさらに向上しています。

<「X-Pro2」で実現した主なポイント>
(1)新開発のセンサーとプロセッサーにより、「Xシリーズ」史上最高の画質と高速性能を実現
新開発のAPS-Cサイズ「X-Trans™ CMOS III」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)により、「Xシリーズ」最高の解像力を発揮します。また、現行モデル(*2)で採用している画像処理エンジン「EXR ProcessorII」の4倍の処理速度を誇る新開発の「X-Processor Pro」を搭載。「X-Pro1」よりも大幅に画素数が増加したにも関わらず、書き込み速度や起動速度など、あらゆるレスポンスを向上させています。
(2)世界唯一の「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」を搭載
富士フイルムは平成23年3月に、光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)をレバー操作で瞬時に切り替えられる「ハイブリッドビューファインダー」システムを世界で初めて実用化。「X-Pro2」では、装着したレンズの焦点距離に応じてOVF の倍率が自動で変わる「マルチマグニフィケーション」機能に加え、OVFの右下隅に小型EVFを表示する「エレクトロニックレンジファインダー」機能を新搭載することで、利便性をさらに向上させています。
(3)最高速1/8000秒、最速フラッシュ同調速度1/250秒を達成した新型フォーカルプレーンシャッターを搭載
高速シャッター搭載により、動きの速い被写体の撮影や、晴天下や日中シンクロ撮影(*3) 時にも大口径レンズ特有のボケ味を活かした撮影が可能です。
(4)プロ写真家のニーズに応える、信頼性の高いボディ
高強度のマグネシウム合金製のボディ各部に、61ヶ所のシーリングを施すことで、防塵・防滴・-10℃の耐低温性能を実現。「Xシリーズ」で初めて、SDカードを2枚挿入できる「デュアルカードスロット」を採用し、 撮影画像の保存の信頼性を高めています。

1. 製品名、発売日、価格
製品名 発売日 希望小売価格
FUJIFILM X-Pro2 平成28年2月18日(木)
<2016年2月5日追記>
発売日変更:平成28年3月上旬
<2016年2月18日追記>
発売日決定:平成28年3月3日(木)
オープン
JIFILM X-Pro2

*1 X-Transは、富士フイルム(株)の商標または登録商標です。

*2 「FUJIFILM X-T1」や「FUJIFILM X-T10」など。

*3 日中屋外での撮影などでフラッシュ撮影を行うこと。

2.製品特長
(1)「Xシリーズ」最高の解像力を誇るイメージセンサーと、超高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」、80年以上にわたり培った画質設計技術の融合によって生み出される究極の写真画質
  • 新開発の「X-Trans™ CMOS III」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)を搭載。非周期性の高い独自のカラーフィルター配列により、光学ローパスフィルターなしでモアレや偽色の発生を抑えます。解像感を損なう原因にもなっていたローパスフィルターが不要となることで、フジノンレンズが持つ本来の解像力が最大限に発揮されます。新開発の画像処理エンジン「X-Processor Pro」との組み合わせにより、ワンランク上の画素数、サイズを持つセンサーに匹敵する超高画質や、現行モデルで採用している「EXR プロセッサーII」を凌駕する色再現、階調再現、低ノイズ、そして、より高速なAFを実現しています。各種レスポンスが飛躍的に向上しました(起動時間0.4秒(*4)、撮影間隔0.25秒(*5)、シャッタータイムラグ0.05 秒、最速0.06 秒(*6) の高速AF)
  • 写真フィルムの開発で培った独自の画質設計技術は、温かみのある人肌、抜けるような空の青色、鮮やかな木々の緑色などを、記憶色に近い美しい色で再現します。
  • フィルムシミュレーション機能に、「ACROS」モードを追加。「X-Processor Pro」の高い処理能力により、従来のモノクロモードを凌駕する滑らかな階調、引き締まった黒、美しい質感再現でモノクロ写真表現が可能です。
  • フィルム写真が持つ独特の粒状感を再現する「グレイン・エフェクト」機能を新搭載。「強」「弱」の2段階から設定でき、全てのフィルムシミュレーションと併用可能です。主にプリント時に、フィルム写真のような効果を手軽に再現することができます。
  • 「X-Pro1」の1.5 倍の画素数にも関わらず、新デバイスの採用と信号処理技術の改善により、さらなるノイズ低減に成功。高感度性能が向上したことにより、「X-Pro1」では拡張感度であったISO12800 を通常感度として使用できます。超高感度でもざらつきが少なく、引き締まった黒と滑らかな階調を再現。光量が少ないシーンでも美しい画像を撮影できます。
  • 新センサーの優れた電荷転送速度とアルゴリズムの改善により、超高速読み出しを実現。連写性能など各種レスポンスが大きく向上しています。
  • ロスレス圧縮RAW ファイルによる記録方式の採用、ライブビューの高速化、動画のさらなる高精細化など、プロ写真家の高い要求に応えられる機能や性能を実現しています。

*4 ハイパフォーマンスモードON時。

*5 MF(マニュアルフォーカス)モード時。

*6 CIPAガイドライン準拠、内部測定方式、ハイパフォーマンスモードON時。「フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR」装着時。

(2)世界唯一の、光学ファインダーと電子ビューファインダーを撮影条件に合わせて使い分けることができる「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」を搭載

[写真]▲ 「エレクトロニックレンジファインダー」機能を搭載。OVF使用時、小型EVFを同時に表示することができ便利です。

  • 被写体をタイムラグ無く視認できる光学ファインダー(OVF)と、撮影条件を確認しながら撮影できる電子ビューファインダー(EVF)をレバー操作で瞬時に切り替えられます。
  • 「FUJIFILM X100T」で好評を博した、OVF内の一部に小型EVFを表示する「エレクトロニックレンジファインダー」機能を搭載しています。OVFでタイムラグ無く被写体を確認しながら、小型EVFでピントや露出、画角を同時に確認できる画期的なファインダーを実現しました。
  • EVF には236万ドットの液晶パネルを採用。ファインダー映像の表示速度を最速85fps(*7)に向上させ、動体撮影時の残像現象を極限まで低減させました。レリーズ後のブラックアウト時間も、約150ms に短縮。シャッターチャンスを逃しません。
  • OVF は、定評ある「X-Pro1」をベースに新設計を施しました。装着したレンズの焦点距離に応じてファインダー倍率が自動でかわる「マルチマグニフィケーション」機能に加え、可変視度補正機構を組み込み、アイポイントを「X-Pro1」の14mmから16mmに延長することで、より見やすいファインダーを実現しています。撮影範囲を示すブライトフレームの最望遠側の表示領域を、従来の焦点距離60mmから焦点距離140mmまで拡大するなど、実用性と利便性を高めています。

*7 ハイパフォーマンスモードON時。

(3)AF測距点を77点まで大幅に拡大するなど、多機能・高速AFを実現
  • AF測距点を、現行モデル(*8)の49点から77点(最大273点)まで大幅に拡大。
  • 全画面の約40%(画面中央部49点)を像面位相差エリアとすることで、より快適に高速な位相差AFで撮影できるようになりました。それに伴い、動体撮影時の合焦率も飛躍的に向上しています。また、新画像処理エンジン「X-Processor Pro」の持つ高い処理能力と、コントラストAFの読み出し速度を現行モデル(*9)比2倍に向上させたことにより、「Xシリーズ」最速AFを実現しています。
  • 位相差AFの高精度化と動体予測アルゴリズムの改良により、最速約8.0コマ/秒の高精度・高速追従連写が可能です。

*8 「FUJIFILM X-T10」および「FUJIFILM X-T1(ファームウエアVer.4.00以降)」を除く。

*9 「X-Trans™ CMOSII」センサー搭載機種(「FUJIFILM X-T1」や「FUJIFILM X-T10」など)との比較。

(4)過酷な撮影環境に耐える高い信頼性と、フラッグシップ機に相応しい高品位を兼ね備えたカメラボディ

[写真]「Xシリーズ」初となる「デュアルカードスロット」を搭載。

  • カメラ本体は、堅牢かつ剛性の高いマグネシウム合金を採用。61ヶ所に施されたシーリングにより水滴やホコリに強い防塵・防滴構造を実現。また、-10℃の耐低温性能も備え、天候や季節など撮影環境を気にすることなく、本格的なフィールド撮影も可能です。
  • ボディ塗装は「X-Pro1」で好評を博した半ツヤ黒塗装を採用。本塗装は、下地を徹底的に磨いた後に塗布しており、カメラに造詣の深い写真愛好家の方々にもご満足いただける高級感を生み出します。
  • フォーカルプレーンシャッターは、新ユニットを採用したことにより、最速1/8000秒、最速フラッシュ同調速度1/250秒、シャッター耐久15万回を実現。写真表現の領域を広げると共に、高い信頼性も確保しています。
  • シャッターを高速化すると、一般的にシャッターレリーズ時の振動や音が増大しますが、各種の制御シーケンスや使用部材の最適化によって、高い静粛性と低振動を実現しています。
  • 「Xシリーズ」で初めて、SDカードを2枚挿入できる「デュアルカードスロット」を採用。カード交換の頻度を減らし、多ショット連続撮影を可能にすると同時に、データ消失リスクの低減に貢献します。
  • ボディ背面の3インチディスプレイは、162万ドットの超高画質パネルを採用。背面液晶を見ながら快適に撮影できるだけでなく、「X-Trans™ CMOS III」センサーが生み出す高精細な撮影画像を正確に再現し、ピント、色再現、ホワイトバランスなどの確認も容易です。
(5)ユーザーの要望を徹底的に反映した、快適な操作性

[写真]アルミ削り出しの各種ダイヤルを搭載。

  • 使用頻度の高いボタンを右手側に集中配置。ファインダーから目を離すことなく主要な操作が可能です。
  • シャッタースピードダイヤル、露出補正ダイヤルなどはアルミ削り出し部品を採用。上質な外観と、心地よいクリック感を実現しました。
  • 新たにISO感度ダイヤルを設け、シャッタースピードダイヤルと一体化。往年のカメラの操作性を再現すると共に、カメラの電源を入れることなく、設定状況を一目で視認できます。
  • 露出補正ダイヤルに、新たに「コマンドダイヤルポジション」を追加。ダイヤルをこのポジションに設定することで、ボディ前面のコマンドダイヤルで露出補正操作が可能となり、さらに補正幅が±5.0EVに拡大されます。
  • コマンドダイヤルはフロント、リアの2箇所に装備。ボディの防塵・防滴構造を実現しながらダイヤルのプッシュ機能を備えることで、利便性を向上させています。
  • ファンクションボタンは合計6個装備。使用頻度の高いメニューを自由に割り当てられます。
  • フォーカスポイントをダイレクトに操作できる「フォーカスレバー」を新たに搭載。素早く正確なフォーカシング操作を可能にしました。
  • 測光モードには、新たに「中央部重点測光」を追加。主に光学ファインダーを使用したスナップ撮影に効果を発揮します。カメラ側で過剰な自動露出補正が行われないので、写真家が経験的に体得してきた露出補正に対する感覚を活かして撮影することができます。
(6)識別性と利便性、品位を同時に高めた新デザインのグラフィカルユーザーインターフェイス
  • 従来のメニュー画面の「タブ」にカテゴリーを追加。目的のメニューに素早くアクセスできます。
  • 「マイメニュー」機能を新たに追加。最大16項目のメニューを自由に割り当て可能です。従来の「Qメニュー」の16項目と合わせ、最大32項目のショートカットを作成することができます。
  • ファインダー表示のカスタマイズ性を高め、ユーザー個々のニーズに合わせたファインダー内表示を可能にしました。
  • 光学ファインダー使用時に、新たに「ブライトフレームシミュレーション」機能を追加。レンズを交換することなく、各焦点距離の画角が確認でき、よりスムーズにレンズを交換することが可能です。
  • メニュー画面の色使いレイアウトを、より見やすく高級感のある表示に変更しました。
(7)スマートフォンやタブレット端末(*10) からリモート撮影ができる「ワイヤレス通信」機能を搭載
  • 専用アプリ「FUJIFILM Camera Remote」(無料)をお手持ちのスマートフォンやタブレット端末にダウンロードいただくと、「ワイヤレス通信」機能を使うことで、ID・パスワードなどを入力する手間なく、ワンタッチの簡単操作で写真や動画をスマートフォンなどに転送したり、カメラ内の写真や動画をスマートフォン上で閲覧して選択、取り込むことができます。スマートフォンなどで取得した位置情報を画像に付加することも可能です。
  • また、スマートフォンやタブレット端末で離れたところからでも、ワイヤレスでシャッターや露出などの操作ができる「リモート撮影」機能もお使いいただけます。「リモート撮影」では、タッチAF、シャッタースピードなどの基本操作に加え、多様な撮影設定や、動画撮影も可能。集合写真や自分撮りはもちろん、自然の中での動物の撮影など、離れた場所から構図を確認して撮影できます。
  • Wi-Fi® 通信(*11) にも対応しており、カメラ内のデータを簡単にパソコンにバックアップすることも可能です(*12)。

*10 Android™ スマートフォンやタブレット端末、iPhone / iPad。

*11 Wi-Fi® はWi-Fi Alliance® の登録商標です。

*12 あらかじめ無料の専用ソフト「FUJIFILM PC AutoSave」をパソコンへインストールする必要があります。

(8)インターバルタイマー撮影が可能
  • 撮影間隔(1秒~24時間)、回数(999枚まで)、開始時刻を設定可能。タイムラプス動画などのユニーク表現を楽しめます。
3. 別売アクセサリー
本革製レザーケース「BLC-XPRO2」
カメラボディを保護しつつ、クラシカルな外観の「X-Pro2」をより高品位にする本革製ボトムレザーケースです。ケースをカメラに装着したままバッテリー交換が可能。バッグ等に収納する際にカメラ全体を包むことができるラッピングクロスを同梱。
ハンドグリップ「MHG-XPRO2」
大口径レンズ装着時のホールディング性が大きく向上し、手ブレを低減。三脚を使用する際、レンズ本体が雲台と干渉することなく撮影できるようになります。また、ハンドグリップを外すことなく電池やSDカードを交換可能。底部はアリミゾ式の三脚台座を使用する際のクイックシューとしても使用できます。
製品名 型番 メーカー希望小売価格(税別)
ボトムレザーケース <NEW> BLC-XPRO2 14,000円
メタルハンドグリップ <NEW> MHG-XPRO2 17,000円
充電式バッテリー NP-W126 オープン
バッテリーチャージャー BC-W126 オープン
DCカプラー CP-W126 オープン
ACアダプター AC-9V オープン
マウントアダプター M MOUNT ADAPTER オープン
クリップオンフラッシュ EF-X20 オープン
クリップオンフラッシュ EF-20 オープン
クリップオンフラッシュ EF-42 オープン
グリップベルト GB-001 オープン
ステレオマイクロホン MIC-ST1 オープン
リモートレリーズ RR-90 オープン
ボディキャップ BCP-001 オープン
4.「FUJIFILM X-Pro2」の主な仕様
型番 FUJIFILM X-Pro2
有効画素数 2430万画素
撮像素子 23.6mm × 15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS IIIセンサー 原色フィルター採用
センサークリーニング 圧電素子による超音波方式
記録メディア SDメモリーカード / SDHCメモリーカード / SDXCメモリーカード(UHS-II 対応)(*1)
レンズマウント FUJIFILM Xマウント
撮影感度 感度設定 AUTO (ISO12800まで設定可能)
ISO200~12800 (1/3ステップ) (標準出力感度)
拡張感度 ISO100 / 25600 / 51200
ファインダー 電子ビューファインダー
0.48型 液晶ファインダー  約236万ドット (視野率 : 約100%)
アイポイント : 約16mm (接眼レンズ最後尾から)
視度調整範囲 : -4m-1~+2m-1
ファインダー倍率 : EVFモード時 0.59 倍(共に35mm 判換算50mm レンズ、無限遠、視度 -1.0m-1 のとき) OVFモード時 0.36 倍 / 0.6倍 切り替え式
水平視野 約24.4 °(対角視野 約29.1 °)
アイセンサー付き 
液晶モニター 3.0型 3:2アスペクト TFTカラー液晶モニター 約162万ドット(視野率約100%)
動画 Full HD 1920 × 1080 60p / 50p / 30p / 25p / 24p  連続最大 約14分まで
HD 1280 × 720 60p / 50p / 30p / 25p / 24p   連続最大 約28分まで
* CLASS10以上のメモリーカードをご使用ください。
電源 充電式バッテリーNP-W126(リチウムイオンタイプ)(付属)
寸法・質量 (幅)140.5mm ×(高さ) 82.8mm ×(奥行き) 45.9mm(奥行き最薄部34.8mm) 
約495g (付属バッテリー、メモリーカード含む) 
約445g (バッテリー、メモリーカード含まず)
標準撮影枚数(*2) 約350枚(XF35mmF1.4R使用時、スタンダードモード / OVF使用)
付属品 充電式バッテリーNP-W126(リチウムイオンタイプ)、バッテリーチャージャーBC-W126、ショルダーストラップ、ボディキャップ、ストラップリング、ストラップリングカバー、ストラップリング取り付け補助具、ホットシューカバー、シンクロターミナルカバー、使用説明書、保証書一式

*1 動作確認機種は、http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/compatibility/index.htmlで掲載予定です。

*2 CIPA規格による。バッテリーは付属のもの、記録メディアはSDメモリーカードを使用し測定。バッテリーの充電容量により撮影可能枚数の変動があるため、ここに示すバッテリー作動可能枚数を保証するものではありません。低温時ではバッテリー作動可能枚数が少なくなります。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • <お客さま> お客さまコミュニケーションセンター
  • TEL 050-3786-1711
  • <報道関係> コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
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