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ニュースリリース

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80年以上蓄積した色再現技術と、独自開発2430万画素センサーで「Xシリーズ」最高画質を実現
高速レスポンス・高精度AF性能で、決定的なシーンを逃さない動体撮影性能を発揮

ミラーレスデジタルカメラの決定版「FUJIFILM X-T2」

シリーズ初の4K動画撮影に対応!

新発売

2016年7月7日
2016年8月25日更新

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、独自の色再現技術で卓越した写真画質を可能にした「Xシリーズ」の新製品として、起動時間0.3秒、シャッタータイムラグ0.045秒(*1)などの高速レスポンス性能、最短0.06秒の高精度AF性能などを実現したミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T2」(以下、「X-T2」)を平成28年9月8日より発売いたします。「X-T2」は、「Xシリーズ」史上最高の画質と動体撮影性能を両立させたミラーレスデジタルカメラで、素早く動く被写体でも決定的なシーンを逃さず高画質に撮影することができます。また、同シリーズで初めて4K動画撮影にも対応しています。プロも認める高画質と優れた操作性を独自の先進技術で実現し、魅力的なデザインも兼ね備えたミラーレスデジタルカメラの決定版です。

(1) 独自開発のセンサー、80年以上蓄積した色再現技術などの組み合わせで、「Xシリーズ」最高画質を実現

独自開発のAPS-Cサイズ「X-Trans™ CMOS III」(*2)センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)と高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」、高精細フジノンレンズによる際立つ解像力、さらに80年以上にわたり蓄積した色再現技術を組み合わせることで卓越した高画質を生み出し、被写体の質感・立体感、その場の空気感までも記録することができます。

(2) あらゆる場面で決定的なシーンを逃さない動体撮影性能を実現

起動時間やシャッタータイムラグなどのレスポンス性能、AF性能、電子ビューファインダー(EVF)性能を大幅に強化。素早く動く被写体の撮影時でもシャッターチャンスを逃しません。さらに小型軽量ボディと、防塵・防滴・耐低温-10℃のタフネス性能を兼ね備え、ミラーレスデジタルカメラでは難しいとされていた、野生動物やスポーツの撮影など屋外の厳しい環境下での動体撮影も快適に行えます。

(3) 「Xシリーズ」初の4K動画撮影に対応

「Xシリーズ」初となる4K動画撮影にも対応。4Kの画質と、静止画撮影で好評のフィルムシミュレーションを組み合わせることで、あたかも写真が動き出したかのような、多彩な色調の高品質な映像の撮影が可能です。

(4) ファインダーを中心としたデザインと、直感的で実用性の高い操作性を実現

デザインについては、発売以来好評の「FUJIFILM X-T1」(以下、「X-T1」)で採用している、ファインダーを中心とした安定感のある「センターファインダースタイル」を踏襲。撮影時に自然と脇が締まるフォルム、人間工学に基づいた適度な大きさのグリップ、ボディ天面に操作性を追求したダイヤル類を組み合わせて配置し、大型の長焦点レンズでの撮影でも高い機動性を実現します。

また、高精細で、倍率0.77倍の大きなファインダーを覗くことで、撮影時はカメラ越しであることを忘れて、直接自分の眼で見て撮影しているような没入感を得られます。さらに、ファインダーを覗きこんだ際にレンズの先の被写体までを一直線に捉えることができ、あたかも自分とカメラが一体になったかのような感覚で撮影を楽しむことができます。

「FUJIFILM X-T2」

[写真] 「FUJIFILM X-T2」

富士フイルムは、すでに「Xシリーズ」用の交換レンズ22本をラインアップ。超広角から超望遠まで幅広い撮影領域をカバーしています。APS-Cセンサーに最適設計された小型・軽量、かつ明るい開放値や強力な手ブレ補正など、それぞれに際立つ特長を持った高画質レンズ群と、「X-T2」の組み合わせで、撮影者の多様なニーズに応えます。

富士フイルムは、今回発売する「X-T2」を、本年3月に発売したレンジファインダースタイルで世界唯一の「ハイブリッドマルチビューファインダー」を搭載した「FUJIFILM X-Pro2」(以下、「X-Pro2」)と並ぶフラグシップモデルと位置付け、「Xシリーズ」の魅力を拡げるとともに、写真を撮る悦びを提供していきます。

*1 縦位置パワーブースターグリップ(VPB-XT2、別売りアクセサリー)のブーストモード使用時

*2 X-Transは、富士フイルム(株)の商標または登録商標です。「X-Trans CMOS III」センサーは、非周期性の高い独自のカラーフィルター配列により、光学ローパスフィルターなしでモアレや偽色の発生を抑えます。

1. 製品名、発売日、価格
製品名:デジタルカメラ「FUJIFILM X-T2」
デジタルカメラ レンズキット「FUJIFILM X-T2/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」
発売日:平成28年9月
<2016年8月25日追記>
発売日決定:平成28年9月8日(木)
希望小売価格:オープン
2. 製品特長
(1) 「Xシリーズ」最高の解像力を誇るイメージセンサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」、80年以上にわたり培った色再現技術によって生み出される卓越した写真画質
  • 独自開発のAPS-Cサイズ「X-Trans™ CMOS III」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)を搭載。非周期性の高い独自のカラーフィルター配列により、光学ローパスフィルターなしでモアレや偽色の発生を抑えます。解像感を損なう原因にもなっていたローパスフィルターが不要となることで、フジノンレンズが持つ本来の解像力が最大限に発揮されます。高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」との組み合わせにより、ワンランク上の画素数、サイズを持つセンサーに匹敵する写真画質を実現しています。
  • 写真フィルムの開発で培った独自の色再現技術は、温かみのある人肌、抜けるような空の青色、鮮やかな木々の緑色などを、記憶色に近い美しい色で再現します。
  • フィルムシミュレーション機能に、「ACROS」モードを追加。「X-Processor Pro」の高い処理能力により、従来のモノクロモードを凌駕する滑らかな階調、引き締まった黒、美しい質感再現でモノクロ写真表現が可能です。
  • フィルム写真が持つ独特の粒状感を再現する「グレイン・エフェクト」機能を搭載。「強」「弱」の2段階で設定でき、全てのフィルムシミュレーションと併用可能です。主にプリント時に、フィルム写真のような効果を手軽に再現することができます。
  • 「X-T1」の1.5倍の画素数にも関わらず、新デバイスの採用と信号処理技術の改善により、さらなるノイズ低減に成功。高感度性能が向上したことにより、「X-T1」では拡張感度であったISO12800を通常感度として使用できます。超高感度でもざらつきが少なく、引き締まった黒と滑らかな階調を再現。光量が少ないシーンでも美しい画像を撮影できます。

[写真] 人肌の作例/高感度作例

(2) レスポンス性能とAF性能、EVF性能の大幅強化により、あらゆる被写体の決定的瞬間を撮影可能
レスポンス性能の向上
  • 起動時間0.3秒、シャッタータイムラグ0.045秒、撮影間隔0.17秒など基本レスポンスを極限まで短縮。撮影者の意図通りに動くカメラを追求しました。
AF基本性能の向上
  • 高速演算処理とアルゴリズムの改善により、ライブビュー中のAFサーチ回数を増加させ、高精度な予測AFが可能となりました。さらに、AF測距点を、従来モデル(*3)の49点から91点(最大325点)まで大幅に拡大。全画面の約40%(画面中央部49点)を像面位相差AFエリアとすることで、高速・高精度な位相差AFをより多くのシーンで活かすことができます。
  • これまで像面位相差AFが苦手としていた点光源、ローコントラスト、動物の毛並みのような微細なテクスチャーを持つ被写体の捕捉性能も向上してします。
  • 全画面の約85%をカバーするコントラストAFの性能も向上。読み出し速度を従来モデル比2倍(*3)に向上させ、より高速・高精度なAF性能を実現。また、-3EVの低照度時でも正確なフォーカシングが可能です。

*3 「X-Trans™ CMOS II」センサーおよび「EXR Processor II」搭載機種

AF-Cカスタム設定を搭載
  • AF-C設定時の動体追従性能をより高精度にするため、AF-Cアルゴリズムを大幅に改良。被写体の動きに合わせて、AFパラメーターのうち「被写体保持特性」、「速度変化追従性」、「ゾーンエリア特性」の3要素を、それぞれの設定画面から細かくセットすることが可能です。また、3要素をあらかじめ組み合わせた5パターンのプリセットから被写体の動きに合わせて即座に選択することも可能です。

[写真] AF-Cカスタム設定を搭載

動く被写体を捉え続ける為に進化したEVF性能
  • 236万ドットの高精細有機EL EVFは、表示タイムラグは0.005秒、ファインダー倍率0.77倍を実現。最大画面輝度は、従来モデル比約2倍(*3)に向上させ、自動明るさ調整機能を搭載したことで、逆光時などでもファインダーの視認性の低下を防ぎます。また、ライブビュー表示の解像度を向上させ、モアレや偽色を排除することにより、より高精度なピント合わせが可能になりました。
  • フレームレートは、ノーマルモードで60フレーム/秒、ブーストモードで100フレーム/秒の滑らかな表示を実現。動きのある被写体を切れ目なく表示し続けます。また、低照度時も高速フレームレートを維持し、夜間撮影などでも快適なフレーミングが行えます。
  • ライブビュー表示の並列処理や、シャッターチャージの高速化などにより、撮影後にEVFが暗転し被写体が見えなくなるブラックアウト時間を従来モデル(*3)の半分以下に短縮。これにより、5コマ/秒のライブビュー連写が可能になり、動く被写体でも容易に捉え続けられます。

[写真] 従来モデルとのブラックアウト時間の比較データ/動く被写体の作例

(3) Xシリーズ初となる4K動画撮影に対応
  • 独自開発のセンサーと画像処理エンジンで、4K映像(3840×2160)に必要な画素数の約1.8倍、フルHD映像(1920×1080)も約2.4倍の画素数を凝縮しても、モアレやジャギーの少ない高画質を実現。また、4K動画、フルHD動画ともに100Mbpsの高ビットレート記録に対応。圧縮ノイズの少ない高解像の撮影が可能です。
  • 静止画撮影で好評のフィルムシミュレーションをそのまま動画撮影時にも使用でき、「クラシッククローム」モードによる、深みのある色合いと豊かな陰影を表現したドキュメンタリー調の映像や、「ACROS」モードによる滑らかな階調、引きしまった黒での高画質なモノクロ映像など9種類の多彩な表現をお楽しみいただけます。
    フィルムシミュレーションをベースにハイライトトーン、シャドウトーン、カラー、シャープネスの調整も可能になりました。
  • 4K映像のHDMIクリーン出力や、センサーの持つ広いダイナミックレンジを活かし、撮影後に色や輝度などの編集が可能な、広色域で撮影を行うLogガンマ「F-Log(エフログ)」モードの選択も可能で、映像制作をサポートします。
(4) APS-Cサイズセンサーならではのベストバランスの追求、小型軽量タフネスボディを実現
  • ボディ筐体は、すべてマグネシウム合金を採用し、小型軽量ながら、高い堅牢性・耐久性を実現しています。また、63点に施されたシーリングによりホコリや水滴に強い防塵・防滴構造と、-10℃の耐低温性能も備え、本格的なフィールド撮影を可能にします。防塵・防滴に対応した、APS-Cセンサーならではの小型・軽量レンズと組み合わせることで、あらゆるフィールドで快適に撮影を楽しめます。
(5) 縦位置パワーブースターグリップ(VPB-XT2)装着による基本性能の向上
  • 別売アクセサリーとして、縦位置パワーブースターグリップ(VPB-XT2)を同時発売します。防塵・防滴・耐低温-10℃対応。バッテリーを2個装填でき、カメラボディと合わせて計3個のバッテリーで、撮影枚数は最大約1,000枚(ノーマルモード)に増加します。ブーストモードでは、複数個のバッテリーが同時に働くようになり、連写性能が向上し、撮影間隔、シャッタータイムラグ、ブラックアウト時間の短縮が可能です。また、4K動画の記録時間を約30分に延長するなど、「X-T2」の性能を最大限に引き出すアクセサリーです。
  • 操作系は、レリーズボタン、フォーカスレバー、AE-Lボタン、AF-Lボタン、コマンドダイヤル、Qボタン、Fnボタンを配置し、横位置撮影時と変わらない操作性を実現しています。
  • ヘッドホン端子を搭載しており、動画記録中の音声のモニタリングが可能です。
  • グリップ自体に充電機能があり、付属のACアダプター(AC-9VS)を使って、2個のバッテリーを同時に約2時間で充電可能です。

[写真] 縦位置パワーブースターグリップ(VPB-XT2)/「X-T2」装着時

(6) 直感的で、実用性の高い操作性を実現
  • シャッタースピード、ISO感度、露出補正、ドライブモード、測光モードなど基本操作はダイヤル式で統一。電源がOFFの状態でも設定を変更することができ、次の撮影に備えることができます。誤操作防止の為、シャッタースピード、ISO感度ダイヤルには、ロック&リリースボタンを採用し、ダイヤル自体を高くするなど、「X-T1」から操作性の改善を図っています。

[写真] 基本操作は、ボディ天面のダイヤル式で統一。直感的な操作性を実現します。

  • カメラ背面に「フォーカスレバー」を搭載。スティック操作で瞬時に、縦・横・斜めの8方向へフォーカスエリアを移動させることが可能です。
  • プロ写真家のご要望に応え、SDカードを2枚挿入できる「デュアルカードスロット」を採用。書き込み速度に優れたUHS-II規格に対応しています。データをスロット1のSDカードから順次保存する「順次記録」、スロット1とスロット2に同時に保存する「バックアップ記録」のほか、スロット1にRAW、スロット2にJPEGを記録する「RAW/JPEG分割記録」や動画の保存先を指定する「動画記録先」の4種類の記録方式が選択できます。

[写真]

「デュアルカードスロット」を採用。
カード交換の頻度を減らし、多ショット連続撮影を可能にします。


  • 背面液晶には、「Xシリーズ」初となる3方向チルト方式を採用。横位置撮影時の上下チルトに加えて、縦位置撮影時も上方向チルトが可能です。レンズの光軸上に液晶が位置するため、ハイアングルやローアングルでも快適に撮影が可能です。通常時は、ボディにすっきりと収納され、デザイン性を損ないません。

[写真]

「Xシリーズ」初となる3方向チルト方式を採用。
左写真は、縦位置での上方向チルト。


(7) 魅力的なレンズラインアップ、特にハイエンドズームレンズ群とのベストマッチ
  • 当社は、個性的なフジノンレンズのラインアップの中でも、特に防塵・防滴・耐低温-10℃のタフネス性能、手ブレ補正機能、高速AFを搭載したハイエンドズームレンズを「レッドバッジ」シリーズとして訴求しています。「X-T2」は、レッドバッジシリーズである「XF16-55mmF2.8 R LM WR」、「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」、「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」との相性が抜群です。縦位置パワーブースターグリップ(VPB-XT2)も組み合わせることで、大型なズームレンズ使用時でもホールディング性を高め、高速AF、高速連写など高いレスポンス性能を発揮することで決定的シーンを逃しません。さらに、カメラボディ、縦位置パワーブースターグリップ、レンズのシステム全体で防塵・防滴・耐低温-10℃のタフネス性能を実現し、あらゆるシーンでお使いいただけます。

[写真] XF16-55mmF2.8装着時/XF50-140mmmmF2.8/VPB-XT2装着時/XF100-400mmF4.5-5.6/VPB-XT2装着時

(8) PCリモート撮影(*4)に対応
  • ソフトウェア「Tether Shooting Plug-in for Adobe® Photoshop® Lightroom®」またはプロ向けの「Tether Shooting Plug-in Pro for Adobe® Photoshop® Lightroom®」をインストールすることで、MacやWindows PCと接続したリモート撮影が可能になります。カメラで撮影した画像の自動転送・保存や、プロ向けソフトウェアを使うことでPC上でライブビュー画像を確認しながらの撮影が可能。プロ写真家の撮影環境に対応します。

*4 USB接続およびWi-Fi接続でのリモート撮影については、ファームウェアバージョンアップで対応予定(USB接続版は、10月予定)です。

(9) スマートフォンやタブレット端末(*5)からリモート撮影ができる「ワイヤレス通信」機能を搭載
  • 専用アプリ「FUJIFILM Camera Remote」(無料)をお手持ちのスマートフォンやタブレット端末にダウンロードし、「ワイヤレス通信」機能を使うことで、ID・パスワードなどを入力する手間なく、ワンタッチの簡単操作で写真や動画をスマートフォンなどに転送したり、カメラ内の写真や動画をスマートフォン上で閲覧して選択、取り込むことができます。スマートフォンなどで取得した位置情報を画像に付加することも可能です。
  • また、スマートフォンやタブレット端末で離れたところからでも、ワイヤレスでシャッターや露出などの操作ができる「リモート撮影」機能もお使いいただけます。「リモート撮影」では、タッチAF、シャッタースピードなどの基本操作に加え、多様な撮影設定や、動画撮影も可能。集合写真や自分撮りはもちろん、自然の中での動物の撮影など、離れた場所から構図を確認して撮影できます。
  • Wi-Fi®通信(*6)にも対応しており、カメラ内のデータを簡単にパソコンにバックアップすることも可能です(*7)。

*5 AndroidTMスマートフォンやタブレット端末、iPhone/iPad。

*6 Wi-Fi®はWi-Fi Alliance®の登録商標です。

*7 あらかじめ無料の専用ソフト「FUJIFILM PC AutoSave」をパソコンへインストールする必要があります。

3. 別売アクセサリー
  • 本革製レザーケース「BLC-XT2」
    上質な質感の本革製ボトムレザーケースです。ケースをカメラに装着したままバッテリー交換が可能。バッグなどに収納する際にカメラを包むことができるラッピングクロスを同梱。

[写真] 本革製のレザーケースで、上質な質感を実現。

  • ハンドグリップ「MHG-XT2」
    大口径レンズ装着時のホールディング性が大きく向上し、手ブレを低減。三脚を使用する際、レンズ本体が雲台と干渉することなく撮影できるようになります。また、ハンドグリップを外すことなく電池やSDカードを交換可能。底部はアリミゾ式の三脚台座を使用する際のクイックシューとしても使用できます。

[写真] 大きなグリップで、ホールディング性が大きく向上。

製品名 型番 メーカー希望小売価格(税別)
縦位置パワーブースターグリップ <NEW> VPB-XT2 43,000円
ボトムレザーケース <NEW> BLC-XT2 13,000円
メタルハンドグリップ <NEW> MHG-XT2 18,000円
充電式バッテリー <NEW> NP-W126S 9,000円
カバーキット <NEW> CVR-XT2 1,300円
クリップオンフラッシュ <NEW> EF-X500 68,000円
ロングアイカップ EC-XT L オープン
充電式バッテリー NP-W126 オープン
バッテリーチャージャー BC-W126 オープン
DCカプラー CP-W126 オープン
ACアダプター AC-9V オープン
マウントアダプター M MOUNT ADAPTER オープン
クリップオンフラッシュ EF-X20 オープン
クリップオンフラッシュ EF-20 オープン
クリップオンフラッシュ EF-42 オープン
グリップベルト GB-001 オープン
ステレオマイクロホン MIC-ST1 オープン
リモートレリーズ RR-90 オープン
ボディキャップ BCP-001 オープン
4. 「FUJIFILM X-T2」の主な仕様
型番 FUJIFILM X-T2
有効画素数 2430万画素
撮像素子 23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS IIIセンサー 原色フィルター採用
センサークリーニング 圧電素子による超音波方式
記録メディア SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード(UHS-Ⅰ/UHS-II 対応)(*8)
レンズマウント FUJIFILM Xマウント
撮影感度 感度設定 AUTO(ISO12800まで設定可能)
ISO200~12800(1/3ステップ) (標準出力感度)
拡張感度 ISO100/25600/51200
ファインダー

電子ビューファインダー
0.5型 有機ELファインダー 約236万ドット(視野率:約100%)
アイポイント:約23mm(接眼レンズ最後尾から)
視度調整範囲:-4m-1~+2m-1
ファインダー倍率:0.77倍
水平視野 約31°(対角視野 約38°)
アイセンサー付き

液晶モニター 3.0型 3:2アスペクト 3方向チルト式TFTカラー液晶モニター 約104万ドット(視野率約100%)
連写 14コマ/秒(電子シャッター設定時)、8コマ/秒(メカニカルシャッター設定時)
11コマ/秒(メカニカルシャッター設定時、VPB-XT2装着時)
動画 4K 3840×2160 29.97P/25P/24P/23.98P 連続最大 約10分まで
Full HD 1920×1080 59.94P/50P/29.97P/25P/24P/23.98P 連続最大 約15分まで
HD 1280×720 59.94P/50P/29.97P/25P/24P/23.98P 連続最大 約30分まで
※UHSスピードクラス3以上のメモリーカードをご使用ください。
電源 充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)(付属)
寸法・質量 (幅)132.5mm×(高さ)91.8mm×(奥行き)49.2mm(奥行き最薄部35.4mm)
約507g(付属バッテリー、メモリーカード含む)
約457g(バッテリー、メモリーカード含まず)
標準撮影枚数(*9) 約340枚(XF35mmF1.4R使用時、ノーマルモード時)
付属品 充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)、バッテリーチャージャーBC-W126、クリップオンフラッシュEF-X8、縦位置パワーブースターグリップ用端子カバー、ショルダーストラップ、ボディキャップ、ストラップリング、ストラップリングカバー、ストラップリング取り付け補助具、ホットシューカバー、シンクロターミナルカバー、使用説明書、保証書一式

*8 動作確認機種は、http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/compatibility/index.htmlで掲載予定です。

*9 CIPA規格による。バッテリーは付属のもの、記録メディアはSDメモリーカードを使用し測定。バッテリーの充電容量により撮影可能枚数の変動があるため、ここに示すバッテリー作動可能枚数を保証するものではありません。低温時ではバッテリー作動可能枚数が少なくなります。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客さま お客様コミュニケーションセンター
  • TEL 050-3786-1711
  • 報道関係 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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