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ニュースリリース

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中判サイズの大型イメージセンサーと大口径レンズで圧倒的に高い質感、立体感、空気感を実現!

新ミラーレスデジタルカメラシステム「GFX」

1kgを切る軽量ボディと富士フイルム史上最高画質を両立させた画期的新システム

新開発

2016年9月20日

富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、35mmフルサイズイメージセンサー(*1)の約1.7倍の中判サイズ(43.8mm×32.9mm)の大型「FUJIFILM Gフォーマット」イメージセンサーを搭載したミラーレスデジタルカメラシステム「GFX」を新開発しました。「GFX」は、「FUJIFILM Gフォーマット」イメージセンサーと新開発「Gマウント」の大口径フジノンレンズ「フジノン GFレンズ」により、コマーシャルフォトやファッションポートレート、風景写真など幅広い撮影シーンで、圧倒的に高い質感、立体感、空気感を表現し、富士フイルム史上最高画質が得られる画期的な新システムです。

本システムの第一弾として、有効画素数5140万画素の「FUJIFILM Gフォーマット」イメージセンサーを搭載したミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50S」(以下、「GFX 50S」)と、「フジノンGFレンズ」6本を開発し、平成29年春より順次発売します。今後もレンズのラインアップ拡充などを通じて、本システムの魅力をさらに広げていきます。

富士フイルムは、平成23年より、APS-Cサイズセンサー(*2)搭載のデジタルカメラ「Xシリーズ」を発売。「Xシリーズ」は、独自の色再現技術により、35mmフルサイズセンサー搭載機に匹敵する高画質で、多くのユーザーから好評いただいています。昨今では、プロ写真家やハイアマチュアから、さらなる高解像化による高い質感や立体感、空気感を「Xシリーズ」の色で実現したいというニーズが高まっています。今回、富士フイルムは、35mmフルサイズセンサーの約1.7倍の面積のイメージセンサーを搭載した「GFX」システムを提供することで、これらのニーズに応えていきます。

(1) 富士フイルム史上最高の写真画質を実現

[図]小型・軽量を実現するAPS-Cサイズセンサーと35mmフルサイズセンサーの約1.7倍の大型イメージセンサー

「FUJIFILM Gフォーマット」イメージセンサーと、新開発「Gマウント」の大口径「フジノンレンズ」、「Xシリーズ」に搭載し定評のある画像処理エンジン「X-Processor Pro」、富士フイルム独自の色再現技術などの組み合わせで、富士フイルム史上最高の写真画質を実現します。
  • 「FUJIFILM Gフォーマット」イメージセンサー
     43.8mm×32.9mmと、35mmフルサイズセンサーの約1.7倍のセンサーを新開発。
    レンズ本来の描写力を最大限に活かす、大サイズCMOSセンサーならではの解像力で、質感や立体感、空気感を高いレベルで描写可能になります。
  • 「Gマウント」採用の大口径フジノンレンズ
    新開発「Gマウント」の大口径「フジノンGFレンズ」は、フランジバック(*3)の短いミラーレスシステムのメリットを活かし、バックフォーカス(*4)を可能な限り短縮。周辺光量の低下を防ぎ、画面のすみずみまで精細な描写を実現します。
(2) 1kgを切る軽量ボディと快適な操作性、高い機動性を兼ね備えるカメラ設計と豊富なアクセサリー類による幅広い拡張性を実現
ミラーレスシステムならではの小型軽量化により、1kg以下の軽量ボディを実現。操作性能を追求した「Xシリーズ」で好評の操作ボタン・ダイヤル類も搭載します。同サイズセンサーを搭載した従来の一眼レフカメラに対して圧倒的な機動性を実現し、あらゆるシーンで快適に操作できます。また、幅広い拡張性を実現する豊富なアクセサリー類も開発。プロ写真家からハイアマチュアまで、あらゆるニーズに対応します。

[写真]「FUJIFILM GFX 50S」正面 ※デザイン、仕様は予告なく変更になる場合があります。

富士フイルムは、長年、色・階調再現でユーザーニーズに応えてきた写真フィルムや、「カメラは作品を撮るための道具である」という考えで開発・製造してきたプロ用カメラ・レンズなどを通じて、カメラやレンズの設計技術、色再現技術などを蓄積してきました。これらの技術を駆使して開発した、「Xシリーズ」と「GFX」システムで、プロ写真家を始めとするユーザーのあらゆるニーズに応えていきます。

*1 センサーサイズ36mm×24mm。多くのデジタル一眼レフが採用している。

*2 センサーサイズ23.6mm×15.6mm

*3 レンズマウントのマウント面からセンサーまでの距離。

*4 レンズ後端からセンサーまでの距離。

1. 開発名
中判ミラーレスデジタルカメラ 「FUJIFILM GFX 50S」
「フジノンGFレンズ」
【「フジノンGFレンズ」ラインアップ】
①標準単焦点レンズ「GF63mmF2.8 R WR」(35mm判換算50mm)
②広角標準ズームレンズ「GF32-64mmF4 R LM WR」(35mm判換算25-51mm)
③中望遠ハーフマクロレンズ「GF120mmF4 Macro R LM OIS WR」(35mm判換算95mm)
④大口径中望遠レンズ「GF110mmF2 R LM WR」(35mm判換算87mm)
⑤超広角レンズ「GF23mmF4 R LM WR」(35mm判換算18mm)
⑥広角レンズ「GF45mmF4 R WR」(35mm判換算35mm)
2. 主な特長
(1)富士フイルム史上最高の写真画質を実現

有効画素数5140万画素の大型「FUJIFILM Gフォーマット」イメージセンサーと、新開発「Gマウント」の大口径「フジノンGFレンズ」、「Xシリーズ」に搭載し定評のある画像処理エンジン「X-Processor Pro」、富士フイルム独自の色再現技術などの組み合わせで、富士フイルム史上最高の写真画質を実現します。

[写真]「FUJIFILM Gフォーマット」イメージセンサー

  • 「FUJIFILM Gフォーマット」イメージセンサー
    有効画素数5140万画素の大型「FUJIFILM Gフォーマット」イメージセンサーを新開発。
    レンズ本来の描写力を最大限に活かす、富士フイルム初となる43.8mm×32.9mmの大サイズCMOSセンサーならではの解像力で、画素数を増やしても表現できない「質感」や「立体感」、「空気感」を高いレベルで描写可能になります。また、5140万画素という高画素を活かし、基準となる4:3を始め、3:2、1:1、4:5、6:7、6:17など大判・中判フィルムで好評いただいていたあらゆるアスペクト比に対応できます。
  • 「Gマウント」の大口径「フジノンGFレンズ」
    新開発「Gマウント」の大口径「フジノン GFレンズ」は、フランジバックの短いミラーレスシステムのメリットを活かし、バックフォーカスを可能な限り短縮。周辺光量の低下を防ぎ、画面のすみずみまで精細な描写を実現します。また、「Xシリーズ」で好評の絞りリングを搭載。絞りリング上に新たに「Cポジション(コマンドダイヤルモード)」を設け、カメラ本体のコマンドダイヤルでの絞り設定を可能にしました。
    「フジノンGFレンズ」シリーズ第一弾として6本をラインアップ(*5)。6本全てが防塵・防滴・-10℃の耐低温構造でアウトドアでも安心してお使いいただけるタフネス性能で、過酷なプロユースに応えます。

*5 まずは、標準単焦点レンズ「GF63mmF2.8 R WR」(35mm判換算50mm)、広角標準ズームレンズ「GF32-64mmF4 R LM WR」(35mm判換算25-51mm)、中望遠ハーフマクロレンズ「GF120mmF4 Macro R LM OIS WR」(35mm判換算95mm)を平成29年春に発売し、他3本も順次発売予定です。

(2) 1kgを切る軽量ボディと快適な操作性、高い機動性を兼ね備えるカメラ設計、豊富なアクセサリー類による幅広い拡張性を実現

操作性能を追求した「Xシリーズ」で好評の操作ボタン・ダイヤル類を踏襲。さらにカメラ本体・レンズに合わせてグリップ形状を徹底的に最適化し、あらゆるシーンで快適に操作いただけます。電子ビューファインダー(EVF)は富士フイルム初の着脱式で、外部モニターを使用した撮影時や、軽量化を図りたい時に取り外すことも可能です。さらに、ミラーレスシステムならではの小型軽量化により、1kg以下の軽量ボディを実現。同サイズセンサーを搭載した従来の一眼レフカメラに対して、圧倒的な機動性を発揮します。

また、EVFを自由な角度に固定し、あらゆるアングルでの撮影を可能にするアダプター、縦位置撮影時でも快適に操作できる「縦位置バッテリーグリップ」など、幅広い拡張性を実現する豊富なアクセサリー類も開発。プロ写真家の撮影プロセスに不可欠なPCシューティングや各種RAW現像ソフトなどにも対応予定です。

[写真]富士フイルム初の着脱式EVFを搭載。/豊富なアクセサリー類による幅広い拡張性。写真は、「縦位置バッテリーグリップ」装着時。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • お客さま お客様コミュニケーションセンター
  • TEL 050-3786-1711
  • 報道関係 コーポレートコミュニケーション部
  • TEL 03-6271-2000
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記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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