品質コンテストのご紹介
表彰店の声
高品質を基盤に、デジカメプリントの先進ニーズに対応。
9年連続表彰店
岡山市「岡山カメラ」様
≪「月刊ラボ」 2004年8月号 掲載記事より一部抜粋・編集≫

 昭和45年創業の「岡山カメラ」。永年にわたる品質へのこだわりと、新しいビジネスモデルへの取り組みで、地域の顧客から絶大な信頼を得ている店だ。

 「高品質を維持するのは日常の管理に尽きます。学校の成績でいえば、優の80点以上を毎日続けること。たとえ忙しくても、そのことは疎かにしないことです。お陰さまでお客さんからは『大事な写真は岡山カメラへ持って行こう』と高く支持していただいています」と皆木勝社長は語る。

 同店では19年前に初めて「富士ハイテクミニラボ チャンピオン27」を導入して以来、これまでに6台のミニラボ機器(いずれも富士フイルム製)を使用してきた。現在使用している機種は、昨年1月に導入した「フロンティア350」だ。

 「従来までは昇華型プリンターや、ラボへの外注に頼っていましたが、ラボへの持ち込みで何度も往復する度にそろそろデジタルミニラボに切り替えなければ、と痛感していました。子供たちも後を継ぐと言ってくれたので、導入するなら早いほうがいいと決断しましたのです。さすがに量販店のようにデジカメプリントの比率は30%までには至っていませんが、それでも11〜12%と徐々に増えています」。

 併せて、Myフジカラープリンターによるネットプリントの展開もスタート。さらに店頭受付機として「フジカラーデジカメプリント・オーダーキャッチャー」も設置し、ネットと店頭の双方でデジタルプリントのニーズを先取りする体制を整えている。

 「初めてのお客さんでも、一度お教えすれば次回からは楽しんでオーダーキャッチャーを操作されています。また、女子高生がカメラ付ケータイからのプリントを楽しみながらプリントされていくことも多いですよ。いずれにせよ、お客さんのメディアをできるだけお預かりしないのがデジカメプリントのトラブルを防ぐ方策にもなります」。

 「フロンティア350でのデジカメプリントは、それこそ一発でイメージ通りのプリントが焼ける!」という皆木社長は、デジタル時代にも品質にこだわり続けていくだろう。

 
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