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| 足柄工場は、設備の復旧、整備を進めるとともに、需要増に対処してフィルム塗布機を増設し、当面の生産能力の増強を図る。一方で、将来に備えて高能率の新工場の建設を計画し、足柄工場北側隣接地を買収、1954年(昭和29年)、わが国でのファクトリーオートメーションの先駆をなすものとうたわれる第3フィルム工場を建設する。一方、カラーフィルムについても専用工場の建設を計画し、第1・第2工場を建設、あわせて、小田原工場にカプラーの製造工場を建設し、内型カラーフィルムの量産体制を整える。他方、ゼラチンの研究・製造を行なっていた川上工場は、国内ゼラチンメーカーの成長に伴い、所期の使命を達成したので、閉鎖する。 |
| フィルム生産体制の復旧整備 |
| 第3フィルム工場の建設 |
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| 第3フィルム工場 |
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| 第3フィルム工場中央管制室 |
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| 第2水源地(弁財寺池)1959年(昭和34年)当時 | 足柄工場全景 1957年(昭和32年) |
| LX加工工場の新設 |
| 第1カラー工場の建設 |
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| 第1カラー工場 |
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| カプラー製造工場 |
| 第2カラー工場の建設 |
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| 第2カラー工場 |
| 川上工場の閉鎖 |
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| 閉鎖前の川上工場 |
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