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| 当社は、戦後、民間貿易の再開とともに輸出業務を開始する。1949年(昭和24年)、1ドル360円の単一為替レートが設定される。当社は、双眼鏡やカメラなど光学製品の輸出を開始し、双眼鏡は、当社初の本格的対米輸出品となる。一方、写真感光材料については、まず、東南アジアへの輸出からスタートし、次第に仕向け国も拡大していく。1956年(昭和31年)には輸出部を設置して、海外市場の開拓を積極的に進める。そして、南米市場に進出するため、1955年(昭和30年)ブラジルに駐在員を赴任させ、引き続き、1958年(昭和33年)現地販売会社を設立する。また、1958年(昭和33年)、ニューヨークにも駐在員事務所を設置する。 |
| 輸出業務の再開 |
| コンスタントな輸出へ |
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| 小林専務の羽田空港出発 1950年(昭和25年)4月 |
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| 海外向けのパンフレット |
| 輸出部の発足と海外拠点の設置 |
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| 開設当初のブラジル現地法人事務所 |
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| 海外向けディスプレイ | |
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