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| 当社は、戦後いち早く、生産工程の改善・効率化を進め、品質管理の徹底と、事務改革や経営管理の合理化を積極的に推進していく。まず、生産面では、生産効率向上のため、能率調査や職務分析を実施し、標準化を推進し、品質管理の導入を図る。品質管理の徹底を図るために全社的な運動を展開し、1956年(昭和31年)には、その成果を認められ、デミング賞実施賞を受賞する。また、1960年(昭和35年)には、足柄工場は、工業標準化実施優良工場として、通商産業大臣賞を受賞する。他方、事務改革を推進、PCS(パンチカードシステム)を導入し、事務作業の機械化を行なうとともに、原価計算制度を整備するなど、内部管理の合理化を図り、近代的な経営管理体制の確立を目指す。 |
| 品質管理の導入 |
| デミング賞実施賞を受賞 |
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| (デミング賞実施賞審査資料より) 足柄工場における標準類の制定状況 |
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| デミング賞審査会で説明を行なう春木社長 |
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| デミング賞実施賞 賞状 |
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| デミング賞実施賞を受ける春木社長 |
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| デミング賞実施賞 メダル | |
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| 足柄工場工業標準化 実施優良工場の通知書 |
JISマーク表示許可 |
| 事務改革と経営管理の合理化 |
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| PCSシステムの作業(東京・計算機室) |
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