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| 電子写真へのチャレンジ ― |
| 富士ゼロックス社の設立とEPMの完成 |
| 新しい写真法として電子写真が登場し、実用化の時代を迎える。当社は、いち早く電子写真に着目し、研究を開始、1961年(昭和36年)、ランク・ゼロックス社と技術提携契約を結び、翌1962年(昭和37年)2月、合弁会社として富士ゼロックス株式会社を設立する。当初は、製造を当社が、販売を富士ゼロックス社が担当して出発するが、電子複写機“ゼロックス”は予想を上回る急成長を遂げる。1971年(昭和46年)、当社の製造部門である竹松工場を富士ゼロックス社に移管し、富士ゼロックス社は、製造・販売を一体化して、より大きな飛躍を遂げていく。この間、当社は電子写真の用途開発を進め、電子写真罫書き装置“EPM”、鋼板マーキング装置“TM”を完成する。 |
| 電子写真の研究 |
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| フジックス300Bの試作品 |
| 富士ゼロックス株式会社の設立 |
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| ゼロックス914 |
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| 富士ゼロックス株式会社創立時の役員 |
| 竹松工場の建設と移管 |
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| 竹松工場 1970年(昭和45年)当時 |
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| 竹松工場譲渡契約調印式 |
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| 富士ゼロックス株式会社本社 |
| “EPM”の事業化 |
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| 電子写真罫書き装置 EPM |
| 鋼板マーキング装置“TM”の開発 |
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| 自動鋼板マーキング装置 TM |
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