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| 生産技術開発の成果 |
| 1970年代に入って、写真感光材料の国際競争力の強化と新規事業分野への事業展開に伴って、生産技術の研究開発体制も整備する。生産技術研究所(現生産技術開発センター)を設立し、各工場における製造現場の生産技術上の問題点の解決を図りつつ、長期的構想に立って新技術開発にチャレンジする。数多くの製造技術の開発の中でも、最も独創的な技術として「無接触つる巻型乾燥方式」を実用化し、大きな成果をあげる。また、写真感光材料・磁気記録材料をはじめとして、各製品の加工態様がますます複数多様化してくることに対応して、加工技術面でも、これまで進めてきた工程の自動化研究が開花・結実し、35mm判フィルム加工工程をはじめ、主要な生産工程の自動化、合理化を実現する。 |
| 生産技術研究開発体制の整備 |
| 1. | 当社生産技術の総合的レベルアップ |
| 2. | 生産技術者の集中活用と人材の育成 |
| 3. | 新規事業に対する生産技術研究の強化 |
| 「無接触つる巻型乾燥方式」の開発 |
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| 無接触つる巻型乾燥方式 |
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| 恩賜発明賞のメダル |
| 新しい加工技術の開発 |
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| 35mm判フィルム高速全自動巻込機 |
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