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| 生産部門における効率化の推進 |
| 1970年代に入るころから、製造現場では、品質の安定性を高めることを目的として、「一定条件製造」という考え方の徹底を図り、効果をあげていく。一方、製造設備の保全に、TPM(全員参加の生産保全活動)を導入、RM活動で培ってきた土壌の上に自主保全活動を展開する。RM活動は、足柄工場から全工場の活動へと広がり、QC活動・TPM活動・コストダウン活動の具体的な展開に当たっても大きな役割を果たす。提案活動も年々活発化する。さらに、生産技術の高度化に対応し、主として現場オペレーターの技術適応力の開発・向上と、再訓練を目的に技術研修を充実させる。また、職場の安全活動も積極的に展開する。 |
| 調節をやらない工程管理 |
| TPM活動の導入 |
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| TPMの手引き書(足柄工場) |
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| 女子オペレーターによる 加工機械の点検 (富士宮工場) |
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| RM活動の機関紙(足柄工場) |
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| RMの手引き書と RM大会記念論文集(足柄工場) |
| 足柄工場における“Q−UP”運動とRM活動の活発化 |
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| Q−UP活動を伝える工場報 (足柄工場) |
| 各工場のRM活動と提案活動 |
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| 3V活動を伝える工場報 (小田原工場) |
| 1. | 部・課・係・班ごとにそれぞれの課題を明確にするなど,各グループの組織活性化(タテの展開) |
| 2. | 化成品,光学ガラス,磁気記録材料,PS版という四つの事業の中でそれぞれ機能 別の小グループを編成し,各部門に共通する諸問題や職場の課題解決に取り組む小集 団活動の活発化(ヨコの展開) |
| 3. | 工場全体の整理整頓,仲間やお客様にあいさつを工場全体で実行する |
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| 富士宮工場第1回RM大会 |
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| 吉田南工場スクラム400活動 |
| 技術・技能開発の充実 |
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| 技術研修所 |
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| 技術研修所における研修 |
| 安全活動の徹底 |
| 表彰の種類 | 達成時期 | |
| 第1種無災害記録 第1種無災害記録 第1種無災害記録 第2種無災害記録 第3種無災害記録 第4種無災害記録 |
430万時間 430万時間 430万時間 650万時間 980万時間 1,470万時間 |
1978年(昭和53年)6月 1980年(昭和55年)1月 1981年(昭和56年)8月 1981年(昭和56年)11月 1982年(昭和57年)3月 1982年(昭和57年)8月 |
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