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| 経営効率化の一層の推進 ― コンピューターの高度活用と物流の合理化 |
| 1970年代に入り、これまでより一層、経営の効率化によるコストの低減が強く求められる。当社は、社内情報処理システムの統合を進め、管理のルーツとしてコンピューターの高度活用を図り、計画面や情報検索面など、各種業務をコンピュータ化し業務効率を上げる。これに伴い、コンピューターの運用システムを大幅に整備し、コンピューターの容量も逐次増強する。一方、製品の保管・配送など物流業務の合理化・効率化のため、物流管理部門を設け、物流業務専門会社として富士産業株式会社を発足させ、小田原流通センターや輸出流通センターを設置し、生産・販売・物流のトータルシステムの整備を進めていく。 |
| コンピューター活用の推進 |
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| 当社が開発した コンピューターソフト類 のパンフレット |
| 物流合理化の推進 |
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| 小田原流通センター |
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| 輸出流通センター(横浜) |
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