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| カラーラボ市場の変化への対応 |
| 1980年代に入って、カラーラボ業界の競争も一段と厳しさを増す。当社は、小規模ラボ向けの機器開発を進め、プリンターとプロセサーを連結して一体化した“ミニラボ30”システムを商品化する。一方、大規模ラボ向けには、ラボ機器システムをさらにレベルアップし、“富士フィニッシングシステムFLEX”・“富士カラーロールプリンター12C4510”、“富士オートマチックプリンターFAP15K”をそれぞれ発売する。また、カラーラボの品質管理・生産管理の効率化および技術情報の迅速な伝達を目的として、“FUJITECOM”を開発するとともに、富士フイルムグループとして品質向上を図ることを目的に“FQC活動”を発足、具体的活動に入る。 |
| ラボ市場と機器の動向 |
| 小規模ラボ向け機器システムの開発 |
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| 富士ミニラボ30システム |
| 大規模ラボ向け機器システムの発展 |
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| 富士フィニッシングシステムFLEX |
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| 富士カラーロールプリンター12C4510 |
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| 富士オートマチックプリンターFAP15K |
| “FUJITECOM”の開発とFQC活動 |
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| FUJITECOM |
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| '83ラボシステムショーにおける 当社のブース |
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| 第1回富士カラーラボ QCサークル全国発表大会 |
カラーラボにおける カラープリント製作作業 |
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| 機器の生産を担当している 富士機器工業株式会社 |
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