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| 新しいX線画像診断システム “FCR”の開発 |
| コンピューター処理による新しいX線画像診断システム“FCR”は、1981年(昭和56年)国際医学放射線学会で華々しくデビューする。被ばく線量を大幅に低減させるとともに、診断精度を飛躍的に高める新しい診断システムとして、内外で大きな反響を巻き起こす。当社は、期待に応えて、システムとしての完成を急ぎ、1983年(昭和58年)7月、国内販売を開始する。また、1982年(昭和57年)10月、富士エックスレイ株式会社の拡大・充実を図り、社名を富士メディカルシステム株式会社と改称するとともに、従来のX-レイ商品に加えて、“FCRシステム”など、今後の医療分野の拡大をめざしたマーケティング展開を開始する。 |
| X−レイ市場の動向 |
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| FCRを発表した 第15回国際医学放射線学会 1981年(昭和56年)6月 |
| “FCR”世界にデビュー |
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| 富士コンピューテッドラジオグラフィーCR−101 |
| FCRシステムの構成と特長 |
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| FCRの完成と富士メディカルシステム株式会社の発足 |
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| 診断中のFCR臨床写真 |
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| FCR発表を伝える新聞記事 日本経済新聞 1982年(昭和57年)3月 |
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