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| OA市場に向けてのシステム商品の展開 |
| 1980年代に入り、ビジネス分野の新製品競争は、ますます激しく、当社も開発・販売体制を強化する。マイクロ写真の分野では、オフィス市場・金融市場・図面市場に対し、それぞれ、ユーザーニーズに応えたカメラプロセサー・リーダープリンター・ロータリーカメラプロセサーを整備する。また、コンピューターと連動した自動検索システム(CARシステム)・日本語COMシステム・光COMシステムやメディカルマイクロレコーディングシステムなど、次々と新システムを開発していく。情報記録紙の分野では、感圧紙の高速塗布機を建設するとともに、複合顕色剤を用いて“感圧紙”の品質向上を図り、1983年(昭和58年)には、新たに、感熱紙を発売する。 |
| 新製品開発,生産・販売体制の強化 |
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| '83ビジネスショーにおける当社ブース |
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| 富士マイクログラフィックス株式会社 |
| ニューオフィスマイクロ写真システム機器の開発 |
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| マイクル2200Fと ミニコピーリーダープリンターFMRP30AU |
| バンキングOAシステムの整備 |
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| ミニコピーカメラプロセサー SR300 |
FIRS3600 |
| 図面用システム機器の充実 |
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| ミニコピーリーダープリンター E215 |
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| ミニコピーカメラプロセサー FCAP3000R |
| CARシステムの開発 |
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| 日本生命保険マイクロ オンラインシステムに採用された 全自動高速検索装置 |
| トータルCOMシステムのラインアップ |
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| FUJI FILM日本語COM SYSTEM FMIP6000N |
| メディカルマイクロレコーディングシステムの開発 |
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| 浜松医科大学で使用されている メディカルマイクロレコーディングシステム |
| マイクロ写真ラボの生産性向上機器の開発 |
| OA化に対応した“感圧紙” |
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| 感圧紙4号塗布機(富士宮工場) |
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| 感圧紙製造工場(富士宮工場) |
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| 感圧紙拡販活動 フレッシュアップ F.KANキャンペーン |
| 感熱紙分野への進出 |
| (1) | 発色剤などの主要素材は,自社開発による一貫生産。 |
| (2) | 従来より低い電圧でも印字できる。 |
| (3) | 感熱材料を微粒子化し,ファクシミリやプリンターなど感熱紙ヘッドの摩耗の減少を図っている |
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| オフィスで使われている感熱紙 | 富士フイルム感熱紙 |
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