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| 新規事業分野への進出 |
| 当社は、1980年代に入って,これまでの当社固有技術および基礎技術を駆使し・それらの技術を組み合わせて新規事業への進出を図る。一つは、血液検査システムである。写真感光材料、皮膜製品およびセパラックスの製造で培った技術を基礎に、リアルタイムの血液検査システム“富士ドライケムシステム”を開発する。また、DNA解析用の電気泳動膜の開発を進める。一方、エレクトロニクス技術の発展に伴い、ICやLSI製造のためのフォトレジスト(感光性耐しょく剤)分野への進出のため、米国フィリップエーハントケミカルコーポレーションと合弁で、富士ハントエレクトロニクステクノロジー株式会社を設立、新工場を建設し、事業展開を図る。 |
| 血液検査システム“富士ドライケムシステム”の開発 |
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| 第12回世界臨床病理学会議の際の 富士ドライケムシステムの展示 1983年(昭和58年)10月 |
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| 富士ドライケムスライド (GLU−W,GLU−P) |
ドライケムシステムによる 血糖値の測定 |
| 遺伝子解析用電気泳動膜の開発 |
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| 遺伝子解析用電気泳動膜の解析 |
| 富士ハント エレクトロニクス テクノロジー社(現富士フイルムオーリン)の設立 |
| (1) | 当社が展開している商品分野に,エレクトロニクス技術を取り入れて一段とレベルアップしていく。 |
| (2) | エレクトロニクス工業の素材・部品などの分野に直接進出していく。 |
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| 米国フィリップ エー・ハントケミカル コーポレーションと合弁契約の調印 |
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| フォトレジスト(レーベル) |
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| 富士ハント エレクトロニクス テクノロジー株式会社静岡工場 |
| 農業用葉色測定分野への応用展開 |
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| 富士葉色カラースケール |
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