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Stories of “Value from Innovation”

デジタルカメラ

デジタルカメラ

Dear Innovation イノベーションに対する、私たちの想い

Dear Innovation イノベーションに対する、私たちの想い

シャッターを切った時の感動、そして空気感までを鮮やかに呼び覚ます写真を、かたちにする。
写真の力であらゆる瞬間の美しさをとらえ、共有し、体験する。
富士フイルムのXシリーズは、すべての撮影体験を幸福なものにする。
写真は、私たちの世界と視野を拡げ、人生に想像力をもたらす。
そう信じて、独自のイノベーションをカメラづくりに活かす。フィルムの時代から永く蓄積され、
画作りとレンズ開発に活かされてきた技術力を。撮る人の期待にこたえ、その期待を超えてきた、
柔軟で先進的な開発力を。いつまでも色あせないデザインを生み出す、高いこだわりを。
写真の可能性を拡げるイノベーションは、私たちがつくる。
ー デジタルカメラ事業 ー

お客さまと社員のインタビュー

スペック重視のデジタルカメラの世界に、「撮影し、写真にし、使い込んでいく」そのすべてに幸福感のあるカメラを。

スペック重視のデジタルカメラの世界に、「撮影し、写真にし、使い込んでいく」そのすべてに幸福感のあるカメラを。

人の目に忠実な写真を提供したい。

1948年のフジカシックスIA発売以来、高性能カメラの大衆化に貢献してきた富士フイルムは、
2011年、ハイエンドデジタルカメラ、Xシリーズを発売した。
このシリーズが提供するものは、カメラではなく、あくまで、人の心を動かす写真。
スペックで語られることが多いデジタルカメラの世界に、数値を超えた新しい価値を提案する製品だ。

Innovation 01
 「記憶色」を再現する徹底した画質設計
「記憶色」を再現する徹底した画質設計

富士フイルム R&D統括本部 光学・電子映像商品開発センター 画質設計リーダー
入江

撮影した時の気持ちが再現される、
画作りへのこだわり。

数値的に忠実で測定が可能な“測色”に対し、人が記憶し、イメージする色を“記憶色”という。美しい景色を見た時の感動や、うれしい出来事で笑ったこと、泣いたこと。記憶している色とともに、撮った時の気持ちまでも再現することが、Xシリーズの画作りだ。

“それは、数値だけを追っていては決して実現できない。”

デジタルカメラ開発者の入江は語る。商品開発においては、実際にさまざまな場所にカメラを持ち出し、自ら何度も繰り返し撮影してみる。その作業が最も重要なのだ。

画質へのこだわりは、フィルムからの思想が受け継がれている。
Xシリーズには、写真フィルムのカラー化・高感度化をリードしてきた、画像設計の豊富な知見・技術が蓄積されている。

Innovation 02
数値を超えた実写主義のレンズ
数値を超えた実写主義のレンズ

富士フイルム R&D統括本部 光学・電子映像商品開発センター 技術マネージャー
小里

記憶色を再現する高性能レンズ。

レンズには、当然、数値的な評価も必要だ。しかし、Xシリーズのレンズは、個々の数値にこだわるのではなく、そのレンズを通して撮影した写真の“見栄え”や“味”を重視している。
富士フイルムはフジノンブランドとして1938年からレンズ開発をしてきた。その蓄積された経験と引き継がれている設計思想が、大きな強みとなっている。

Innovation 03
所有する喜びがいつまでも続く機能美
所有する喜びがいつまでも続く機能美

富士フイルム デザインセンター チーフ
酒井

長く愛着を持って
使っていただけるデザイン。

Xシリーズのデザインは、X-DNAというポリシーのもとおこなわれている。それは、質感や、感触、ダイヤルをクリックした時の感覚、レザーが巻かれ、レンズがセンターに配置されたクラッシックなデザインなどだ。
特にこだわっているのは、ファインダーだ。

“ファインダーをのぞくことでカメラが身体化し、撮影する時の気持ちの乗り方が変わってくる。”

Photographer
Bill Fortney

Customer's voice
Customer's voice

フォトグラファーのBillにとって、Xシリーズは特別なカメラだ。特に、JPEGの美しさには驚かされるという。

″富士フイルムに関わる者として、非常に喜ばしく思っていることの一つは、彼らが本当に顧客思いだということです。フォトグラファーの声に耳を傾け、その意見に基づいて商品に改良を重ねています。″

Senior Marketing Manager
Imaging and Electronic Imaging Divison
FUJIFILM North America Corporation
Justin Stailey

これまでにない製品で、
さらなる進化を。

″富士フイルムのXシリーズは、写真を謳歌するためのカメラです。″

Marketing Manager Justin Staileyはそう自負している。彼は、実際にフォトグラファーの声に耳を傾けながら、日本のチームと密に連携をとり、日々製品の改良を行っている。

″私はこのカメラで、カメラを通したものの見え方の可能性を拡げ、彼らのクリエイティビティを高めることができれば、と願っています。″

“他社が技術的にやり切れなかったことを、自分たちの力で形にし、お客さまを驚かせたい。”
開発者たちは今後の展開へ情熱を注いでいる。

今日も、
写真が生まれる現場に
イノベーションを

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