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Stories of “Value from Innovation”

医療情報システム

医療情報システム

Dear Innovation イノベーションに対する、私たちの想い

ドクターが見たいものを、見えるようにする。患者さんの負担を減らし、安心を提供する。
そして、健康的な社会づくりに貢献していく。
そのために、80年に渡って追求してきたイメージングの技術を、早期発見や治療に活かす。
医療分野での幅広い知見に支えられた、対応力を。医療の現場に寄り添い続けることで生まれる、確かな価値を。
品質への高いこだわりが約束する、信頼感を。医療の可能性を拡げるイノベーションは、私たちがつくる。
ー メディカル事業 ー

Dear Innovation イノベーションに対する、私たちの想い

ドクターが見たいものを、見えるようにする。患者さんの負担を減らし、安心を提供する。そして、健康的な社会づくりに貢献していく。そのために、80年に渡って追求してきたイメージングの技術を、早期発見や治療に活かす。医療分野での幅広い知見に支えられた、対応力を。医療の現場に寄り添い続けることで生まれる、確かな価値を。品質への高いこだわりが約束する、信頼感を。医療の可能性を拡げるイノベーションは、私たちがつくる。
ー メディカル事業 ー

難易度の高い部位の手術に、シミュレーション技術を。

難易度の高い部位の手術に、シミュレーション技術を。

高度な医療を、
高度なネットワークで繋げたい。

富士フイルムは、医療に新しい価値を創る、病院向けITソリューションを提供している。
従来の画像の配信がメインだった医療ネットワークに、
富士フイルムの画像処理技術を持ち込み、質の高い診療を可能にした。

Innovation 01
過去画像との比較
過去画像との比較

富士フイルム ITソリューション部 統括マネージャー

画像処理で画質を均質化することで、
比較しやすい医療用画像に。

過去画像と現在画像で撮影機器や撮影者が異なる場合でも、富士フイルムの画像処理技術を応用することで画質を均質化。それによって画像の比較を容易に行うことを可能にした。

Innovation 02
人ではなく画像ファイルが移動する
人ではなく画像ファイルが移動する

いつでも、どこでも、を実現。

これまでは、画像処理ができる機器の前まで人が移動する必要があった。富士フイルムの医療ネットワークシステムは、タブレットを含む様々なネットワークシステムで同じ画像処理結果を得ることを可能とし、見たい時に、いつでもどこでも必要な画像を見ることができるネットワークシステムを実現した。

Innovation 03
臓器を3Dで識別する
臓器を3Dで識別する

3D画像解析システムで、
各種臓器の自動抽出を可能に。

最新の医療ネットワークシステムに搭載されているのが、画像認識・画像処理技術を活用した「3D画像解析システム」だ。これは、デジタルカメラの目や鼻や表情を認識する技術を医療画像分野に応用している。富士フイルムの画像認識技術に解剖学的知識を融合させ、臓器をボタンひとつでセグメンテーションすることを可能にしたのだ。

富士フイルム IT開発グループ 主席研究員

Innovation 04
精度の高い手術シミュレーション
精度の高い手術シミュレーション

客観性のあるシミュレーションで、
より安心な手術を可能に。

「3D画像解析システム」による高精度な手術シミュレーションでは、誰がやってもほぼ同じ解を出すことができる。これまで実際にメスを入れてみないとわからなかった臓器の中も、事前に確認した上で手術に臨めるようになった。

世界中で使われる技術へ。

今後は、外科だけでなく、内科領域にも展開していく予定だ。

“世界中のあらゆる場所で富士フイルムの医療ネットワークシステムが使われている現場を、自分の目でみてみたい”

開発者は語る。今後はさらに精度を高めながら展開をすすめ、世界のより安心な医療へ貢献していく。

今日も、
医療の現場にイノベーションを

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