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Stories of “Value from Innovation”

内視鏡

内視鏡

Dear Innovation イノベーションに対する、私たちの想い

Dear Innovation イノベーションに対する、私たちの想い

ドクターが見たいものを、見えるようにする。患者さんの負担を減らし、安心を提供する。
そして、健康的な社会づくりに貢献していく。
そのために、80年に渡って追求してきたイメージングの技術を、早期発見や治療に活かす。
医療分野での幅広い知見に支えられた、対応力を。医療の現場に寄り添い続けることで生まれる、確かな価値を。
品質への高いこだわりが約束する、信頼感を。医療の可能性を拡げるイノベーションは、私たちがつくる。
ー メディカル事業 ー

負担が大きく敬遠されがちな内視鏡検査を、もっと気軽に、もっと高精度に。

負担が大きく敬遠されがちな内視鏡検査を、もっと気軽に、もっと高精度に。

負担の少ない検査を、
さらに進化させたい。

鼻から入れることで患者の負担を軽くする経鼻内視鏡。
また、2種類のレーザーと画像処理技術を応用した、次世代型レーザー内視鏡システム。
独自の光学技術とデジタル画像技術で、高い解像度と色の再現性を実現し、
視認性を大幅に向上させた富士フイルムの内視鏡は、現在に至るまで次々と進化を遂げている。

Innovation 01
経口内視鏡レベルの画質
経口内視鏡レベルの画質

富士フイルム 経鼻内視鏡 開発者

患者さんにとっても、ドクターに
とっても、
負担の少ない内視鏡。

経鼻内視鏡は、経口のものよりも小さく、細く作る必要があるので、当初は画質が課題だった。
そのため、ドクターと連携し、さまざまなリクエストにこたえながら改良を重ね、経口内視鏡に劣らない画質を実現。
検査を受ける患者さんだけでなく、機器を使うドクターにとってもストレスの少ない製品開発を目指した結果だ。

“画質をとにかくあげよう、経口に追い付こうというところで開発を進めてきていました。”

経鼻内視鏡研究・開発者はそう振り返る。

富士フイルム東京内視鏡センター(西麻布検診センター)
センター長 医学博士

横山 知子先生

Customer's voice
Customer's voice

“最近の経鼻内視鏡の画質には、
医師も驚いている。”

富士フイルム東京内視鏡センター センター長横山医師は言う。実際に、苦痛の少ない経鼻内視鏡ならまた来年も受けよう、と言う患者さんも多い。胃癌は、早期に発見できれば多くが完治できる病気だ。負担の少ない経鼻内視鏡で、検査を受ける人が増えたことは、人々の健康維持に大きく貢献している。

Innovation 02
レーザー技術の導入
レーザー技術の導入

富士フイルム レーザー内視鏡システム 開発者

Linked Color Imaging(LCI)、
という新しい進化。

富士フイルムは、照明光としてレーザー光源を内視鏡システムに搭載。次世代型内視鏡システムには、新しい技術“LCI”が組み込まれている。レーザーで色彩を強調する機能だ。

Innovation 03
粘膜の微細な色調を見えやすくする
粘膜の微細な色調を見えやすくする

富士フイルムならではの画像処理で、ドクターが見たい情報を強調する

LCIによって、従来の内視鏡では見えにくい微妙な色のコントラストを強調し、粘膜や血管を見分けやすくした。

“お医者さんが見て、わかりやすい、少し官能的な部分を、エッセンスを盛り込んだというところが特徴的な部分ですね。”

レーザー内視鏡システム 研究・開発者は語る。

富士フイルムの内視鏡だから、できることを。

“いままでは口から入れる内視鏡を追いかける開発プロセスだったが、これからは鼻から入れるからこそできること、経鼻ならではの利点を伸ばしていきたい。受けたくてしかたがない内視鏡を作ってみせる”

開発者は、今後の目標についてそう語った。

今日も、
医療の現場にイノベーションを

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