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アルツハイマー病治療薬

 
[写真] [写真]
技術で、人を救いたい。FUJIFILM 技術で、人を救いたい。FUJIFILM
アルツハイマー病治療薬 アルツハイマー病治療薬
“原因のわからない病気に、立ち向かえ。” “原因のわからない病気に、立ち向かえ。”
大切な記憶が失われ、家族のことも自分のこともわからなくなってしまう、アルツハイマー病。その患者数は、今後も増加することが予測されている。しかし、治療できる薬は、世界にまだない。
「原因がわからない病気だからこそ、治療薬の開発は困難を極めます。」と、開発者は語る。

病気の原因が特定されていれば、原因を取り除く薬をつくればいい。しかし、原因不明の病気では、考えられるすべての可能性に対して、さまざまな検証を何千、何万と重ねたとしても、その先に新薬開発につながる正解があるかは誰にもわからない。
「新しいアイデアを取り入れながら、ひたむきに研究を続ける。技術に加えて、ひらめきとハートが必要なんです。」

病気がわかるから、つくれる薬がある。逆に薬ができたからわかる病気もあると、彼は言う。
「アルツハイマー病を治せる薬ができれば、その効果をくわしく調べることで病気の原因がわかるようになり、さらなる治療の発展につながるかもしれません。」
“家族の記憶は、奪わせない。” “家族の記憶は、奪わせない。”
[写真] 薬が病気に対して有効かどうかは、その病状を持った細胞で検査してわかる。しかし、アルツハイマー病のように人間でしか起こらない病気は、患者の脳細胞を手に入れないと薬の効果を測定できない。もちろん、そんなことは不可能だ。

その環境がiPS細胞の登場によって大きく改善しつつある。
「アルツハイマー病の患者さんの細胞をiPS細胞にして培養し、病状を持った神経組織を人工的に作れれば、薬の効果を簡単に調べることができるようになるのです。」

富士フイルムが推進するiPS細胞の創薬プロセスソリューション。その技術をアルツハイマー病治療薬の開発にフル活用することで、暗闇の中を手さぐりで進むような状況に大きな光が射し込んでいる。

「この技術を使った薬が完成して実用化されるまで、まだ時間はかかると思います。でも私や家族だって、いつアルツハイマー病になるかわからない。みんなで一緒に過ごした幸せな記憶を失わせないためにも、一刻も早く、開発を成功させなければ。」

アルツハイマー病への挑戦はつづく。 [写真]
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