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イムノクロマト法を用いた
高感度ウイルス検出・分析装置

写真現像の銀増幅技術を応用し、
ウイルスを高感度に検出する分析装置

写真の現像プロセスに用いる銀増幅技術を応用し、標識粒子径を約100倍に拡大する超高感度イムノクロマト法を採用。発症初期などウイルスや細菌が少ない状態での判定が難しいインフルエンザやマイコプラズマ肺炎などの迅速・正確な診断を支える。

機能性分子 機能性ポリマー 精密成型技術 バイオエンジニアリング 材料化学

超高感度イムノクロマト法

標識となる直径50nmの金コロイド粒子を触媒に、直径10μmの銀粒子を短時間で生成。標識粒子径を約100倍に拡大することで視認性を高める。

表面プラズモン増強蛍光法を用いた
小型迅速免疫診断システム

SPF原理を実用化した
迅速測定可能な免疫診断システム

抗原抗体反応を利用した免疫診断システムとして、表面プラズモン増強蛍光法(SPF)原理を実用化。微量な体内中のホルモン濃度の測定に必要な強力な光源や測定ノイズを低減させる洗浄操作機能を不要にし、超小型装置で迅速な診断を可能にする。

機能性分子 機能性ポリマー 精密塗布技術 製膜技術 材料化学

SPF原理

金膜近傍の蛍光粒子のみが発光。洗浄工程などを必要としないため、装置の小型化や測定時間の短縮を促進する。


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