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技術力

画/情報を扱う

09

画を撮る

[写真]技術力03 画/情報を扱う

LASEREOレザリオ

レーザー光源を搭載し
病変部の視認性向上を実現した内視鏡システム

富士フイルムが長年培ってきたレーザー制御技術を応用し、2種類のレーザー光を観察目的に応じて自在にコントロール、 画像処理技術と組み合わせることで、がんなどの病変部の視認性向上を実現。

精密成型技術 撮像 システム設計 画像 光学

2つのレーザー光

長寿命なレーザーと蛍光体を採用。従来のハロゲンランプやキセノンランプ光源と比べ、高効率で消費電力も少なく(キセノンランプ比で30分の1)、省エネでの運用が可能。

Xシリーズ

レンズが持つ解像力をフルに生かし、幅広いシーン
での撮影を可能にするデジタルスチルカメラ

新開発のセンサー「X-Trans CMOS Ⅲ」と画像処理エンジン「X-Processor Pro」の組み合わせにより、レンズの解像力を最大限に活用。画面中心から周辺部まで高いシャープネスを実現し、美しい高解像力を引き出す。

撮像技術 システム設計 画像 光学

X-Trans CMOSセンサー

新発想のカラーフィルター配列で、モアレや偽色の発生を抑え、光学ローパスフィルターを不要に。レンズから入る光を十分に受け入れ、解像力や描写力を限りなく高める。

DR CALNEO Smartカルネオ スマート

ノイズ低減回路と画像処理ソフトウエアにより
高画質・低線量を実現したX線画像診断装置

ノイズ低減回路により低線量での撮影が可能。さらに、画像処理ソフトウエア「Virtual Grid」を用いることで、金属製グリッドを使用しなくても画像のコントラストと粒状性を向上し、被ばく量の低減に貢献。

撮像技術 システム設計 材料化学 画像

「ISS方式」FPD

X線照射面側に光センサー(TFT)を圧着した独自発想「ISS方式」による間接変換方式FPDを搭載。当社従来型CRと比べて、約3割減の線量で同等の画質が得られる。


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