ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

光学レンズ内視鏡・放送・監視カメラ・衛星カメラなど

体の中から宇宙まで。
どんなシーンでも最適な映像を提供する光学レンズ

卓越した非球面加工技術やレンズ研磨・コーティング技術、製造技術に加え、デバイス設計技術と評価技術の組み合わせで、より高画質かつ高性能を求める声に対応した光学レンズ製品を、さまざまな分野に提供。

精密成型技術 光学

高性能を実現する評価技術

“測れないものは作れない” 高精度評価技術力と自社製評価装置の開発力により、レンズの高性能化を実現。

形状 高低差 20nm

アスタリフト サクラオーラパウダー

光の反射と透過、吸収をコントロールして
美しい肌に見せるベースメイク

光の反射・透過・吸収における「桜」と「美しい肌」の共通点を、独自の肌断層画像解析システムで波長ごとに解析。この結果から導かれた光学特性を応用し、肌内部で光を広げる赤色パウダーと、肌表面では光を均一に反射する白色パウダーを組み合わせて開発した独自光学粉体。

機能性分子 機能性ポリマー ナノ分散技術 材料化学 光学

赤色色素を安定化

従来技術では困難だった赤色色素の安定化を実現し、「桜」を美しく見せている3つの光学特性を備えることに成功。

不安定な
赤色色素

粉体に
固定化

安定な赤色
パウダーに

WVフィルム

液晶ディスプレイの視野角を1.8倍に拡大。
どの角度から見ても美しい画面を実現するフィルム

TAC(セルローストリアセテート)フィルムのベースに、独自のディスコティック液晶をコーティングし、分子の配向を高度に制御。偏光板保護フィルムとして使用するだけで視野角拡大効果が得られ、あらゆる液晶ディスプレイに対応可能。

機能性分子 機能性ポリマー 精密塗布技術 製膜技術 材料化学 光学 画像

左:WVフィルム使用 右:従来品(WV未使用)

ハイブリッド配向

円盤状のディスコティック液晶が、ゆらぎを持ちつつ連続的に傾いて並ぶことを特徴とし、斜めからの光を補正して視野角を拡大することが可能。

※理想化され、極めて簡略化されたモデルです。

断熱・遮熱フィルム

銀ナノ粒子技術を応用した断熱・遮熱機能により、
冷暖房効率を高める機能性フィルム

銀ナノ平板粒子の粒子サイズ・アスペクト比と配列を制御し、近・遠赤外線を選択的に反射することで、断熱・遮熱機能を実現。高い可視光透過率と電波透過率99%以上を達成。

粒子形成技術 ナノ分散技術 精密塗布技術 材料化学

銀ナノ粒子の表面プラズモン共鳴

銀ナノ粒子が特定の波長の光に共鳴し、その光を反射する表面プラズモン共鳴に着目して実現。

反射防止フィルム

自然な色味で反射を抑える機能性フィルム

独自の銀ナノ粒子を用いることで、ガラスの反射を約10分の1に抑制し、広帯域の反射防止効果を実現。美術館・博物館の展示ケースやデジタルサイネージなどの保護ガラスなどで映り込みを防ぎ、見せたいものをクリアに再現。

粒子形成技術 ナノ分散技術 精密塗布技術 材料化学

銀ナノディスク層で制御

フィルムなどに含有する銀ナノ平板粒子を支持体と保護層の間に塗布。銀ナノ粒子の特性により、表裏面からの反射率が異なるものの光透過率・電波透過性を保持したまま、一方の面から見たときの反射を抑制。高い曲面追従性も実現。

COLOR MOSAIC®

狙った波長の光をシャープカットできる
イメージセンサー用着色感光材料

デジタルカメラや携帯電話に搭載される、CCDやCMOSセンサーといったイメージセンサーの基幹部材であるマイクロカラーフィルターを製造するための着色感光材料。フォトレジストで培ったミクロな感光性ポリマー技術に、極限まで微粒化した着色顔料を均一に分散する技術を融合。

機能性分子 機能性ポリマー 酸化還元制御技術 ナノ分散技術 材料化学 光学 画像

カラーレジスト

感光性樹脂と着色剤を組み合わせることで、高解像力・低ノイズ・忠実な色再現など、マイクロカラーフィルターとしてのより高度な特性を実現。

光学的外観検査システム

独自の画像化技術で欠陥を強調し、大量の検査画像を
高速処理して高精度な外観検査を実現

富士フイルムグループの多様な商品生産ラインに対応した検査システムの開発経験から、欠陥部を強調して画像化するノウハウを蓄積。検査対象物に最も適した条件で検査画像を撮影・加工。

システム設計 撮像技術 画像

欠陥部のみを検出する画像処理技術

微細な欠陥を見逃さず、かつ誤判定がないよう、検査画像は毎秒200枚のスピードで全周撮影し、大量画像を独自のアルゴリズムで高速処理。個別ニーズにも柔軟に対応したシステム構築も可能。


ページトップへ戻る
ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る