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技術力

細胞を扱う

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[写真]技術力04 細胞を扱う

リコンビナントペプチド

遺伝子工学技術を用いて製造した
富士フイルム独自の
ヒト I 型コラーゲン様リコンビナントペプチド

ヒトコラーゲンの遺伝子を酵母細胞に組み込んで、遺伝子工学による細胞培養で作製したヒトコラーゲン型のタンパク質。細胞接着性の高い配列設計で構成されており、高い品質・安全性・有効性・加工性を有し、再生医療などへの活用が期待される。

機能性分子 機能性ポリマー バイオエンジニアリング 材料化学

高い加工性

用途に合わせて、スポンジ、フィルム、顆粒など異なる形状に加工することが可能。再生医療などにおいて、細胞が生育・増殖するための「足場材」として機能する。

ハニカムフィルム

微細で規則的な孔を有するユニークな構造の新素材

蜂の巣(ハニカム)状に細かな孔が開いた高分子薄膜。セルの内壁は球面状で、隣接セル同士が互いに連通しており、非貫通構造や貫通構造、ピラー構造、マイクロレンズアレー構造に作り分けることも可能。

機能性分子 機能性ポリマー 精密塗布技術 製膜技術 材料化学

自己組織化(結露)による製造

薄く塗ったポリマー溶液表面に微小水滴が結露、成長しながら規則的に配列。溶媒が揮発後、微小水滴が蒸発して孔を形成。


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