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技術力

物質を制御する

04

気体/液体を分ける

[写真]技術力02 物質を制御する

ガス分離膜

混合ガスから高い効率と低エネルギーでCO2
分離し、天然ガスを精製する分離膜

各気体の透過速度の違いを利用して、混合ガスから気体を分離する「膜分離法」を活用した、天然ガス精製用分離膜。化学吸収法・物理吸着法など他の分離方式と比較して、エネルギーコストの低減と設備のコンパクト化を可能にする。

機能性分子 機能性ポリマー 精密塗布技術 製膜技術 材料化学

分離膜によるガス精製

膜を介する分圧差によって気体の透過を促し、目的とする気体のみを透過させる。

イオン交換膜

選択的にイオンを透過させるイオン交換膜を
独自技術で高品質かつ大量供給

水溶中のイオンを選択的に透過させ、かん水の淡水化、海水からの製塩・淡水化、硬水の軟水化、食品製造での脱塩、工業排水の脱塩、超純水の製造などに利用。イオン交換樹脂を用いる方式での塩による定期的な再生作業や樹脂交換が不要なため、メンテナンス・コスト面で優れる。

製膜技術 機能性分子 機能性ポリマー 精密塗布技術 材料化学

イオン交換膜の展開例

オランダでは、海水と淡水を利用した塩分濃度差発電(Blue Energy)の実証実験が行われており、2020年までに30万世帯の電力をまかなう200MWの発電所建設を計画。富士フイルムはこのプロジェクトに参画し、イオン交換膜を提供。


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