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技術力

技術の力で未来をひらく。

「富士フイルムは写真の会社」―いまだにそんなイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、現在の富士フイルムは、それだけの企業ではありません。
撮影から現像、その後のサービスまで、"総合産業"としての写真を追究する中で培った多彩な技術をベースに、
幅広い分野の研究開発に積極的かつ粘り強く取り組み、新たな製品やビジネスを着実に生み出している、
技術立脚型の企業なのです。ここでは、富士フイルムと技術との深い関係について紹介します。

すべての始まりは"写真分野の技術"

富士フイルムは1934年、写真フィルムの国産化を目指して創設された会社。以来、写真フィルムの開発・製造を中心に事業を行ってきました。わずか数十ミクロンの薄層の中で多種多様な化学反応を駆使する写真フィルムは、複雑・精緻な設計を要します。富士フイルムでは長年にわたり、優れた写真フィルムを社会に提供するべく、材料からシステムまで一貫した研究開発に取り組んできました。それにより、塗布や製膜、有機材料など、幅広い基盤技術を蓄積することに成功しました。また、カメラや現像機など、写真産業に関連するさまざまな製品を開発・生産してきた結果、光学や機械設計、生産システムなどの基盤技術も培うことができました。
「写真」という土壌で育んできたバラエティー豊かな技術が、今日の多彩な事業展開の出発点となったのです。

すべての始まりは"写真分野の技術"

"デジタル化"から得た、新たな翼

1980年代以降、さまざまな産業分野でデジタル技術が活用されるようになり、富士フイルムもいち早く、写真や医療機器、印刷用機材の分野で、積極的にデジタル化を推進してきました。医療機器分野では、世界初のデジタルX線画像診断システム「FCR」が、写真分野では世界初のデジタルカメラ「DS-1P」やデジタルミニラボシステムが、印刷用機材分野ではCTPシステムなどの製品群が、そこから生まれました。
そうした過程で富士フイルムは、電気・電子、画像解析、ソフトウエアなどの新たな基盤技術を獲得していきました。これらの多様な基盤技術から派生した幅広い「コア技術」が現在、富士フイルムの最も重要な強みとなっています。

"デジタル化"から得た、新たな翼

富士フイルムの先進・独自技術

富士フイルムの先進・独自技術

富士フイルムにとって"コア技術"とは?

富士フイルムにとっての「コア技術」とは、"付加価値の源泉"あるいは"他社との差別化の起点"となる技術のことです。画期的な新製品や新規事業を生み出すために、「コア技術」はその分野の頂点を極めている必要があります。
しかし、いかに優れた技術でも、たった一種類の製品にしか結び付かないとしたら、それは「コア技術」とは呼べません。抜群の競争力を持つ製品を複数生み出すと同時に、それが将来にわたって長期的に続く。さらに、技術同士の組み合わせでさらなる高付加価値製品を創出する―そのような力を持った技術を、富士フイルムは「コア技術」ととらえているのです。

イノベーションはいつも"コア技術"から

富士フイルムは「コア技術の中にこそ、次の事業の種がある」と考えています。
技術が生み出すさまざまな機能を、幅広い分野で積極的に活用することで、世の中のニーズに応える新たな商品を次々に創り出していく―それが富士フイルムのDNAです。CMで話題の化粧品や、世界で約70%のシェアを持つ液晶パネル用フィルムも、そのようにして生まれました。

イノベーションはいつも"コア技術"から

富士フイルムは今後も、果敢に研究開発に取り組んでいきます。そして、画期的な新製品や社会に価値をもたらす新規事業、富士フイルムグループのたゆまぬ成長を実現するべく、「コア技術」を磨き続けていきます。それこそが、「技術立脚型企業」のあるべき姿であり、コーポレートスローガン「Value from Innovation」の精神そのものだからです。


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