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| 圧倒的な超高精細描写で、新たなデジタル画像の世界を拓く |
「FUJIFILM デジタルカメラバック DBP for GX680」 |
新 発 売 |
超大型「スーパーCCDハニカム」(※1) 搭載で 有効画素数2068万画素、最大記録画素数7648×5408(4136万画素)を実現 |
平成15年12月19日
富士写真フイルム株式会社
富士写真フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、超大型「スーパーCCDハニカム」(約52mm×37mm)を搭載することで、有効画素数2068万画素、最大記録画素数7648×5408(4136万画素)という超高精細描写を実現した、「FUJIFILM デジタルカメラバック DBP for GX680」を平成16年1月下旬より発売いたします。
(※1) |
フォトダイオード配列を従来型CCDの正方格子配列から45度回転させ、フォトダイオードの形状を受光面積の大きい八角形にし、解像度・感度・ダイナミックレンジ・S/N・色再現性などをバランスよく向上させた富士フイルム独自のCCD。 |
「FUJIFILM デジタルカメラバック DBP for GX680」は、コマーシャル市場や営業写真市場を始めとするプロ写真家の方々に幅広くご愛用いただいている、富士フイルムのモータードライブ中判一眼レフカメラ「GX680シリーズ」専用となります。当社は、「GX680シリーズ」の高機能、高画質を活かしたデジタル撮影システムに対するご要望にお応えすべくデジタルカメラバックの開発を進めてまいりました。
今回発売いたします「FUJIFILM デジタルカメラバック DBP for GX680」をお使いいただくことにより、「GX680シリーズ」が、高機能、高画質はそのままで、フィルムとデジタル双方の撮影に対応可能なハイブリッドなカメラとしてご使用いただけます。
「FUJIFILM デジタルカメラバック DBP for GX680」は、富士フイルムが新たに開発した超大型サイズ(約52mm×37mm)「スーパーCCDハニカム」を搭載し、有効画素数2068万画素、最大記録画素数7648×5408(4136万画素)という圧倒的な高精細描写を実現いたしました。また、広ダイナミックレンジ、滑らかな階調、忠実な色再現性を誇り、特に当社デジタルミニラボ「フロンティア」、超高画質フルカラーデジタルプリンター「ピクトログラフィー」による出力においてその実力をいかんなく発揮し、入力から出力まで一貫したデジタルワークフローの構築が可能になります。また、当社独自に開発したデジタル信号処理により最大記録画素数7648×5408(4136万画素)の大容量データでありながら、撮影間隔約1.5秒/コマで最大7コマの連続撮影を実現し、わずかなシャッターチャンスも逃しません。
「FUJIFILM デジタルカメラバック DBP for GX680」は、プロ写真家の厳しく幅広いデジタルニーズに十分お応えできるものと確信しております。
記
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| 発売予定日 | : |
平成16年1月下旬 |
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| 製品名 | : |
「FUJIFILM デジタルカメラバック DBP for GX680」 |
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| 需要家渡し標準価格 | : |
2,380,000円(税抜き) |
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| 主な特長 |
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| 1. |
超大型「スーパーCCDハニカム」搭載で、超高精細描写を実現 |
| 当社独自の「スーパーCCDハニカム」をほぼ6×4.5サイズにまで大型化(約52mm×37mm)することで、有効画素数2068万画素、最大記録画素数7648×5408(4136万画素)の超高精細描写を実現しました。また、6×4.5サイズに近いファインダー視野を実現しており、画像を確実に確認できます。 |
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| 2. |
撮影間隔約1.5秒/コマで、最大7コマの連続撮影が可能 |
| 撮影データは、当社独自に開発したデジタル信号処理により、最大記録画素数7648×5408(4136万画素)の大容量データでありながら、撮影間隔約1.5秒/コマで、最大7コマの連続撮影が可能です。 |
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| 3. |
撮影ニーズに合わせた記録画素切替機能(JPEG記録時) |
| 撮影ニーズやシステム環境に合わせて記録画素を選択できる機能を搭載、無駄な画像処理時間を短縮することが可能です。(2624×1856(487万画素)/3936×2784(1096万画素)/5248×3712(1948万画素)/6560×4640(3044万画素)/7648×5408(4136万画素)) |
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| 4. |
多彩な撮影シーンに応じた感度設定機能 |
| 撮影感度は、ISO50、100、160及び、200の4段階の感度設定が可能。スタジオ撮影から屋外撮影まで幅広い用途でお使いいただけます。 |
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| 5. |
「光学ローパスフィルター」を標準搭載 |
| 偽色・モアレを最小限に抑える為の「光学ローパスフィルター」を標準搭載、撮影後の処理の手間を軽減いたします。 |
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| 6. |
視野率約100%の「1.8型低温ポリシリコンTFT」を搭載 |
| LCDモニターは、デジタルカメラバック本体をレボルビングした際にも画像確認しやすい視野率約100%の「1.8型低温ポリシリコンTFT」を搭載。撮影した画像を確実に視認でき、作業の効率化を図ります。 |
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| 7. |
高度な画像処理が可能なソフトウエア群 |
| 高度な画像処理を可能にするソフトウエア「Software for DBP SD」を付属しています。
「Software for DBP SD」には、「画像取込ソフト」「HyperUtility 2」「RAW FILE CONVERTER EX」「RAW FILE COMPRESSOR」を搭載しています。 |
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※ |
尚、発売以来高評価を頂戴いたしております当社一眼レフタイプの645サイズ中判カメラ「GX645AF」に対応するデジタルカメラバックも今後開発していく予定です。 |
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| 本件に対するお問い合わせは、下記にお願いいたします。 |
| お客様 | プロフェッショナル写真部 | TEL 03-3406-2927 |
| 報道関係 | 広報部 | TEL 03-3406-2490 |