| 3.HC−2500の主な特長 |
| ■ | パソコンシステム |
| ・ | 入力装置と画像処理を行うパソコンがシステムになっており、面倒な設定が不要です。パソコンは画像処理では定評のあるMacintoshをベースにカスタマイズしました。(WIindows版は近日発売予定です。) |
| ・ | 画像解析ソフト(市販品/別売)により確実・迅速な画像解析が可能
MacSCOPE(画像解析ソフト/別売)等により、画像の解析なども容易に行えます。従来のようなNTSCモニター画像での作業に比べて、解析精度が大幅に向上、作業時間も短縮できます。 |
| ・ | 画像データベースソフトで画像管理が容易になります。
IMAGE TOWER(別売)などの画像データベースなどに取り込めば、保存、検索も簡単にできます。 |
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| ■ | 高精細静止画像入力と、高速画像転送を実現 |
| ・ | RGB各色に対応する2/3インチ140万正方画素3板CCD搭載。1280X1000画素の色分解能をもつ高S/N ,高解像画像をパソコン上で実現します。さらに、RGB各色10bit のデータ保存により階調の豊かな画像が得られます。 |
| ・ | HC−2500専用に開発された専用のPCIボードの採用により1画像わずか3秒という高速データ転送を実現しました。 |
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| ■ | 多様な用途に応える画像処理機能を搭載 |
| ・ | Photograb-2500を立ち上げるとライブで顕微鏡画像が画面上に表示されます。画像の中央部のみを拡大可能で、微妙なピント合わせ等に便利です。 |
| ・ | AEロックも可能な撮影部。シャッタースピードは1/4〜1/446秒までの可変。積算露光を使用することにより10回まで同一画面でシャッターが切れ、明るさの足りない標本などの撮影に有効です。 |
| ・ | ホワイト・ブラックバランス・RGBの色調整などは撮影前に行います。取り込んだデータを、モノクロに変換して保存が可能です。素材がモノクロである場合に威力を発揮します。 |
| ・ | ヒストグラムの操作により、コントラストの調整も可能です。さらに、調整しコントラストをカスタマイズし名前を付けて保存することで、研究者や標本に最適な画像を、容易に同一条件で再現することができます。 |
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| ■ | 簡単操作で画像取り込み |
| ・ | 画像取り込み解像度変更機能によりデータを1/2・1/1・2/1に縮小・拡大して保存が可能です。 |
| ・ | 取り込み画像回転機能により、顕微鏡の方向を問わずに、標本を理想的な向きで保存することができます。 |
| ・ | 取り込み・撮影された画像データは、12コマまでマルチ画面に表示されます。また、オートファイル機能により自動的な連続保存が可能です。 |
| ・ | 操作メニューバーは、画面右側、左側両方向に移動させることが可能です。モニターの向き、設置場所、使用者の利き腕等により使いやすい操作環境が選べます。 |
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| ■ | 高画質プリンター(別売)との接続 |
| ・ | 超高画質フルカラーデジタルプリンターピクトログラフィー3000と接続が可能です。 |
| ・ | ペーパー自体が発色するTA方式の採用により、インクリボンなどの消耗品を必要としないデジタルカラープリンターNC−501と接続が可能です。 |