ニュースリリース

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。富士フイルム株式会社 役員氏名の正式表記は、【富士フイルムについて | 役員一覧】をご覧ください。
役員一覧
光学式3倍ズーム、有効画素数200万
コンパクトボディ、オールインワン・パック
画像の新たな楽しみを提案するFinePix「Picture The Future」対応
デジタルカメラ「FinePix2600Z」
新 発 売


平成13年9月11日
富士写真フイルム株式会社

 富士写真フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、有効画素数200万、コンパクトボディに光学式3倍ズームレンズを搭載したコストパフォーマンス抜群のデジタルカメラ「FinePix2600Z」を10月17日より発売いたします。

 「FinePix2600Z」は、1/2.7型正方画素原色フィルターCCDとFinePix専用のインテリジェント高集積画像プロセッサーICを搭載、有効画素数200万で鮮やかな色再現の高画質を実現しました。フジノン光学式3倍ズームレンズを搭載、デジタルズームとの併用により最大7.5倍(640×480ピクセル時)のズーム撮影を手軽にお楽しみいただけます。

 また、高画質の静止画に加え、動画撮影やPCカメラ機能を使ってテレビ電話もお楽しみいただけます。
さらに省電力設計により、付属の単3形ニッケル水素電池2本で最大約6000枚(連続撮影時間約180分)(※)の大量撮影が可能です。

(※) 撮影条件:常温、640×480ピクセル、液晶モニターOFF、ストロボ発光なし

 「FinePix2600Z」は、16MBスマートメディア、単3形ニッケル水素電池、バッテリーチャージャー、専用USBケーブル、ソフトウェアを同梱したオールインワン・パックですので、買ってすぐに撮影・パソコンへの画像取り込みが可能です。

*また、ビュアーソフト・画像ネットサービス等が一体となったFinePix「Picture The Future(ピクチャー ザ フューチャー)」(FinePixシリーズ独自のデジタルイメージングシステム) に対応、撮影したあと「FinePix2600Z」をパソコンに専用USBケーブル(付属)で接続すれば、ビュアーソフト「FinePix Viewer(ビュアー)」(付属CD-ROMに内蔵)が自動的に起動し、撮影した画像をパソコンのモニター上で一覧できます。さらに、ビュアー上のメニューからインターネットを介して「FinePix Internet Service(インターネット サービス)」に簡単にリンク。写真入りホームページやアルバムの作成、画像添付メールの作成、iアプリ対応携帯電話での写真を使ったゲーム等をご利用いただけます。また、「FDiネットプリントサービス」にも簡単にアクセスでき、高画質で長期保存性に優れた写真プリントをご注文いただけます。
FinePix「Picture The Future」はデジタルカメラの撮る楽しみに加え、撮影した画像の活用方法や楽しみ方を更に大きく拡げます。

 「FinePix2600Z」は、高画質にズーム・動画撮影などの多彩な機能を加え、デジタルカメラの楽しさ・便利さ・美しさを手軽にお楽しみいただけるコストパフォーマンスに優れたニューモデルです。



1.発売日 平成13年10月17日(水)
2.製品名 フジフイルム デジタルカメラ FinePix2600Z
3.メーカー希望小売価格(税別)   49,800円
4. デジタルカメラ「FinePix2600Z」の特長
(1) 有効画素数200万・鮮やかな色再現の高画質
1/2.7型正方画素原色フィルターCCDとFinePix専用のインテリジェント高集積画像プロセッサーICを搭載し、有効画素数200万で鮮やかな色再現の高画質を実現。
(記録画素数1600×1200ピクセル/1280×960ピクセル/640×480ピクセル)
(2) フジノン光学式3倍ズームレンズ搭載
焦点距離6mm〜18mm(35mm換算38mm〜114mm相当)のフジノン光学式3倍ズームレンズ搭載。
デジタルズームとの併用により、最大7.5倍のズーム撮影が可能(640×480ピクセル時)。
(3) 携帯性に優れたコンパクトボディ
外形寸法99.8×65×53.9mm(突起部含まず)、撮影時質量約255gのコンパクト・軽量ボディで、気軽に持ち運べます。
(4) 大量枚数の撮影が可能な省電力設計
付属の単3形ニッケル水素電池2本で最大約6,000枚(連続撮影約180分)(注1)の大量撮影が可能。
省電力設計でバッテリーのもちがよく、ここぞという時にシャッターチャンスを逃しません。
(注1)
撮影条件:常温、640×480ピクセル、液晶モニターOFF、ストロボ発光なし。
標準撮影時の撮影枚数の目安は、液晶モニターON状態で約150枚、OFF状態で約300枚。
(標準撮影時の撮影条件:常温、30秒に1回撮影、2回に1回ストロボ発光)
(5) すぐに使えるオールインワン・パック
カメラ本体に16MBスマートメディア 1枚、単3形ニッケル水素電池 2本、バッテリーチャージャー、専用USBケーブル、ソフトウェアを同梱。買ってすぐに撮影からパソコンへの画像取り込みまでフルにご活用いただけます。
(6) その他の特長
320×240ピクセル、毎秒10フレームで連続最長約20秒間の音声なし動画撮影機能を搭載。
PCカメラ機能搭載により、同機能搭載のFinePixデジタルカメラ同士で、インターネット経由のテレビ電話(注2)が可能。
(注2)
「Picture The Future」に含まれる「Picture Hello(ピクチャーハロー)」機能を利用。
(Windows®パソコンのみ対応)
PCカメラ機能搭載FinePixデジタルカメラ:「FinePix6800Z」「FinePix4800Z」「FinePix50i」「FinePixA201」「FinePix2800Z」「FinePix2600Z」
赤目軽減等ストロボ切替え機能、セルフタイマー、マニュアルホワイトバランスなど、撮影を助けるメニューを搭載。
(7) FinePix 「Picture The Future」(ピクチャー ザ フューチャー)に対応
「Picture The Future」とはデジタルカメラFinePixを起点としたデジタルイメージングシステムの総称で、デジタルカメラFinePixを中心に、ビュアーソフト、画像ネットサービスが一体となっています。デジタルカメラで撮影した画像を見たり、活用して楽しむことを主な目的に、以下の内容から構成されております。
[1] 「FinePixViewer」(ファインピックス ビュアー)
付属のCD-ROMを使ってパソコンにインストールするデジタル画像閲覧ソフト。デジタルカメラで撮影した画像をパソコン画面上に簡単に並べて見ることが可能。
ビュアー上のメニューから「PictureJourney(ピクチャージャーニー)」、「FinePix.com」、「FDiネットプリントサービス」など各種の「FinePix Internet Service(インターネット サービス)」にもリンク。
[2] 「FinePix Internet Service」(ファインピックス インターネット サービス)
「PictureJourney」(ピクチャー ジャーニー) ― 「FinePix Internet Service」の中心サイト―
この内の「マイトランク」には、撮影した画像をネット上に無料で保管(20MBまで)。保管した画像を使ってアルバム作成や写真入りホームページ・画像添付メールの作成、携帯電話の待ち受け画面に画像をダウンロードできる「どこでもPicture」、iアプリ対応携帯電話でゲームなどとして楽しめる「どこピク・アプリ」等さまざまなサービスをお楽しみいただけます。
また、作成したアルバムを公開できるコミュニティサイトでは、各アルバムの掲示板にコメントを書き込んでコミュニケーションを楽しむこともできます。
(会員登録が必要)
「FinePix.com」
FinePixのオフィシャルサイトで、新製品情報やキャンペーン情報など、FinePixに関する最新情報をチェックできます。
「FDiネットプリントサービス」
撮影した画像を選択してボタンを押せば、インターネット経由で、高画質で長期保存性に優れた写真プリントを簡単に注文、指定した登録のお店でプリントの受け取りが可能です。
(FDiネットプリントサービス会員登録が必要)
「PictureHello」(ピクチャー ハロー)
PCカメラ機能搭載のFinePixを持つユーザー同士が1対1で対話できるテレビ電話機能。
「FinePixViewer」の上でテレビ電話用のソフトが立ち上がり、パソコンのマイクとスピーカーも使用してテレビ電話が可能。(Windows(R)パソコンのみ対応)
(8) 業界標準規格準拠
DCF(Design rule for Camera File system) (注3)準拠
DPOF(Digital Print Order Format)(注4)による簡単操作のプリント注文が可能。
さらに、お好みの部分を拡大トリミングしてのプリント注文も可能。
「FinePix2600Z」では、プリントしたい画像の指定情報と1画像につき1枚のプリント枚数情報をスマートメディアに記録します。付属のビュアーソフト「FinePixViewer」をパソコンにインストールすると、2枚以上のプリント指定もできます。
(注3)
DCFはデジタルカメラで記録された画像をいろいろな機器で共通に利用しあえるよう
JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)で定められた業界標準規格です。
(注4)
DPOFはデジタルカメラで撮影した画像の中から、プリントしたいコマや枚数などの
指定情報をメモリーカードなどの記録媒体に記録するためのフォーマットです。
キヤノン株式会社、イーストマン・コダック社、富士写真フイルム株式会社、
松下電器産業株式会社の4社で提案され、国内外80社の賛同をいただいています。
5. 別売アクセサリー
6. FinePix2600Z の主な仕様

デジタルカメラ「FinePix2600Z」


本件に関する問い合わせは下記にお願いいたします。
お客様 お客様コミュニケーションセンター TEL 03-3406-2982
報道関係 広報部 TEL 03-3406-2490

最新のニュースリリース

2016年2月18日

2016年2月18日

2016年2月1日

2016年1月19日

ニュースリリース一覧へ
ページ先頭へ戻る