撮りたい気持ちが、可能性を広げます! 写真をとるときのちょっとしたアイデアやテクニックをご紹介。 この「ちょっと」が、写真の表現力に大きく差をつけます。
「箱も幾つか種類があり、大きさによって、ファイルに収まっていない未整理のプリント用、フィルム保存用と使い分けます」
写真に限らず、整理や保存に関して根本さんが心がけているのは、「自分が覚えていられるだけの量にすること」。 「使わないものや忘れてしまったものを見つけると、モノに対して申し訳ない気分になるんです。だから保管するものは、一定量を越えないように気をつけています。でなければ、保管するモノ自体を、いつも見えていても違和感のないものにしてしまうことを考えますね」
実は根本さんちにはこれから、古道具やさんで見つけた写真整理専用の机がやってくる予定です。 「木製なのに、天板がポジを見るためのライトボックスになっていて、引き出しが15個くらいついているんです。写真整理の小物から、作業中のプリントまでその机に納められて、しかも絵になるので、2人ともいっぺんで気に入って……」 購入を即決。面倒なはずの整理を、逆にインテリアに生かしてしまう根本さんちのアイデア、これは真似のしがいがありそう!