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プレゼント特典あり!
私流、おしゃれアイテム作り!
「スクラップブッキング」

 
お気に入りの写真を貼ってつくる"スクラップブッキング"は、
作り手の思い出と個性がぎっしり詰まった、手作りアルバム。
旅の思い出を写したら、達人たちを真似て始めてみませんか?
※カーソルをそれぞれのスクラップブックに合わせてみて!
佐藤エツミさん
制作インタビューはこちら




       
 
ハウツースクラップブッキング
素材を並べる
チケット・写真など素材のおおまかなレイアウトを決定します。


素材を切る
素材をはさみやカッターで切り、文字の空きスペースなども含めて、レイアウトを調整します。


素材を貼る

写真をきれいに貼るコツは、
刷毛使いにあり。
刷毛でのりを端まで塗り、さらに乾いた刷毛で、写真の真ん中から空気を抜きながらこするように貼ると、きれい仕上がります。
薄い紙に貼る場合は、やまとのりとボントと水を1:1:0.5の割合で混ぜ合わせたものを上記の要領で貼ります。水が多いと紙がべちゃべちゃになってしまうので要注意。




完成版を見る
文字・イラストを書き込む
コメントは、友達に説明するように
旅先での気持ちを、友達に説明するように書きます。
行った場所の地図などを横に描いておけば、写真と照らし合わせて見ることができるので、旅の雰囲気もより伝わります。
贈り物スクラップブック作成術
上は結婚する友人へ贈った「寿レシピスクラップブック」表紙。
下/中ページは和食のレシピスクラップブックとして、和のテイストとおめでたさが調和したもの。
 
わざと目の粗い麻布を利用して朱色を透けさせ、おしゃれな和風に。
 

シーンや相手に合わせた色選び
まずは贈り物をするシーンに合わせたカラー選びから始めます。結婚する友人に向けての贈り物なら朱やゴールドなど、華やかなシーンに合う配色を使用するのが鍵。誕生日などは、贈る相手の好きな色を聞いてその色をベースに配色。初心者がよく陥りがちなのが、写真以外の素材で多色使ってしまうこと。写真はカラフルなものが多いため、ほかの素材の色選びを3色までに抑えて、写真そのものを引き立てましょう。

素材の質感を合わせる
例えば、せっかく和紙や麻の布を使用して和のテイストを出そうとしても、その中にエナメル素材が混ざっているだけで、作品の雰囲気が壊れてしまいます。そうならないために素材を同じ系統でまとめましょう。素材は、購入時にすべてを確認し作成後をイメージすることが大切です。

mazedan[まぜだん](広告デザイナー)
2000年より渡米。広告デザイナーでありながらスタイリングや写真撮影も自ら行う。今後は日本独特のセンスを活かし、アート展開や個展を行う予定。
 



和田さんが旅先に必ず持っていくのはポケットサイズのノート。いつでもどこでも持ち歩き、レストランで注文したメニューや値段、買ったお土産はもちろん、そのときの会話まですべて記録しておく。「このネタ帳を元に会話をリアルに入れ込むと、その時の場面や心情を細かく描写できるんです」と和田さん。この会話を入れた漫画を挿絵として使い、スクラップに旅のストーリーと彩りプラスします。そして気になるのは作成術。ポイントは、写真を手でちぎって貼り付けること。そうすると手作りの味がより出せます。また同じような建物の写真が並ぶ場合は、プリント時にひとつずつ違う大きさにして貼り付けるとメリハリがついたレイアウトに。黒の台紙に、ひもを通して綴ったシンプルなスクラップブック。かわいらしいイラストと技が随所に散りばめられたオリジナル旅行記です。
 
  和田尚さん (雑貨プロデューサー・キャラクターデザイナー)
2000年よりキャラクター雑貨サークル『のらりくらり』主宰。オリジナルキャラクター・たまごやろうの雑貨制作、通信販売をしつつ、キャラクターデザインやイラスト制作も行う。最近ではWEBデザイナーとしても活躍中。
 
   
 
 
   
  スクラップ作成に役立つ! 本・グッズをプレゼント 応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
 
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