
透け感のある素材は必須。同じパーツは多量に用意することがコツ
装飾の材料は、原宿にある「貴和製作所」と輸入物を扱う「ラ・ドログリー」、紙類は「伊東屋」がおすすめ。ここに行けば、たいていのものは揃うと思います。また、妹がアメリカにいるので、かわいい材料を送ってもらうこともあります。普段から、かわいらしいパッケージのものはとっておくので、それが役立つこともあるんです。ひとつの作品を作るときは、多種類のものを使うよりも、同系の色や形のものをたくさん用意。それを重ねていくことによって、違った表情を出していくことがポイントになっていきますね。
今回のような結婚式の写真をコラージュするときは、ベールをイメージした透け感のあるものが重宝します。
●貴和製作所 http://www.kiwa-inc.co.jp/
●ラ・ドログリー 表参道店
東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビル1F
TEL:03-5410-2381
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全体のストーリー性が重要。粘着道具は素材により使い分けると◎
レイアウトするときは、まず、全体をいくつかのブロックに分けます。写真に大小や寄り引きをつけてたり、いろいろな配置で並べたりしてみます。同じような表情の写真を並べて、4コマ漫画のようにしたり、人の視線を利用して架空のストーリー性を作っていくのも面白いんです。そして、用意した素材を使い加工をしていきます。素材は、重ねることによって新しい表情が次々と生まれてきます。
写真は、はがれないように両面テープでしっかりと貼りますが、他の素材を貼るときには、透明の糊は必需品ですね。しかし、どれも同じように扱ってしまうのは×。素材感を壊さないようにすることが大切です。 |