 |
 |
|
 |
オノデラユキ作品展 『オルフェウスの下方へ』 |
 |
1999年より数々の個展や展覧会を開催し、2004年には「木村伊兵衛賞」を受賞。今年4月には、上海美術館で個展を開催、パリで「ニプエス」賞を受賞している写真家・オノデラユキさんの写真展が、ツァイト・フォト・サロンで開催されています。
今回の新作展『オルフェウスの下方へ』は、<1‐失踪者の後を追ってー>、<2‐不思議な距離ー>の2部構成。別の「新シリーズ」2点(大型プリント)と合わせて、合計12点が展示。
欧州をはじめ、世界各国で絶対的な評価を得ている彼女の世界をぜひ体験してみてください。 |
 |
| 会場: |
ツァイト・フォト・サロン |
| 住所: |
中央区京橋1-10- 5 松本ビル4F |
| 期間: |
2006年9月2日(金)〜10月7日(土)
|
| 開館時間: |
10:30〜18:30(土曜日のみ〜17:30) |
| 休館日: |
日・月曜日、祝日 |
| お問い合わせ: |
03-3535-7188 |
|
|
 |
●詳細はこちらから
http://www.zeit-foto.com/ |
|
 |
|
|
 |
 |

飯沢耕太郎(いいざわこたろう)
1954 年生まれ。写真評論家。
筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。写真評論家として活躍。
『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書) でサントリー学芸賞、『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房) で日本写真協会年度賞受賞。『デジグラフィ』(中央公論新社)、『眼から眼へ 写真展を歩く2001-2003』(みすず書房)、『同時代写真』(未來社)、『アフリカのおくりもの』(福音館書店)、『歩くキノコ』(水声社)など、写真評論のほか、旅のエッセイなど著書多数。 |
 |
 |
 |
| ●HASHI(橋村泰臣) 「一瞬の永遠」&「未来の原風景」 東京都写真美術館 |
 |
ニューヨークでコマーシャル・フォトグラファーとして揺るぎない地位を築いているHASHIこと橋村泰臣。その彼の代表作を集成した、日本では初めての本格的な回顧展が開催されている。
「一瞬の永遠」のパートには、10万分の1秒という超高速スピードライトを使ってモノの瞬間の表情を捉えた「アクション・スティル・ライフ」を中心に、大判カラープリント約40点が並ぶ。偶然の効果によって生み出される、さまざまな「かたち」の面白さは想像を超えたものがある。彼の「こんなものを見てみたい」という好奇心と集中力が、高度なテクニックに裏打ちされて、爽快な、スピード感あふれるイメージとして結晶している。
「未来の原風景」では、わざと古びたような手製の印画紙を使い、絵画的な雰囲気を強調した作品約50点が展示されている。「1000年後の未来の人の目に現在がどう見えるか」を確かめたかったという、この「HASHIGRAPHY」の作品群は、これまでの彼の作風とは対照的なものだが、これも自分の殻を破っていきたいという彼の意志と情熱のあらわれなのだろう。 |
 |
| 会場: |
東京都写真美術館 3階展示室 |
| 住所: |
〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目13番3号
恵比寿ガーデンプレイス内 |
| 会期: |
2006年9月16日(土)〜2006年10月29日(日)
|
| 開館時間: |
10:00〜18:00 (木・金は20:00まで)
※ 入館は閉館の30分前まで |
|
|
 |
●詳細はこちらから
http://www.syabi.com |
|
 |
 |
Cheers -喜び-
1982年(c)橋村奉臣 |
 |
 |
 |
Romantic,
The Street of Ancient Comedy, Paris -黄昏-
1992年(c)橋村奉臣 |
|
|
 |
 |

写真集をはじめアートブックを扱う本屋さんのおすすめの1冊をPICKUP! 今月はヴィジュアルブックを中心にした、センスあるセレクトで知られる京都「恵文社 一乗寺店」からのおすすめです。 |
 |
 |
 |
| トーマス・ベリイマン『指で見る』 |
 |
| スウェーデンのフォトグラファー、トーマス・ベリイマンが半年間盲学校で目の不自由な子どもたちと寝食を共にした際の記録。その自然な姿を撮影し、カメラマンと子供たちのリラックスした対話を添えた写真絵本の形式になっています。この本の素晴らしいところは、まず写真家が子どもたちと同じ目線に立っているところ。福祉や介護の立場からでなく、彼らがどのように世界を見ているのか、カメラマンの目である写真機によって対峙しています。もちろん写真そのものも素晴らしく、子ども向けの絵本にとどまらない、写真集並のクオリティを持っています。(恵文社一乗寺店 店長・堀部篤史さん) |
 |
 |
トーマス・ベリイマン『指で見る』
偕成社刊¥2,625
 |
|
 |
|
|
|
 |
各々が考えや思考を自由に発表できる場。
多様なジャンルの作品に出合えるギャラリー |
 |
ギャラリー・アーキペラゴは、現在9人のアーティストが主に自身の作品発表の場として、共同運営しているスペースです。メンバー全員のコンセンサス(総意)を求めたり、共通感覚に寄り添うのではなく、個々の作品制作、発表するという意志に呼応する空間としてギャラリーは立ち上がりました。
また、この場を通じて多くの作品と人々が活発に行き交う事を目指しているそう。
写真を中心に、映画の上映会やインスタレーション等、少しずつ扱う展覧会のジャンルも増やしてきているそうです。 |
 |
■最新情報
●9月23日(土) 〜9月29日(金) 栗原 那津子 × 玉利 美里展『 thinking about
you 』 |
|
旅行が好きな人にぴったり!
写真初心者の方にオススメの写真教室。 |
 |
写真家・紀行作家として、世界各国で風景や建築物などを撮影し続ける、秋野
深さんの写真教室。10月より開催されるこの講座では、一眼レフ、コンパクトカメラ、使い捨てカメラなど、様々なカメラに共通する写真の基本を学びます。
写真やカメラについて、イチから教えてくれるので、全くの初心者の方にもオススメ。旅行が好きで、旅先でよく写真を撮る方などは、ぜひ参加してみて!
店員は20名で比較的少人数なので、気軽に質問などができる雰囲気にしていきたいと秋野さん。カメラの扱い方や撮影のノウハウだけでなく、秋野さんの作品や旅のエピソードも楽しみながら、肩の力を抜いて参加できる写真教室です。 |
 |
●詳細はこちらから
http://www.jinakino.com/photoclass/ |
 |
■最新情報
秋野 深 写真展『シルクロード 溢れる自然と意匠 -新疆ウイグル・イラン-』
日程:9月23日(土)〜10月22日(日)
会場:平均律(東京都目黒区)
詳細:http://www.jinakino.com/news/heikinritsu2006/ |
 |
 |
 |
 |
講師 秋野
深(あきの・じん)先生
●プロフィール
1970年生まれ。福岡県出身。東京大学経済学部卒業後、会社勤務を経て、フリーランスの写真家・紀行作家に転身。アメリカとアジア(シルクロード、イスラム圏、東南アジア)を主なフィールドとして、自然風景、建築物、人々の生活や文化を撮り続け、雑誌やウェブでは旅のフォトエッセイの連載も手掛けている。
インターナショナル・フォトグラフィー・アワード 2004、2005のプロフェッショナル-ネイチャー/ランドスケープ部門にて2年連続受賞。
2006年より、アメリカのインディアナ大学研究所とキュレイターのDeborah MacPherson氏を中心に、約5年間にわたり世界5大陸10都市で開催される国際的な芸術・科学・メディアのコラボレーションイベント"Accuracy
& Aesthetics"のオフィシャルフォトグラファーを務める。
ニューヨーク・アートギャラリー「Renee Fotouhi Fine Art」への作品登録、ナショナルジオグラフィックとWWF(世界自然保護基金)の共同制作ウェブサイトへの写真提供、その他カレンダーや国際フォーラムでの利用など、海外での作品掲載も多数。 |
|
 |
| ●先生の作品 |
 |
 |
|
|
|
 |
|