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寝転びギョラニスト bigmouth写真集『裸の王様 アジア編』 |
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| フォトモアのLESSONにもご登場頂いた、魚眼レンズで世界中を撮りまくる覆面写真家、寝転びギョラニスト bigmouthさんの写真集が発売されました。衝撃のデビュー作は世界一周の第1弾として「アジア編」 インド、ネパール、タイ、ベトナム、バリ島、中国などアジア20カ国の珍道中が撮影紀行文と共に記録されています。魚眼レンズから覗いた世界をぜひ体感してみてください! |
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●寝転びギョラニスト bigmouthさんのブログはこちら
http://bigmouth.cocolog-nifty.com/blog/ |
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¥3990(税込)
東京書籍刊
11月2日全国発売 |
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飯沢耕太郎(いいざわこたろう)
1954 年生まれ。写真評論家。
筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。写真評論家として活躍。
『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書) でサントリー学芸賞、『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房) で日本写真協会年度賞受賞。『デジグラフィ』(中央公論新社)、『眼から眼へ 写真展を歩く2001-2003』(みすず書房)、『同時代写真』(未來社)、『アフリカのおくりもの』(福音館書店)、『歩くキノコ』(水声社)など、写真評論のほか、旅のエッセイなど著書多数。 |
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| ●「写真の現在3 臨界をめぐる6つの試論」 東京国立近代美術館 |
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1998年、2002年とおこなわれてきた東京国立近代美術館での「写真の現在」展の第3回目である。テーマの「臨界」というのは「異なる領域が接しあう境目」という意味。「社会」と「公」の接点を探る伊奈英次と小野規、「個」と「身体」を重ねあわせる北野謙と浅田暢夫、「写真」と「イメージ」の間を揺れ動く鈴木崇と向後兼一の6人の近作が展示されている。
工事中のビルの遮蔽カバーと都市の監視カメラを撮影する伊奈、海の中にカメラを手に入り波頭をクローズアップする浅田、チアリーダー、修行僧、女子中学生と言ったさまざまな社会集団のポートレイトのネガを重ね焼きして「our face」を作り上げる北野など、それぞれアプローチの仕方は異なっている。だが、写真という表現手段を使って現実世界の見えない境界線を浮かび上がらせようという意図は、6人に共通しているのではないだろうか。ますます不透明になりつつある現代社会における写真のあり方を問い直そうとする、意欲的な企画である。
現代写真は取っつきにくいと思っている人も多そうだが、食わず嫌いを克服するのに、いいきっかけになるかもしれない。
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| 会場: |
東京国立近代美術館 ギャラリー4(2階) |
| 住所: |
〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3−1 |
| 会期: |
2006年10月31日(火)〜2006年12月24日(日) |
| 開館時間: |
10:00〜17:00 (金曜日は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで |
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●詳細はこちらから
http://www.momat.go.jp/ |
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| 伊奈英次 COVER 2005 |
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小野規 Fieldwork from Periphery より
Study for a garden, Paris 2004-2005 |
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写真集をはじめアートブックを扱う本屋さんのおすすめの1冊をPICK UP!今月は東京・外苑前にある写真集を中心に、洋書を専門に扱う「シェルフ(Shelf)」から、旬な1冊を紹介していただきました。 |
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| Peter Beard『Peter Beard』 |
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アイザック・ディネーセンの小説『アフリカの日々』の舞台ケニアで環境破壊により大量死するアフリカ象をドキュメントした写真集『ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム(The End of the Game)』で知られるピーター・ビアードは、単に写真家であるにとどまらず、コレクター、ダイアリスト、作家、ときに編集者として魅力的な本を作り上げてきました。ディネーセンの料理人だったカマンテが語る思い出を、手書き文字、イラスト、写真をコラージュして作り上げた『闇への憧れ(Longing for Darkness)』、ピカソ、ベーコン、カポーティ、ミック・ジャガーなど親交をもったセレブらのポートレートをアルバム風の装丁に収めた『Fifty Years of Portraits』など。ただ、その多くが版元切れで手に入らないのがとても残念です。
本書は近年のピーター・ビアード制作作品の核となっている膨大な量のコラージュ作品を収録した巨大な本。収録イメージの多くは写真、切り抜き、手書きメモなどを独自のスタイルでコラージュしたヴィジュアル・ダイアリーの形を取っています。美しく、かつ迫力満点の本です。2250部限定、サイン、ナンバー入り。木製スタンドと別冊『PB2』付きです。(Shelf 森屋恵美さん)
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『Peter Beard』
Taschen刊 ¥315,000
(※Shelfでは、12/10までにご予約の場合 ¥241,500にて販売)
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場所の終わりを考える
実験的アートギャラリー |
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| 1958年から施工と同時に入居が始まった、旧日本住宅公団の分譲型集合住宅「阿佐ヶ谷住宅」の再開発が決定されました。2007年春の再開発を前に「この空間をもっと知ってもらいたい」という住人の想いから、テラスハウスの一角に、期間限定のアートギャラリーがオープン。住宅の1階すべてを展示スペースとし、2階には住民が住み続けるという実験的アートスペースです。団地内は時間がつくりあげた緑豊かな環境で、趣のある佇まいが私たちを迎えてくれます。クラフト・写真・造形作家・現代アート・ペインティング・空間インスタレーションなどジャンルを超え、様々な作家が重なりあうプロジェクトを立ち上げています。イベントやワークショップもまじえながら、築48年という歴史の終わりを考えていくギャラリーです。 |
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■最新情報
●11月12日(日)〜11月26日(日) トラフ「MIZUITO」
●1月7日(日)〜1月21日(日) 阿部岳史 個展 |
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素晴らしい自然の中で
技術と感性を磨く写真塾 |
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| 沖縄県や全国公募のコンテストに応募し、入選を目指すことを目的にスナップ、風景写真を学ぶ「はてるまこう写真塾」では現在20代〜70代までの幅広い年齢の方々が参加されています。ワンランク上の写真を撮りたい方も、これから写真を学びたい初心者の方も随時受け付け中! 午前10時から夕方まで、移動しながらの屋外撮影指導と、撮影した写真を見ながらの解説指導がそれぞれ毎月2回ずつ行われています。生徒さんは県内のコンテストに参加して、グランプリ他毎回多数入選されているそうです! 毎年1、2回の国内及び海外の撮影ツアーも行っています。コンテスト入選を目指したい方、ぜひチャレンジしてみてはいかがですか。 |
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講師・はてるまこう先生
●プロフィール
鹿児島県出身、沖縄移住29年。写真家蜂須賀秀紀氏の指導を仰ぎながら、フォトコンテスト誌の月例コンテストに4年間応募しながら感性を磨く。全国公募展にてグランプリ他多数入選。その後写真塾を開催しながらフォトライブラリーを運営中。
●メッセージ
写真コンテストへの応募が技術と感性を磨く早道だと思っています。いつも身の周りの自然の移り変わりや、人々の暮らしの中の一瞬に感動する気持ちを持ち続けてほしいと思います。 |
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