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福山雅治『 PHOTO STAGE 〜 記憶の箱庭 〜 』 |
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シンガー・ソングライター、俳優、ラジオパーソナリティとして活躍する福山雅治さん。初の写真集(作品集)『f5.6のハロー
1/125のサヨナラ』の発表を記念して、彼のキュレーションによる、大規模な写真展が開催されます。 約10年間にわたって、世界20カ国以上を旅した福山さんが、「旅の記憶」として撮りためた作品の数々を紹介しています。
さらに、レコーディングにライブ・ツアー、そして異国の旅の様子など、福山さんのONとOFFを4人の写真家が収めた作品や、彼が「人生の師」と仰ぎ尊敬・敬愛する写真家、植田正治さんとのコラボレーション作品も注目です。
「写真することの楽しさ」「出逢うことの素晴らしさ」を感じることができる、作品展となっています! |
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| 会場: |
森アーツセンターギャラリー |
| 住所: |
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階 |
| 会期: |
2006年12月6日(水)〜2007年1月14日(日) |
| 開館時間: |
10:00〜20:00(入場は閉館30分前まで) |
| 休館日: |
会期中無休 |
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●詳細はこちらから
http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_fukuyama.html |
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福山雅治 1998年
© Masaharu Fukuyama |
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飯沢耕太郎(いいざわこたろう)
1954 年生まれ。写真評論家。
筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。写真評論家として活躍。
『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書) でサントリー学芸賞、『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房) で日本写真協会年度賞受賞。『デジグラフィ』(中央公論新社)、『眼から眼へ 写真展を歩く2001-2003』(みすず書房)、『同時代写真』(未來社)、『アフリカのおくりもの』(福音館書店)、『歩くキノコ』(水声社)など、写真評論のほか、旅のエッセイなど著書多数。 |
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| ●荒木経惟展 「花とヤモリンスキー」「LOVE」「緊縛写巻」「アラキネマ」 |
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原宿・表参道の裏通りに、ファッションブランドのヒステリックグラマーが運営する、新しいギャラリーができた。居心地のいい、かなり大きなスペースには、柿落としの森山大道展に続いて、荒木経惟の新作が展示されている。ヒステリックグラマーからは、これまでも日本を代表する写真家たちの作品集が刊行されており、ギャラリーという新たな活動も大いに期待できそうだ。
さて、荒木の写真作品は「緊縛写巻」、「花とヤモリンスキー」、「Love」の3シリーズ。モノクローム縛りの写真に、原色の絵の具でペインティングした作品を連ねた「緊縛写巻」、生命力の象徴ともいえる花の写真に、グロテスクなヤモリのミイラを配した「花とヤモリンスキー」、ライカで女性との交情の場面をさりげなくスナップした「Love」と、いずれも意欲あふれる力作である。彼の内側から止めどなく湧き出してくるエネルギーの噴出は、まったく衰えを知らないようだ。
なおギャラリーには古書を中心としたブックショップが併設されている。その本の並べ方も実にセンスがいい。それと、ギャラリーの名前の由来になった「RAT HOLE」(ネズミの穴)、会場のどこかにあるのでぜひ探してみてほしい。 |
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「緊縛写巻」
© Nobuyoshi Araki 2006 |
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「花とヤモリンスキー」
© Nobuyoshi Araki 2006 |
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| 会場: |
RAT HOLE GALLERY |
| 住所: |
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F |
| 会期: |
2006年11月22日(水)〜12月27日(日) |
| 開館時間: |
12:00〜20:00 (月曜定休) |
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●詳細はこちらから
http://www.ratholegallery.com |
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写真集をはじめアートブックを扱う本屋さんのおすすめの1冊をPICKUP! 今月はヴィジュアルブックを中心にした、センスあるセレクトで知られる京都「恵文社 一乗寺店」からのおすすめです。 |
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| Anuschka・Blommers&Niels・Schumm『Anita and 124 other portraits』 |
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ファッション・フォトの現在に疑問を抱き、アートとファッションの境界線を越えるような表現で、ここ10年の先鋭的ファッション誌を席巻したオランダ出身の2人組、Anuschka・BlommersとNiels・Schumm初の作品集。『PURLE、DAZED&CONFUSED』や『RE MAGAZINE』などなど、ここ数年のファッション〜カルチャー誌をチェックしてきた方なら必ずどこかで目にしているはずの、独特のポートレイトの数々が並びます。陰翳が強く浮き出るライティング、地味な背景、虚ろな表情をするマネキンのようなモデルたち。彼らの映し出すものはファッションフォトという括りからはみ出した、現代人のポートレイトそのもなのです。
(恵文社一乗寺店 店長・堀部篤史さん) |
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Anuschka・Blommers&Niels・Schumm
『Anita and 124 other portraits』
Valiz刊¥6,090
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古い建物ならではのあたたかさを感じる
代官山のレンタルギャラリー |
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クリエーター、アーティスト達の作品発表の場となるような、OPEN&FREEなスペースを提供していきたいという思いから、2004年(干支:サル年)の4月にオープンしたモンキーギャラリー。東京の代官山・猿楽町という好ロケーションにあるレンタルギャラリーです。
古い建物ならではの味をいかしたスペースが特徴で、天井が高く開放感があり、床や階段で使われている木の質感が、どこか落ち着いた雰囲気を演出してくれています。
絵画、イラスト、写真、グラフィック、プロダクト、インテリア、陶芸、ファッション等、ジャンル問わず展示会を開催。同じ代官山にある姉妹ギャラリー、「アップステアーズギャラリー」もチェックしてみてください! |
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■最新情報
12月12日(火)〜12月25日(月)
コンシェルジュ・グラン、ショップ・オープニング展覧会企画
「cadere*7 rialzarsi*8」※イタリア語で「七転び八起き」 |
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ひとりひとりの目的に合わせて
マンツーマンで教える写真教室 |
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フリーカメラマン、武政義夫先生による写真教室「タケマサアトリエ・フォトゼミ」が岡山市内で開催されています。コースは初級・中級・上級と3段階に分かれていて、個人のレベルに合ったレッスンを選べます。すべてが武政先生のマンツーマン指導! 基本的なことを学びたい初心者の方から、作品発表のためにワンランク上を目指したい方まで、生徒さんは男女問わずさまざま。ひとりひとりの目的に合わせた授業が行われています。
「写真は楽しくが基本! 果たしたい目的のために、あらゆるご要望にお答えします」と武政先生。どんな疑問や、悩みでもOK! じっくり、丁寧にアドバイスしてくれるので、確実にステップアップができる教室です。1回だけの、作品添削レッスンもありますよ!
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■最新情報
「フォトグラファー三人展」
会期:12月7日〜12月24日
会場:モンパルナス
岡山市丸の内1-1-15 |
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講師・武政義夫先生
●プロフィール
1982年 写真展「雲姿変幻」新宿ニコンサロン
1983年〜84年 「みにみに風土記」毎日新聞掲載
1985年 写真展「夢彩」新宿ニコンサロン
1986年 写真展「夢彩」大阪富士フォトサロン
1989年 「平成元年の日本人像」参加
1998年 朝日広告賞 入賞
2000年 「地球と人間:YES.NO.」参加 |
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| ●先生の作品 |
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| ●生徒さんの作品 |
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